ずっと整形外科に通院していて、ぎっくり腰で強い痛みを感じてから、坐骨神経痛と診断を受け、リハビリも受けて痛みが治まったのですが、数年後にまた同じところをやられ、MRI検査も受けて腰椎分離すべり症と診断されていました。その腰痛は慢性化して、ずっと続いていました。さらには左足側部(特に膝周辺)に神経痛のようなひどい痛みを感じるようになって、最近では、長い距離を続けて歩けないだけでなく、電車のホーム等で歩行を止めて待ったあと、急に左足を踏み出そうとすると、膝がぐにゃっと曲がるように力が入らなくなることが増えていました。さらにですが、一時、利き手の右手で文字を書く際に力を強く入れられないことがあり、首の頚椎症と診断されました。それでも、腰、左足の痛みは消えないので、鎮痛剤ノイロトロピンの服用と点滴、血流改善薬のリマプロストの服用を続けてました。左ひざがぐにゃっとなるのは日常生活に支障きたすので、医師に相談すると「腰から下を温めてください。」と言われました。それも当然続けていましたが、それでも左膝周辺の不調が改善しないので、並行してほぼ毎週整体院にも通い、施術を受けてきました。そこで、整体院の先生が、首の動きが悪く前後に全然動かない状態だったことに気づいて、ほぐしたら改善したんです。その後、僕自身でもセルフストレッチで、首を前後左右に動かすようにしています。それでも腰痛は特に朝起きがけはまだありますが、左膝周辺の痛み、それとぐにゃっと折れ曲がる状況は消えるようになったんです。思い返せば、人生で整形外科に初めて行ったのは、首が横に曲げられない症状だったんです。これが腰痛にどこまで影響したかは不明ですが、左足側部痛やひざの不調は「腰痛が原因」と診断受けていました。今も、首周りのストレッチを必ずするようになって、膝のぐにゃ状態は消えてきています。
要するに、僕の腰痛や左足側部の不調は、首の不調が原因だったということもありうるということなんでしょうか?
それと、その首のほぐしや骨盤矯正と上半身のほぐしの施術を受けたことで、肋骨の左側下部に一時強い張りがあったんで、内臓疾患を疑ったほどですが、その張りも消えています。この腹部とも肋骨ですから肺等の内臓不調まで疑ってたものが消えました。
ということは、すべての原因は首こり肩こりを感じ、首の動き悪さを感じたところから、しっかり首への治療を続けなかったことも原因と考えられるのでしょうか?この肋骨下部の張りによる痛みも首の不調によるものだったと考えられるのでしょうか?
あくまで、自分のことなので、一般論としてでかまいません。よろしくお願いします。