手術後の痛み

乳がんホルモン治療薬タモキシフェンについて

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になります。 3月時点で、乳がんの放射線治療をしたので、今の段階でおそらくがんはないだろうとのことでしたが、ここ2ヶ月、暑さからほぼ毎日明け方4時くらいに目がさめてしまい、以降眠れず、就寝は23時すぎくらいですが、睡眠は五時間前後が2ヶ月くらい続いています。 一度がんになると、またなるのでは。と不安になることがあり、睡眠不足が発症しやすい原因かはわかりませんが、睡眠に限らず数ヶ月のごく短期間の生活習慣で、がんが発症するわけでない、半年一年など継続的に発症しやすい原因が複数重なれば、また状況は違うかもしれないがと聞いたことがありますが、そのような考え方でよいのでしょうか。 またがんは細胞ひとつ発生してしまうと二つ4つと細胞分裂しながら大きくなり、10年など長い期間ののちに、画像確認できる大きさになり発見されるのでしょうか。 細胞一つできてしまうと、長い期間をへて、確実に大きくなっていくのであれば、免疫で退治できず、がん細胞一つ生まれさせてしまうと、自己免疫などでそれ以降修復することもできなく、対策は難しくなり、何年も後に大きくなり、画像上で確認されるくらいになるまで待つしかないのですか。

1人の医師が回答

タグリッソ投与と放射線療法併用の是非について

person 70代以上/男性 -

私の父親(73歳)に関する相談です。 R6.3.1に「EGFR遺伝子変異陽性扁平上皮がん(病気4期)」の診断を初診の大学病院より受けました。肝臓や背骨、脳にも転移が見られ、手術も放射線治療も有効ではないとのこと。結果、R6.3.13よりタグリッソというお薬を投薬中です。 飲み始める前までは肩で息をしているような状態でしたが、投薬後、呼吸も食欲も回復しお薬の絶大な効果を得ています。 CTの検査結果でも腫瘍の大きさが目に見えて小さくなっているとのことでした。 そんな中、主治医より「オシメルチニブ単剤療法継続中の残存病変への地固め放射線療法のランダム化試験」という臨床試験への参加を勧められました。 概要は、現在タグリッソを投薬中の患者76名ほどのグループを2つに分け、1グループは継続してタグリッソ投与、他グループは放射線療法を実施し病状の経過を比較するといった試験です。 家族としては、放射線治療も有効とみなされるほど腫瘍が縮小しているのだと喜んでいたのですが、結果はタグリッソ継続グループへ選定されました。 その後、「臨床試験への参加を辞退し放射線療法を受けられないのか」と主治医へ打診しましたが当院ではできないといわれました。 質問の趣旨です。 別の病院であれば、タグリッソの投与をいったん中止し放射線療法へ切り替えることはできないでしょうか? タグリッソは約1年半投与を継続すると効果がなくなるという検証結果があり、このことにとても不安を感じております。 腫瘍が縮小しているこの状態でいったん放射線療法を挟めば、タグリッソの効果時限を先延ばしにできるのではないかという発想からこの質問をさせていただきました。 家族とも、不安な毎日を過ごしております。 なにかご助言いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

再発後の抗がん剤の副作用が強く続けることのメリットデメリットをご相談したい

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代半ばの母についてです。 2022年の8月に直腸がんの手術をし、予防的抗がん剤治療をしました。 その後、リンパ、肺、腹部リンパ(リンパなのか微妙な所)へ再発をしました。 抗がん剤(オキサリプラチンと5FU)を6回終えた所でMRIをした所、 1.肺は少し小さくなっているが複数ある。 2.腹膜?リンパは変わらない 3.肝臓に新たな転移が見つかる 以上の状況で、1つ目の抗がん剤は使い終わったと判断されました。   次回から、もう一つの抗がん剤を使い始めるのですが、母は特に抗がん剤の副作用が強く、6日程は水分すら一口も飲めなくなり見るからに衰弱します。 白血球も1300台で回数を重ねるごとに回復が遅れ3週間空いても回復しておらず延期になりました。 次回の抗がん剤は、2大柱がある中の2個目とのことでした。 肺に複数あること、肝臓に新たに出てきたことで、手術の可能性は低くなったとのお話でした。 ここで質問です。 1.2つ目の抗がん剤で、再発部位に効き手術に至るケースはあるのでしょうか?  2.今の状態は治療なのでしょうか?延命の要素が強いのでしょうか? 3.先生は手術の可能性は常に探っているとのことでしたが、自分ならやらないかもとのことでした。判断がつかず、とりあえず、一回受けて見て辞めた場合のメリットデメリットはありますか? 長くなり申し訳ありません。 ご教授の程、宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん遠隔転移巣へのサイバーナイフについて

