軽度の家族性滲出性硝子体網膜症を患っています。今後子どもを作りたいと思っていますが、遺伝について考えると不安です。
論文を読んだりして以下のように考えたのですが、医師の方目線でどのように評価できるか可能であれば教えていただきたいです。(優性遺伝のケースを考慮しています。)
1.軽症だと自覚症状がないため、有病率は想定よりも多いと考えましたが、いかがでしょうか。またこれを考慮すると、遺伝しても視覚に影響が出るのは全体の1,2割程度なのかなと思っているのですが、楽観的でしょうか。
2.定期的にスクリーニングを行えば、網膜剥離への移行はほとんど防げるのでしょうか。防げないパターンも多く存在しますか。
3.両眼が重症のケースよりも、片目だけ重症になるケースの方が多いように見受けられましたが、どうなのでしょうか。
4.以上を勘案すると、多少の不便はあれど、子どもが視覚障害を持つ確率はかなり低いように思うのですが、肌感としてはどのようでしょうか。
長いうえに抽象的な質問が多く恐縮ですが、肌感などでも良いのでご回答いただけると幸いです。