繰り返す「異常なし」の検査結果。医師からの紹介で精神科を受診
- 作成:2026/04/17
急な息苦しさをきっかけに、「また起きたらどうしよう」という強い不安に悩んだ40代女性。病院の検索で「異常なし」と言われるも納得できずに何度も検査を繰り返し、次第に不眠症にも悩まされるようになったと語ります。
この記事の目安時間は6分です
受診までの経緯・きっかけ
きっかけは、急に息苦しくなる症状が現れたことでした。
「また起きたらどうしよう」という強い不安に襲われ、何度も検査を繰り返す日々が続きました。
病院で検査をしても「異常なし」と言われるのですが、納得できずに必要以上の検査を何度も繰り返してしまい、次第に不眠症にも悩まされるようになりました。
そんな様子を見て心配してくれた医師から紹介を受け、何度も説得と説明を重ねていただいた末、ようやく専門の医療機関を受診することに決めました。
受診してみた感想
診察では、何が怖いのか、どんな時にどんな症状が出るのか、幼少期の思い出や仕事の内容まで、多岐にわたって話を聞いてもらいました。
「何が一番楽になりたいか」と問われ、私は「この息苦しさを楽にしたい」と伝え、それに応じた処方を受けました。
現在は精神安定剤の服用と、2週間に1度のカウンセリングを並行し、薬の量を調整しながら治療を続けています。
ネット検索を止めて、余計な情報を入れないように注意しています。
実際に薬を飲むと、強張っていた体の筋肉が緩み、安心感を得られるようになりました。
不安が強すぎると効きにくい時もありますが、「決まった薬以外は必要以上に増やさない」という先生の方針にとても感謝しております。
受診を迷っている方にむけてのメッセージ
最初は、病院のドアを開けるまでがとても怖いと思います。
薬に対しても、世間には否定的な意見があるかもしれません。
ですが、まずは頑張っている自分の体を楽にしてあげることを一番に考えてあげてください。
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