爪の病気・症状

酒さの治療薬について

person 30代/女性 - 解決済み

お世話になります。 30代、女性です。 12月末、頬が赤くなり皮膚科受診、酒さとの診断を受けました。ロゼックスゲル塗布開始するも改善なく、火照りが強いことを相談し、漢方の黄連解毒湯を飲み始めました。飲み始めたところ、赤み・ぶつぶつが悪化しました。今日で1週間の服用です。この反応は、黄連解毒湯の好転反応ともとれますか?解毒作用が効いているのかなと。主治医にその旨、相談すると何とも言えない、とのことでした。漢方を変更するなら、白虎加人参湯が良いかもとのことで、今回の受診ではその漢方2週間分とビブラマイシン7日分を処方されました。 ・もし、黄連解毒湯の好転反応であるなら、もう少し続けてみようかとも思いますが、どのようなことが考えられるでしょうか? ・白虎加人参湯は酒さに有効でしょうか。どれくらいで効果が見極められるでしょうか? ・ビブラマイシンを飲んで改善しても、やめたら元に戻ってしまうのでしょうか?そのまま落ち着くこともあるのでしょうか? ・結局、酒さの治療のファーストチョイスは何でしょうか? 顔の赤みがひどく、気持ちも塞いでいます。何とか改善していきたいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

96歳女性 繰り返す疥癬、高齢者へのストロメクトール内服について

person 70代以上/女性 -

【相談内容】 老人ホームに入居している96歳の祖母の疥癬治療についてご相談です。 昨年の夏から治療を続けていますが完治せず、再発を繰り返しています。 【患者の背景】 90代女性、老人ホーム入居中。 持病:特になし。肝機能、腎機能、数値正常 【経過】 ・昨年夏: 通常疥癬を発症。硫黄軟膏を使用したが効果不十分。 ・昨年10月~: スミスリン軟膏5%での治療に切り替え。一度は完治したと思われた。 ・今年1月~現在: 脇、腹部、背中などから全身に痒みと赤い湿疹が再発。疥癬トンネルは確認されなかったが、通常疥癬の再発と診断(角化型・ノルウェー疥癬には至っていない)。 【現状と考察】 施設内に他の疥癬患者はおらず、外部からの再感染ではなく、体内に残存していたダニによる再燃の可能性が高いと考えています。 現在はスミスリン軟膏5%のみの処方ですが、痒みが続いており辛そうです。 【相談したい点】 完治を目指すため、「内服薬ストロメクトール」と「外用薬スミスリン」の併用療法を検討したいのですが、先生方のご意見をお聞かせください。 90代という超高齢であっても、肝・腎機能に問題がなければ、併用療法は選択肢として推奨されますか? 副作用のリスクはどれくらいですか?多少のリスクがあっても、繰り返す痒みから解放され、残り少ない人生を快適に過ごさせてあげたいと強く願っております。この状況での併用療法の是非、または他に有効な治療選択肢があればご教示頂きたいです。 いつも丁寧なご回答をありがとうございます。いつもお礼をできずに申し訳ございませんが、毎度参考にさせて頂き本当に感謝しかありません。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

塩化ビニル樹脂等の手袋を娘に使い続けて良いか。

person 30代/女性 -

現在私が両掌にあるウイルス性イボを治療しており、娘(2)にうつさないよう1ヶ月ほど手袋で生活をしています。 以下娘に対しての対応です。 入浴時は塩化ビニル樹脂(非フタル酸エステル系可塑剤)の厚手の手袋(手袋部表面に抗ウイルス効果あり)、入浴後は保湿クリームを塗るのに塩化ビニル樹脂(非フタル酸エステル系可塑剤)の薄手の手袋、歯磨きの時は食品用の薄手のニトリルゴム手袋、その他は綿手袋で対応しています。 ふと娘の肌に触れるのにこれらの手袋を使って安全性は大丈夫なのかと心配になりました。 特にお風呂では娘の陰部(粘膜含む)も塩化ビニル樹脂(非フタル酸エステル系可塑剤、手袋部表面に抗ウイルス効果あり)で洗うので経皮毒など心配です。 歯磨き時も口を開くのに手を入れる際にニトリルゴム手袋をペロペロと舐めています。 手袋自体は洗っても毎回化学物質っぽい匂いがします。 ゴム手袋だとアレルギーを発症させてしまいそうで使用していません。 治療状況的に今後半年くらいは手袋を使い続けると思います。 今の素材の手袋を使い続けて娘に影響はないでしょうか。 またそれぞれの目的で使うのにもっと良い素材のものがあれば教えて頂きたいです。 それと私自身手袋をほぼつけっぱなしなので、手袋の中でイボが擦れあい他の手のひらに感染しないか心配です。強い保湿剤は担当医よりイボを悪化させるとの事で弱い保湿剤しか使っていないため、常にガサガサです。日中は娘に感染させたくないため通気性の良い絆創膏に手袋、就寝時は綿手袋のみで水脹れがやぶれた際は絆創膏を貼っています。 ご回答のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