person 50代/女性 -

平素よりお世話になっております。 私は、再発乳がん患者です。現在は、画像上は乳がんの転移性肺腫瘍が左右の肺に各一個ずつ、7ミリ大のものがある状態です。 しかしながら、再発初発時は、多発肺転移の状態で、画像では小さな腫瘍が沢山(最大で7ミリ)ありました。その後、幸い、薬物療法が効き、現在のようになってから、約4年になります。 そこで、サイバーナイフの保険適応について質問です。インターネットで調べますと、転移性がん(オリゴ転移)の場合、「5個以下の転移性腫瘍」「転移病巣が少数個しかない」となっております。 この「5個以下」というのは、再発初発時から「5個以下」でなければならないのですか?私のように、再発初発時は多発転移であったが、薬物療法後に転移が2ヶ所になった患者は、保険適応とは認められず、自費診療となってしまうのでしょうか? また、私の場合、現状は転移が2個のみとはいえ、がんの性質上は多発性転移であるため、サイバーナイフの治療対象外なのでしょうか?つまり、画像上は見えないものの、ミクロのレベルではまだ再発初発時のがんが存在しており、多発肺転移の状態にあると考え、サイバーナイフをしても意味がない。デメリットのほうが大きいと考えるのでしょうか? また、乳がんの体幹の遠隔転移巣へのサイバーナイフの治療成績はどうですか?肺転移巣へのサイバーナイフの場合、メリットと肺臓炎などのデメリットのバランスはどうなのでしょうか? また、肺で7ミリ大の場合、金属マーカーを留置しなくてはならないと思うのですが、これは患者に負担が大きいものでしょうか? つきましては、ご多忙の中、大変恐縮ですが、ご回答いただきたく存じます。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺腺癌手術後の術後補助化学療法について

person 60代/女性 -

69歳女性です。 本年7月1日に、肺腺癌のため胸腔鏡手術で左上葉を切除しました。 7月23日の診察日に病理検査結果として、【肺腺癌ステージ2bで転移なし】と告げられました。 その際に術後補助化学療法として、UFT2年間の経口を推められ、次回診察日までに考えておくようにとのことでした。 こちらの質疑応答で、『UFT はステージ1bの標準治療であり、UFTが2期以上に有効であった という報告はないため、UFTを選ぶなら投与し ないことの方が多い』『肺がんステージ2 Bに対して、UFT (経ロタイプ) で対応した場合は、これまでない』等の回答を拝見しました。 再発の可能性を少しでも抑えるため術後補助化学療法は受けたいと考えています。 薬やサプリは飲んでおりませんが、風邪薬でも肝機能が悪くなりますし、白血球は常に2000台で、長期経口可能な薬があるのかも心配な点です。 ※質問1 現在、UFT しか示されていないため、選択の可能性を求めて遺伝子検査を受けたいと思います。 検査は、主治医が必要と判断した場合に実施されるとのことですが、患者側からお願いすることは可能でしょうか。その場合の費用面は全額負担になりますか。 ※質問2 病理検査の結果は、手術で切除した部分のホルマリン漬け画像を見て、正常な部分と比較して「肺腺癌」「ステージ2b 」の2点だけ告げられました。 肺腺癌にもタイプがあるそうですが、遺伝子検査を行えば分かることでしょうか。 ※質問3 体質等により、長期経口ができない場合、他の選択肢はありますでしょうか。 以上、ご教示よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓内分泌腫瘍術式のご相談

