体の不調が重なったことで不安が増殖。現状を変えるために心療内科受診をトライ
- 作成:2026/04/17
受診を決めるまでは、精神科・心療内科が怖く、先生との相性も不安で受診を悩んでいた男性が受診した結果、以前のような「眠れないときのパニック」がなくなり、症状が少しずつ良くなっていった体験談をご紹介します。
この記事の目安時間は6分です
受診までの経緯・きっかけ
もともと、眠れないことや中途覚醒への不安があり、「眠れない」と思うだけでパニックになったり、小さなことでも動揺したりする状態が続いていました。
受診のきっかけとなったのは、胃もたれが悪化し、体重がひどく激減してしまったことです。
「このままどうなってしまうのか」「命に関わるのではないか」という強い不安からパニックに陥り、さらに胃腸の動きが悪くなって体重が減り続けるという悪循環から抜け出せなくなりました。
その後、ぎっくり腰や難聴など、次々と体の不調が重なったことで不安が増殖していきました。
受診を決めるまでは、精神科・心療内科が怖く、また先生との相性も不安で、3ヶ月ほど悩み続けていました。
しかし、たまたま受診前に病院に立ち寄った際、先生と少し雑談ができたことで安心し、ようやく初診の予約をすることができました。
受診してみた感想
受診の際、先生からは「まずは胃腸の調整を第一優先にしましょう」との言葉をいただきました。
まずは食事がしっかり摂れるようになることを目指し、食事調整を中心とした方針が決まりました。
現在は不安関連の薬も服用しています。
治療を始めてからは、以前のような「眠れないときのパニック」はなくなり、症状は少しずつマシになっています。
食事に関しては長期戦であり、仕事のストレスなどを受けるとしんどくなることもありますが、自分の体と向き合いながら、食べられるものを一つひとつ見極めて管理しています。
受診を迷っている方にむけてのメッセージ
今、一人で悩まれている方には、ぜひ心療内科を受診してほしいと思います。
正直なところ、心療内科の先生には相性があると思います。
それでも、現状を変えるためには、まずはトライしてみるしかないと思っています。
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