41歳男性、陰部表皮の痒みについての相談

person 40代/男性 -

40代男性です。 陰茎付け根左側の陰毛部に、約2cm四方の範囲で数年来強い掻痒が持続しています(写真添付)。 【経過】 発症は数年前で明確な契機は思い当たりません。症状は当該部位のみに限局しており、拡大や他部位への出現はありません。 【症状・皮膚所見】 汗をかいた時や蒸れた時に特に強い痒みが出現します。通常時は軽度から中等度です。夜間に痒みで目が覚めることはなく、無意識下や睡眠中に掻いている自覚もありません。掻くと一時的に軽快しますがすぐ再燃します。ドライヤーの温風を当てると一時的に痒みが軽減します。 患部は掻破の影響と思われる黒褐色の色素沈着があります。浸出液、出血、膿、悪臭、皮下のしこり、びらんはありません。皮疹の境界は明瞭で、痒みはその部位に限定されます。皮膚の肥厚や硬結は自覚しておらず、鱗屑や苔癬化、疥癬を疑う所見も自覚・視認ともにありません。患部をつまんだ際の感覚は、健側同部位と比較して差は感じません。 【既往治療】 皮膚科にて外用副腎皮質ステロイド(ロコイド、リドメックス、アンテベート)を処方され、使用中は軽快するものの中止すると再発します。 市販の抗真菌薬や抗菌薬では効果を感じませんでした。 ダマリングランデX液では改善した経験がありますが、同製品のクリームでは効果を感じませんでした。 【検査歴】 性感染症検査は陰性です。 【生活習慣・摩擦要因】 ボディソープは牛乳石鹸を使用し、洗浄は手洗いのみでナイロンタオルは使用していません。陰部の剃毛や脱毛習慣はありません。 下着は主にポリエステル素材を使用しています。蒸れ軽減目的で下着を着用しないこともあります。強い締め付けはありません。 デスクワーク中心ですが在宅時は立位作業も行い、長時間座位の習慣はありません。 運動として毎日約12,000歩歩いています。 【体質・既往】 アトピー性皮膚炎の既往はなく、乾燥肌でもありません。同様の湿疹は他部位にありません。発汗量は一般的な範囲と自覚しています。 本症状について考えられる疾患、必要な検査、今後の治療方針についてご教示いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

子供の顔面毛包性紅斑黒皮症について

person 10代/男性 -

小6の息子のことですが、体質的に毛孔性苔癬があり顔、腕、足にあったのですが、年々広がりお尻や顔の範囲も広がってきました。 特に顔は鼻横から耳横こめかみ辺りまで全面にあり通常でも赤みがあります。 顔が寒暖差、運動、暖房などで更に赤みが酷くなり顔が熱くなるそうです。思いっきり笑っただけでもそうなるようで、友達に「鼻以外真っ赤やで」とか「りんご病みたい」と言われるそうです。 本人も顔が熱くなるので今赤いの酷いやろなって分かると言います。 私が酒さ持ちなので頬が熱くなる気持ちはわかりますが、 顔の毛孔性苔癬で赤みがあるタイプの人も、同じように熱くなるのでしょうか? 本人も気にし始めて熱くなると頭もボーッとするといい、冬なのもあるかもしれませんが、今から思春期になるのでもっとザラザラや赤みが強くなるのではないかと心配になりました。 この症状が強く出る思春期から成人までの間は仕方ないでしょうか? 色が白いほうなので余計に目立つ感じで大きくなって本人が気にしていたらレーザーなどにトライしてみたらいいと思うのですが、 中学では陸上部に入りたかったみたいですが、運動したり夏の紫外線で悪化してしたりして酷くなると顔が熱くて集中できないんではないかと思うのですが、何か対処法はありますか?

1人の医師が回答

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