person 50代/男性 -

かかりつけ医にて食道裂孔ヘルニアからの胃食道逆流症で13年間程PPI薬を服用しています。時々右脇腹に違和感が生じる為過去2〜4年前2回程造影剤CT検査をしました。その際は膵臓は指摘無し。今年も同様にて造影剤CT検査をしたところ膵臓膵体部に10ミリ白く光る箇所が有り他、転移無し。内分泌腫瘍疑いと診断されました。追加で造影剤MRIも行いましたが同様の診断でした。現在総合病院の消化器内科で一般的な精密検査中ですが初診時にドクターから膵頭十二指腸切除になると言われ合併症やその後経験談を見たら鬱になってしまいました。不自由な予後を過ごすのであれば自殺した方が良いとも考える様になっています。まだ機能性、非機能などやグレードの検査の予定も聞いてなく正確な診断はついていませんがNETの場合は通常膵癌とは違い低悪性腫瘍との位置付けとなっています。その場合局所にもよりますが核手術などの小さく切る機能温存術式を採用している病院も多々ある様です。質問ですがまだ外科医の診断もしていませんが膵体部NET腫瘍は膵頭十二指腸切除となるのでしょうか。セカンドオピニオンも受けようと思いますが違う術式の可能性もあるのでしょうか。縮小手術は再発し易いのでしょうか、毎日恐怖に怯える日々です。

1人の医師が回答

炎症性乳がんの可能性

person 50代/女性 -

今年の6/5に人間ドックを受けました。その際には乳がんの検査で左胸に『6ヶ月後に要検査』という診断結果がでました。 今まで癌になったことはありません。 一週間くらい前に左胸の内側上部の2時の方向あたりの少し谷間よりのあたりが急に発赤しました。サイズは2〜3センチです。 かゆみもあります。 昨日皮膚科に行きましたが、ステロイドの軟膏を出され2週間後に来てくださいと言われました。乳がんの可能性を聞くと、ここでは否定できないと言われました。 先生ははじめ飲み薬の影響を考えましたが、特に変わった薬を飲んでいるわけでもないですし、急にその部分に出来るのがよくわからないようでした。 皮膚を擦って奥の部屋へ行き、戻られたら先程の発言でした。 よく見るとうっすらと筋状に乳房の方に赤みが進んでいるようですし、もしも炎症性の乳がんならすぐにでも乳腺外来を受けるべきか焦ります。 乳腺外来の予約まであと、2週間あります(最短の日にちと言われました) 少しでも広がったら一刻も早く診てもらった方が良いのでしょうか。 今病院がお盆休みに入っておりますが、この場合には総合病院の救急外来を利用しても良いのでしょうか? 炎症性の乳がんの可能性が高いのか、そして、それなら2週間待って良いのか、あと、この状態で見つかった場合のステージはどれくらいなのか教えていただきたいです。 ご覧になっていない上でのご判断で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

リンチ症候群 卵巣がん

person 40代/女性 - 解決済み

1週間前に卵巣、卵管、子宮、リンパ、大網切除を開腹手術、横切開で行いました。 当初、境界型の可能性もあることから横切開となりましたが、術中診断では明細胞がんとの診断で、大網やリンパを追加で切除したとのこと。 36歳大腸がんステージ1で、横行結腸を腹腔鏡手術で取り除いています。この際の検査でリンチ症候群の可能性を言われていました。 開腹すると、腸の癒着がひどく、縦に切開していると腸を傷つけてしまっていたかも、手にとれる範囲は取り除いた、癒着は剥がす事ができなかった。と言われました。 1大腸の癒着部分にがん細胞が残っている可能性はありますか?造影CTの検査でも癒着の指摘はなく、がんの転移はないようでしたが、画像上で分からないことはないですか? 2初期だったら抗がん剤はいらないかもと言われましたが、先生方の見解はいかがですか? 3リンチ症候群で、遺伝子カウンセリングをうけるか迷っています。 確定されても、今やっているように毎年の検診を続けるしかないようですが、リンチ症候群が確定したら何か特別な治療や薬が使える事がありますか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

