44歳、閉経前
2025年6月に右乳腺部分切除手術を行いました。
【病理結果】
T1cN0M0 stageIA
・浸潤癌 硬化型
・癌の浸潤の大きさ 17mm
・リンパ節転移なし
・ホルモン治療の有効性 ER 強陽性、PgR 強陽性
・HER2タンパク 1+(陰性)
・Ki67 低値(10%以下)
・組織学的グレード3
・脈管侵襲 中等度
・断端陰性
【組織診断書】
Invasive ductal carcinoma, scirrhous type,
pT1c, pN0, Ly1, V0, f, surgical margin(-)
Nuclear Grade3 (Nuclear atypia3, Mitotic counts3)
Histological Grade 3 (Tubule forming3, Nuclear atypia3, Mitotic counts3)
【オンコタイプDX結果】
・再発スコア17
・9年遠隔再発率5%
・化学療法の上乗せ効果<1%
→臨床リスクで層別化した化学療法の上乗せ効果の推定値+3.1
1/抗がん剤について
上記の結果から、自分の患者だったら抗がん剤治療を勧めますか?
主治医から、病理の結果だけでは判断が難しいと言われ、オンコタイプも受けることにしましたが、その結果、抗がん剤(TC療法:3週に1回×4クール)を勧められています。
副作用が大きいので抗がん剤治療はなるべくしたくないと思い、他院の方針も聞いてみたくセカンドオピニオンを受診したところ、この程度の上乗せ効果なら抗がん剤はやらなくても良いと言われ、抗がん剤治療を受けるかどうか、より迷うような状況になってしまいました。
ホルモン治療さえしっかりと継続すれば、抗がん剤を上乗せたところで知れている(100人中3人にメリットがある程度)とはいえ、遠隔転移だけは絶対に避けたいです。
万が一再発した時ここでの選択を後悔したくないのと、抗がん剤の身体へのダメージの大きさとの間で揺れており、最終的な判断は自分自身だと分かってはいますが、ご意見を伺いたいです。
2/ホルモン療法について
主治医から、リュープリンを使用する予定はないと聞いています。
上乗せ効果があるようなら投与したいと考えていますが、私の場合、意味のあるものでしょうか?