些細な体調不良が大病なのではと不安に襲われ、すぐに受診する日々が続いていました
- 作成:2026/04/16
50代女性は、日常生活でも、些細な体調不良が実は大病なのではないかと不安に襲われ、手当たり次第にインターネット検索や、駆け込み受診をする日々が続いていました。
この記事の目安時間は6分です
受診までの経緯・きっかけ
きっかけは、30代の叔父を胃癌で亡くしたことでした。それ以来、少しでも胃の具合が悪くなると「自分も癌なのではないか」と不安になり、10代の頃から欠かさず胃癌検診を受けてきました。
日常生活でも、些細な体調不良が実は大病なのではないかと不安に襲われ、手当たり次第にインターネットで調べたり、すぐに病院に駆け込んだりする日々が続いていました。
長い間ずっと不安感と戦い我慢してきましたが、あまりにも医療費がかさむようになり、「これはまずい」と危機感を感じたことが受診の決め手となりました。
受診してみて
診察では、休みのたびに病院へ行っていることや、インターネットの検索履歴が体調不良のことばかりであることを正直に話しました。
最初は少量の薬を処方されたのですが、その薬についても自分で調べてしまい、不安で飲むことができませんでした。そのため、医師に相談して漢方薬に変えてもらうことにしました。
漢方で本当に改善されるのかという不安もありましたが、飲み始めて2週間が経過した頃から、なんとなく効果を感じ始めています。
以前に比べてインターネットで検索する回数も減りました。次回の診察では、今後もこのまま漢方を続けていきたいと先生に伝える予定です。
受診を迷っている方へのメッセージ
専門家に話を聞いてもらうことで、「これは病気なんだ」と自覚でき、気持ちが楽になることもあるかもしれません。
周囲にはなかなか理解してもらえない苦しさがあると思うので、一人で悩み続けず、一度病院へ受診してみることをお勧めします。
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