両側乳がん 総合病院にて部分切除手術するも術後2週間後ほど経って左右両方の傷口が開いてしまいました。

person 50代/女性 - 解決済み

7月18日に両側乳がん(左2センチ、右1センチ)で部分切除の手術をしました。 7月21日に退院しましたが、退院後2日目の夜から左の傷口から滲出液というのでしょうか、黄色い液が出てきたので翌日すぐに病院に電話しました。看護師さんから担当医に伝えてもらいましたが「他に痛みがひどい、または熱が出ているという症状がなければ気にしなくていいですよ」と言われました。 術後間もないからなのかな、と思い、しばらくガーゼをあてて過ごしておりましたが次第に膿が出てきて、ある日傷口が開いてる事に気づきました。退院後2週間ほど経った頃です。すぐに翌日に病院に行きましたが、担当医はその日はお休みで、別の先生から「傷が開いてますね、菌感染してるようなので、水で洗浄しておきますね、抗生物質のお薬を出しておきますから、担当医の先生に5日後に予約とっておきますので診察してもらってください」と言われました。5日後に担当医の診察を受けると「膿はほとんど出てるけど、あと2週間くらいは少し液が出るからガーゼあてといてね」と言われ帰宅しました。その夜、今度は右の傷口からも黄色い滲出液?が出始め、また2日後に病院に行くと、担当医はオペでまたこの前の先生に診察していただきましたが「右も傷口が開いちゃいましたね、右は菌の感染はなさそうだから、左の時のように膿は出ないけどしばらくは液が出るから、ガーゼを当てておいてくださいね」と言われました。その先生いわく左右とも再縫合をする事になるとの事でした。「何故傷口が開くんですか?こういうケースはよくある事ですか?」と聞くと、ケロイド体質とかではありませんか?と聞かれ、それは無いとつげました。  その先生も傷口が開く事は滅多にないとおっしゃってました。 傷口は左が約6センチ、右が約4センチです。 開いてる傷は1センチほどです。 傷口が開くなんて、よくある事でしょうか?

1人の医師が回答

乳がんに於ける化学療法のスケジュールのことで

person 40代/女性 -

抗がん剤での術前化学療法中で、スケジュールを示したリーフレットを受け取っています。 これを見ていて、疑問に思ったことをお尋ねします。 これによると、まずキイトルーダ・パクリタキセル・カルボプラチンを使った治療を12週、その後に、ACまたはEC療法を12週、となっています。 抗がん剤が効くのかどうかがポイントという説明があった中で、現行の抗がん剤は比較的よく効いているようなのですが、12週間の治療が終わると、次の治療に進む予定とのこと。効果が認められる抗がん剤が見つかったのなら、わざわざ別の抗がん剤に切り替えなくても良いのではないのか、と思い始めました。 そこで質問です。 1.この予定を変更すること、例えば良く効いている抗がん剤での治療を長めに行う、つまり12週を超えて継続するなどという運用は、投与量の上限か何かの理由があって認められてないのでしょうか? 2.前半の治療(パクリタキセル等)と後半の治療(EC療法)では、目的のようなものが違うのでしょうか。 3.術後のスケジュールにある、キイトルーダだけの治療は、何の効果を期待してのものでしょう?(キイトルーダは同時に投与する抗がん剤のアシスト役のようなものと理解しているので、単体で投与することにどんな意味があるのだろう?と。)

2人の医師が回答

高齢者の肺腺癌の治療について

person 50代/女性 -

2020年に肺腺癌と診断された84歳の母のことです。腫瘍がある場所が肺門部に近く、手術をする場合右肺全摘になるので侵襲が大きいという理由で手術はせず、また化学療法も高齢であり効果が期待できない、という理由で行っていませんでした。ただ喫煙歴もないので遺伝子変異があれば分子標的薬が効果があるのではないかと言われ、3回気管支鏡検査を行いましたが、がん細胞がうまく採取できなくて、遺伝子変異の特定ができず、2020年に一度血液検査での遺伝子検査もしましたが、変異は検出されませんでした。分子標的薬を使えないため、BSCの方針で経過観察のみしていました。今年の春くらいまでは咳が時々でるくらいで、ほとんど症状もなく、友人と旅行にでかけたりもしていましたが、2ヵ月くらい前より、全身倦怠感が強くなり、胸の圧迫感が出始め、歩ける距離が極端に短くなり、胸部CTでかなりの量の心嚢液の貯留がみられることが分かりました。肺がんが心膜に転移していて、左肺にも転移があると言われました。心嚢液は心タンポナーデにならなければ抜けない、と言われています。母は認知症も肺がん以外の持病もなく84歳にしては元気な方でしたし、今もそれなりに食事もとれていますが、おそらく心嚢液の貯留による症状でほとんど座りきりの生活となっています。 私の希望としては、 1.症状緩和の目的での心嚢液ドレナージをしてほしい。 2.もう一度血液検査で遺伝子変異の検査を行い分子標的薬を使える可能性を模索したい。 と医師に伝えましたが、どちらも難しいと言われました。2について私の考えとしては2020年にやったときはまだ進行していなかったので偽陰性だったのではないか、と思うのですが、医師は治療をしていないので、新たな遺伝子変異の可能性はないので、もう一度遺伝子検査をする意味はない、ということでした。1と2についての見解を聞きたいです。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳癌、術前抗がん剤がグレード1a。術後病理アポクリン癌とのこと。ゼローダの服用は?

