30代の妻が12月末に手の赤切れ部分が腫れ、発熱し尋常ではない痛がり方だったことから救急を受診した結果、蜂窩織炎と診断されました。
そこから1週間入院し抗菌薬等を点滴し、白血球とCRPの数値が下がったため退院となりました。
入院時に切開した部分からは少量の膿が出て、膿からはa群溶連菌?が検出されました。
それから現在も週に一回通院し、表皮が黒く壊死しているようで都度切開していただいています。
まだ腫れも完全に引いておらず毎日ペニシリン系の抗菌薬を内服しています。
ネットで調べると壊死性筋膜炎という恐ろしい病気の可能性もあると知りました。
入院時にCTやMRIはとっておらず、血液や膿の検査、膿を出すための切開、現在の壊死部分の切開のみで、壊死性筋膜炎の可能性を否定できるのでしょうか。
入院時主治医には重度の蜂窩織炎で壊死性筋膜炎の一歩手前だったとは聞いています。
入院治療より3週間以上経つ現在も壊死部分を切開し続けており、本当に蜂窩織炎か不安です。蜂窩織炎と壊死性筋膜炎は見分けにくいとも見ました。
現在の治療は予後を良くするため皮膚移植手術も提案されていますが、あと3-4週間は壊死部分の切開を続ける予定のようです。
主治医を疑いたくはないのですが、壊死性筋膜炎だった場合の不安の方が勝ってしまい、セカンドオピニオンの必要性も含めてご教授いただければ幸いです。