61歳女性です。約2年前のウインタードッグで主要マーカーCEA: 5.4(5.0) D判定を受け、大腸検査、胃カメラ検査を受けました。大腸異常なしですが、胃カメラで突起(約20mm)が見られたので、大学病院を紹介してもらいました。大学病院では、辺縁不整から悪性のGISTを疑われましたが、ボーリング検査の結果、悪いものは発見できませんでした。超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUSFNA)も行いましたが、細胞が十分量確保できず、診断がつけられないとのことでした。その結果、経過観察になり、1年目、2年目も大きさはそれほど変わりませんでした。2年目の今回、再度病理診断の結果、αSMA陽性、desmin, EMAが部分陽性、CK AE1/AE3は陰性、c-kit, CD34, S100, p53, CD10, ALK1も陰性。Ki-67陽性細胞率は低率とのこと。結果、炎症性筋繊維芽細胞腫を疑う像であるが、蔓状繊維粘液腫が鑑別として挙げられるが、生研の確定は困難とのこと。附記として、星芒状の間葉系西郷や間質粘液が採取されており、アルシアンブルー染色などによりmyxoid lesionと認識することは可能とありますとも記されています。
それでご相談したいのは、今回もEUSFNAを行なって診断をしましょうとのことですが、全身麻酔でもあり、少し躊躇しております。どうしたらいいでしょうか?