person 50代/女性 - 解決済み

針生検/ 浸潤性乳管癌  MRI/ 大きさ19ミリ、広がり30ミリ   ステージ1.トリプルネガティブ、   ki67 20%、顔つきは悪くない まだ若いので抗がん剤をおすすめしますとの事でした。 術前化学療法/ ddEC×4→ドセタキセル×4 手術/ 右乳房全摘(NSM+1次2期再建)、    センチネルリンパ節生検2個 術後病理/ アポクリン癌14ミリ、グレード1a リンパ節転移なし 術前抗がん剤がnonPCRの場合は、ゼローダで再発リスクを減らす治療が可能との案内がありました。 2週内服1週休薬×6コース ただ、そもそも抗がん剤が効きづらいタイプなので、どこまで効果があるかは不明とのこと。 副作用については、 術前の脱毛と味覚障害、若干の手脚の痺れと脚の霜焼け状はそんなに辛くなかったので、 ゼローダの下痢、皮膚むけもあまり怖くはないです。 アポクリン癌であれば、抗がん剤もやり過ぎであったのかもと思うのですが、さらにゼローダは意味があるのでしょうか? ただ、少しでも不安をなくすために服薬できる状態なら、服薬したほうがよいのでしょうか? アドバイスをよろしくお願い致します。。。

1人の医師が回答

専門医様、教えて下さい。抗サイログロブリン抗体値上昇、甲状腺全摘後

person 30代/女性 -

昨日で甲状腺全摘とリンパ郭清をうけて一年が経過しました。病理検査結果は、リンパ70個取って、19個に転移が見つかったそうです。甲状腺左右に癌がありました。乳頭癌でした。 昨年夏の術前造影ctで、肺に小さな点があると言われました。ペットでは光りませんでしたが。 それから手術を終え、3ヶ月ごとに造影ctを受けてきましたが、最初の術前に見られた肺の点は2回目のct以降移りませんでした。 今日ききたいのは、抗サイロクロビン抗体の数値です。私はこの値は術前から陽性で、術後半分近く下がったのですが、最近僅かに上昇しています。 例えば術後3ヶ月で100が50になり、その3ヶ月後には19にまでなりましたが、その3ヶ月には25、そして術後一年で30の値になり、少しずつ上がっています。。これは身体のどこかに小さな甲状腺癌細胞が残存しているということが考えられますか? 因みにサイログロブリンは術後0.04まで下がり、今0.06です。 ネットでとある論文のようなものを見ましたが、抗体があるひとは、サイロクロビン値ではなく抗体の値を見るとみたことがあります。 今年の一月に放射性ヨード治療120ミリキューリをうけました。その際にも転移らしきものはなく、元々の甲状腺あたりに集積されていました。 因みに私の主治医からは抗サイロクロビンの件に関して特に何も言われていません。。 なぜ、抗サイログロブリン値が低くならず、変動したり上がるのでしょうか? お詳しいお医者様教えていただけたら幸いです。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

中咽頭癌p16陽性ステージIです

person 40代/女性 - 解決済み

今年45歳になる女です。某大学病院にてロボット手術で左扁桃原発部位(2.3センチ)の切除と左頸部郭清術を同時に行いました。 原発部位も転移部位も手術では予定通りにキレイに取れたとの事でしたが術後病理検査でリンパの転移は1個できれいにとれたものの原発部位が少しだけ取りきれてない可能性があると報告を受けました。 今後に関しては 1.放射線治療のみをする(←主治医推奨) 2.放射線+抗がん剤(手術もしてるので身体にだいぶ負担をかけてしまう) 3.外来で注意深く観察しもし再発したら放射線を行う(再発の癌は消せたとしても遠隔転移の心配が出てくる) と説明を受けました。 まだ放射線科の先生とお話しはしていないのですが一般的にロボット手術で取った後の照射に関しては手術を行ってない方と照射量、照射範囲などは変わらないんでしょうか? リンパはキレイに取れたとの事ですがリンパにも照射しますか? 1ヶ月半ほどの入院になると聞いています。 放射線をした方がいいのは頭では分かりますが、放射線照射後の後遺症を色々見てると唾液の減少、味覚障害などで苦しんでいる方が多く決めかねています。 やはり、喉に対しての放射線照射後はこれらの後遺症は避けて通れない感じなのでしょうか。ネットで見てもあまり体験談が少なく後遺症がある人ばかりです。 個人差あると思いますが宜しくお願いします。

1人の医師が回答

子宮体がん 説明時の応対について

person 50代/女性 - 解決済み

高次医療施設にて造影CT、造影MRIを行いその後1泊2日で細胞診をとるため内膜掻爬手術を受けました。 手術後画像結果は出たということで簡単な説明を受けたのですが子宮体部に6センチの腫瘍があり画像からは子宮体がんですとの事でした。 明日細胞診の結果が出るのでもっと詳しい説明を聞きに行く予定なのですがその際どんな事を特に確認、聞いておくべき事などアドバイスいただけますか。 そして画像の説明を簡単に受けたとき標準治療もしてと言われていたのですが 私は抗がん剤を打ちたくなく代替治療などがあればそちらにしたいと思っています。 ただ抗がん剤の事含め癌の薬物治療自体よくわかっていないのでもっと知る必要があるとおもっています。 明日の説明の段階で標準治療の話が出たとして抗がん剤云々の事を先生に聞くのはまだ早いでしょうか? 最初の癌とわからない段階で手術日も入れてくれて早く進めてくれようとしている良い先生だと思っています。 周りに癌の人が全くおらず相談できる人もないので、何をどの段階で聞けば良いなど、どのように患者は聞いていけば良いなどアドバイスよろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸癌ステージ3b 1年後に肺転移手術、その後脾臓転移

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。 現在、次の経緯で治療中です。 2023/04 下行結腸癌ステージ3bで手術を受けCAPOX補助化学療法を3か月行いました。 2024/05 定期CT検査で左右の肺に1箇所ずつ転移がみつかりました(左12mm、右3mm)  左側はすぐに手術で取りました。右側には小さすぎるとのことで時期をみて手術となりました。 2024/07 再度CT検査をしたところ脾臓に転移があるのと、S字結腸部に局所の壁肥厚が見受けられ、      PET-CT検査を受けました。      結果、脾臓は転移しているとのこと、S字結腸部は光ってはいるが腸管集積を疑うとのコメントで      転移とは判断されていませんでした。      右肺の腫瘍はほんの少し大きくなっていました。 主治医からは手術で脾臓を取ってしまうか、抗がん剤で様子を見るかどちらかにすると言われているのですが、 主治医も悩んでいるらしく、考えて欲しいと言われています。 手術を選択した場合、手術は9月上になり、手術後に抗がん剤治療を行う(肺の転移の様子を見ながら) 抗がん剤治療を選択した場合は、効き状態を確認しながら当面は様子を見る 正直どちらを選択してよいのか判断がつきません。 悩んでいるのが、 ・手術を選択した場合、手術後抗がん剤治療の開始が9月末ころになり、それまでの間は無防備になってしまい別に転移が出る可能性が高いのでは? ・抗がん剤治療を選択した場合は最終的に手術で取り除けるまで持っていけるか? どちらを選択すればよいか(可能性的でも)お教えいただきたいです。 難しいようでしたら、悩んでいることについてご意見をお聞かせいただけないでしょうか。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

膀胱癌の再発と転院について

person 60代/男性 -

68歳の男性について 膀胱癌で某大学病院にて治療中です。 これまでの経過は以下の通りです。 2024年3月  経尿道的切除術(TUR-BT)手術を受ける 全身麻酔 表在性膀胱癌  腫瘍は4cm位で1ケ。 Ta、T1からT2のレベル(少しだけ浸潤?) 手術直後に抗がん剤を単発で注入。今後、再発しても抗がん剤治療やBCGは行わないそうです。(そもそも効果が期待できないので) 同年6月  再発。見えている腫瘍は2ミリ位が1ケ、1ミリ位が2ケで計3ケ。通常はピンセットで摘み取るところだが今回3ケということもあり、小脳出血の既往症もあるので、経尿道的切除術(TUR-BT)手術を行う予定。 ※1 脳出血の既往症があると、稀に腫瘍切除の際に出血が多いと脳梗塞をおこす可能性があるとのこと。 同年7月  経尿道的切除術(TUR-BT)手術 全身麻酔。 2ミリ位の癌が10個あった(増えていた) 手術直後に抗がん剤を単発で注入。 ※2 執刀医曰はく、前回の癌がまき散らしていたもので、今後、癌の数は減ってくる。そして、間隔も段々と空いてきて無くなる とのこと。 ※1 2017年 小脳出血。同大学病院にて開頭血腫除去術。再発無し。血圧の薬も不要と言われたが、アジルバ錠20mgを処方して頂き、1日1錠服用している。             ここで質問なのですが、 1)※2の執刀医の先生がおっしゃる通りに、癌の数は減ってくるものなのですか?ネットで知る限りでは、再発が進むにつれて逆に増えてくると書いてあるのですが・・・ 2)※1の既往症があると、「がんセンター」に転院して治療することはリスクが高いですか?そもそも、「がんセンター」で治療して頂けるのでしょうか?セカンドオピニオンを受けるにしても、そこは大前提になってくると思いますので。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腹水の穿刺、点滴について

person 70代以上/男性 -

家族が癌性腹膜炎(原発膵臓癌手術不能)と肝硬変で、2週間に一度の抗癌剤治療を2回終えたところです。肝硬変と癌性腹膜炎で腹水がたまり、1週間に一度程度穿刺で抜いています。腹水がたまり苦しいときは食事もまったくできず、排泄も問題がでています。 看護師からは、抗癌剤治療が進めば腹水も減ってくるはずと言われていますが、退院後に抗癌剤治療が始まってからの方が、穿刺の間隔が短くなっています。本人が苦しくて動けない、食べられないよりはと、穿刺を希望していますが、これは状態が悪くなっているのでしょうか?抗癌剤治療をしていても癌性腹膜炎による腹水が短期間でひどくなることはありえますか?それとも、これから3回め、4回目と抗癌剤治療を続けていければ、少しは腹水が減ってくるのでしょうか? 癌性腹膜炎からなのか肝硬変からなのか、腹水の原因を本人も家族も詳しく知らされていません。医師からは血液検査のデータをもらうだけで、数値や体調について説明はありません。癌性腹膜炎と肝硬変を併発している際の腹水穿刺について、今後予想される状態や治療について、また、がん患者の血液検査のデータの見方についてなど、少しでもご指導いただけないでしょうか。

3人の医師が回答

乳がんの診断を受けました。先進医療含め、治療方針に関して質問です。

person 40代/女性 -

45歳の家内について相談です。6/24週に近所の病院で定期検診を受診。マンモグラフィーとエコー、細胞診を受けて、マンモグラフィーとエコーはカテゴリー3。細胞診は検体不適格となり、その後、がんセンターを受診。初回診察で、再度エコー検査を実施し、悪性(ステージ1)の可能性が高い、と言われ、その後、マンモトーム生検、MRIを受け、8/2に乳がんと診断されました。 ・ステージ1 ・サブタイプ:ルミナルA(グレードは確認できていませんが、おとなしい、とのコメントあり) ・サイズは、何とも言えないが、1.5~2cm(浸潤径1cm)くらいか。 *初回診察時エコーでは6mm×8mmだが、1cmくらいかな、と仰られていました。マンモトームの際に、処置してくださった別のお医者さんが、血腫ができたと言っていた為、大きく見えているのかとも推察しています。 ・リンパ転移はなさそう。全摘の場合、センチネル生検の結果によるが、ホルモン剤のみの治療を予定 ・部分切除の場合は放射線・ホルモン療法を実施。但し、MRIでも、乳管内が、乳腺症なのか癌かがよくわからない為、再手術となる可能性もある、との事。 以下質問です。 (1)この場合の標準治療は、部分切除(+放射線)か全摘(+センチネル生検の結果に応じて放射線)か、どちらになるでしょうか? (2)部分切除(+放射線)か全摘(+センチネル生検の結果に応じ放射線)を比較した場合、局所再発リスクはどの程度変わりますか?まさに当方のケースに当てはまるような、統計的情報がありますか?(遠隔転移の可能性はどちらでも変わらないとの理解) (3)先進医療の"経皮的乳がんラジオ波焼灼療法"を検討する価値はありますか?(勿論、病院は変わる前提です)また、その際のデメリット(金額以外。再発率など)についてアドバイス頂けますでしょうか? 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

ts-1続けるべきか悩んでいます

person 40代/女性 -

ts-1を再開すべきか悩んでいます。 昨年47歳で乳がんの手術をしました。 術後ddACとddPTXを行い、ノルバデックスとts-1を飲みはじめました。 下痢や色素沈着等の副作用が出ましたが、頑張って1年間飲むつもりでいました。もう少しで折り返しという頃から涙が止まらなくなり現在は休薬中です。 休薬中も服薬中ほどはでないものの涙が気になり定期的に眼科で通水をしていただいています。片側が詰まっており眼科の先生に体の状態が落ち着いたらチューブを入れる手術の提案をされました。 オンコタイプでは上乗せ効果なしでしたが、センチネルに1個転移があったため抗がん剤を受けました。オンコタイプの上乗せ効果なしはts-1にもあてはまるのでしょうか? 病理の結果からやはり飲むべきでしょうか? 緑内障もあるのでなるべくなら目の手術は受けたくないと思っています。 また再開する場合、数ヶ月休薬で空いてしまっても効果はあるのでしょうか? アドバイスよろしくお願いいたします。 病理結果 Macroscpic17×12mm Macroscpic 18×16×20mm(Invasive) 22×16×20mm(Non-invasive + Invasive) 硬がん Ly1,V0 pN1a 核グレード2 組織グレード1 ER100% PgR90% ki 50% HER2 2 ←fishで陰性 オンコタイプ RS14 9年遠隔再発率14% 明らかな上乗せ効果なし 

1人の医師が回答

食道がんステージ4 b

person 50代/男性 -

51歳男性(夫)非喫煙者 ビール好き 現在健康そのもの。自覚症状なし。 先日健康診断の胃カメラで食道がん発覚。その後有明がん研で2024.7月末食道がんステージ4bと告知。16番リンパ節に遠隔転移。 ステージ2.3の食道がん(予定)で抗がん剤、手術をし完治を目指して行こうと話す予定だった…、と医師から説明がありました。 今週から抗がん剤治療で入院予定です。(シスプラチン、5-FU、キートルーダ) 一次治療としてキートルーダが使用されることはまだ日が浅いと記事で読みました。 この抗がん剤が効いてリンパ節転移も消失し原発癌を放射線や手術できるようになる可能性、寛解する可能性はないわけではないでしょうか‼︎ 末期がんで余命宣告をうけてもその後ずっと長生きしている方もいると聞いています。 私たちは第二の人生として、これから生活習慣を見直し食生活も変えて家族でがんと闘っていきたいと思っています。 主人のお父様が食道がんで他界。 水しか飲めない状況になってようやく病院に行ったそうです。そのお父様と主人が同じステージということにショックを受けております。 食道がんは転移がしやすくステージ0.1.でも遠隔転移があると聞きました。 青天の霹靂とよく言いますが、本当にそのとおりでした。 諦めたくありません‼︎

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乳がん 腹部自家組織による乳房再建をする場合の脂肪量について

person 40代/女性 - 解決済み

非浸潤乳管がんの可能性があり、全摘と同時に腹部自家組織による乳房再建をする予定で主治医と相談しています。 前回の診察でバストサイズに対しお腹の脂肪量が少ないため、たぶん1〜2カップ分ぐらい小さいサイズの胸しか作れないかも…とのお話でした。そのため手術までの数ヶ月の間にできる限り太るように頑張ってみてくださいというお話があり、現在食事量を増やしたりなるべく運動を控えたりして脂肪をつけるよう努めています。 腹筋に力を入れない状態でお腹のお肉を集めると掴める部分が少し増えたような気はするのですが、腹筋に力を入れると表面にふわっとした脂肪はあるものの、たっぷり掴めるほどの脂肪がありません。 そこで質問です。 1.体重が少し増えた分、脇腹辺りに少しお肉がついて柔らかくなってきたような気はするのですが、腹部正面から少しズレた脇腹に近いような部分からも脂肪をかき集めることは可能でしょうか。 2.腹部の脂肪を使ってもあまりにも左右のバストサイズのバランスが悪い場合は、脂肪の裏側にかさ増しとしてインプラントを挿入する方法もあり、左右差を少なくできますよと主治医より説明がありました。 改めてその方法について調べてみると、インプラントを入れることによりインプラントが邪魔をして移植した脂肪に回り込んだ血液しかいかなくなるので、脂肪に対してあまり良くない状態になると説明している医師の動画がありました。 インプラントでかさ増しすると、せっかく移植した脂肪の定着率が悪くなってしまうのでしょうか。 3.効率よく脂肪を増やすには、どんな食事や生活を心がければよいでしょうか。 かなり大きい傷や痛みがあることを承知で臨む手術なだけに、完全にとはいわないまでもできる限り元のバストサイズに近い状態に再建できればと思っています。 よろしくお願いいたします。

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