闘病記(がん)

腫瘍マーカー(血液検査、CEA)

person 60代/男性 - 回答受付中

61歳男性です。 元々手足の痺れで都内の大学病院に一年半程通っています。この8月に血液検査をした結果が出て来たのですが、腫瘍マーカーが15.6だと言うことで、今月29日に再度の血液検査に加え、頚部〜骨盤部のCT検査(単純+造影)を受けることになりました。その結果次第、胃と大腸の内視鏡検査を受けることになります。 毎年人間ドックをやって来ましたが、今まで腫瘍マーカーで指摘されたことは一度も無く、数値としては1前後で推移して来ました。主治医も驚いていました。 数値15.6ですと中程度ということで具体的にがんの可能性を疑われるレベルということですが、やはり一般的にはリスクがありますでしょうか。 ちなみに昨年大腸カメラをやりましたが、異常ありませんでした。また、以下の症状はまったくありません。 便潜血陽性を指摘された 血便がある •便が細くなった •便秘と下痢を繰り返す •残便感がある •腹痛やお腹の張りが続く •貧血を指摘された •体重が減ってきた •大腸がんや大腸ポリープの家族歴がある なお普段は、ダパグリフロジン、メトホルミン、タリージェ、ビタメジン、アトルバスタチン、べオーバ、ナフトピジル、レパミド、セレコキシブを飲んでいます。 お出しできる情報としては以上です。一旦の所見等、何卒宜しくお願い申し上げます。

8人の医師が回答

腹部エコーで発見された腹水について

person 40代/女性 - 回答受付中

発作性上室性頻拍症があり、かかりつけの循環器内科があります。 血液検査で貧血があり、婦人科系の病気を気にした先生が、念のため腹部エコーをしてくれました。  (貧血は若い頃からあり、薬で改善しては、また戻るというのを繰り返しています。そこの循環器内科でも、何度か鉄剤の点滴での治療をしています。) すると腹水があるとの事で、「婦人科を受診してください」と言われました。 腹部エコーの写真を頂きましたが、お腹のかなり下の方でした。 また、再度血液検査をしたので、近いうちに結果を聞きにいく予定です。 腹部エコーは技師さんが行い、腹水の部分は先生が来て確認していました。 その日のうちに、腹部エコーの写真と血液検査の結果を持って婦人科を受診し、経緯を話しました。 経膣エコーをしてもらったところ、「腹水はあるけれど、ホルモンバランスや排卵などで起こるもので問題はない。かかりつけの先生に伝えてください。」 との事でした。 確かに、排卵期でした。 がんなどを心配していましたが... たとえば腸のがんで腹水が溜まる場合は、かなり進行している時ですよね? 近いうちに、かかりつけの循環器内科をまた受診しますが、「婦人科を受診してください」と言われたという事は、婦人科で何も問題ないと言われた場合、そこまで不安にならなくても大丈夫なのでしょうか。 とくに症状的なものは、何もないです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

悪性リンパの可能性について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

1. 現在の状況・経過 病状: 自己免疫性疾患(慢性甲状腺炎 / 橋本病など)があり、甲状腺内にリンパ球が集まっている。 甲状腺炎による変化か、甲状腺びまん性大細胞型B細胞リンパ腫かの鑑別が難しい状態。 経過: 確定診断が難しいため1ヶ月経過観察を実施。 病変の大きさが 13mm から 17mm に拡大。 現状の評価: 細胞診(穿刺吸引細胞診など)のみでは「確定診断(断定)」までは至らない。 甲状腺の状態は左右不同(片側が大きく、片側は小さい)。 2. 確定診断・今後の検査方針 確定診断の方法: 甲状腺全摘出術(手術)を行い、摘出した組織を詳しく調べることで確定診断が可能。 全身の評価(PET検査): 他の部位(全身)に病変が広がっていないかを確認するためにPET検査を実施。 3. 治療方針 手術治療(甲状腺全摘出術) 治療内容: 甲状腺をすべて取り除く。 術後の影響・生活: 摘出後も甲状腺ホルモン薬(チラージン等)を補給すれば日常生活に支障はない。 ただし、一生涯にわたりホルモン剤を服用し続ける必要がある。 抗がん剤治療(悪性度が高い/リンパ腫と確定した場合) 適応: 摘出後の検査などで悪性度が高い(または甲状腺リンパ腫等)と評価された場合。 現在、上記の状況で、一部不安な点があり、以下についてアドバイスをいただきたいです。 質問内容 ・診断を確定するのに甲状腺の全摘出は必要でしょうか。 ・治療として、甲状腺を全摘出せずに抗がん剤による治療での回復は見込めるでしょうか。

3人の医師が回答

便にゴマ粒大の赤、大腸がんの可能性について

person 20代/女性 - 回答受付中

26歳女性です。子供の頃から頑固な便秘症で、日常的にお腹にガスが溜まりやすい生活です。 <時系列と症状> ・今年1月:便表面に血のような赤み(切れた痛みあり)、他院で内痔の診察。 ・10/7〜8:2日間で6回排便があり、うち3回、便の中にゴマ粒1つ分の赤を確認。 ※腹痛や下痢などの自覚症状はありません。 <体重の推移> 昨年5月の転職(通勤3時間、昼食抜きが多い)以降、44kgからじわじわ減少。今年1月からは40〜42kg(現在41kg)を便の重さなどで行ったり来たりして維持。たくさん食べると戻ります。 <家族歴> ・叔父:大腸ポリープ ・祖父:86歳頃に大腸がん発症 <本日(10/9)の受診内容と医師の判断> 内視鏡専門クリニックを受診しました。 ・肛門診察:「内痔はあるが大したことはない。出血原因が否定できないため大腸カメラを勧める」とのこと。痔の薬は処方なし。 ・お腹のレントゲン:「ガスがすごく溜まっている。苦しかったでしょう」と驚かれ、ツムラ防風通聖散エキス顆粒を処方 ・予約案内:「後日予約する感じ。不安なら早めでもいい」と通常スケジュールでの案 <先生方に伺いたいこと> 1. このような状況でカメラを行い、実際にがんが隠れている確率はどのくらいでしょうか? 2. 診察で「内痔は大したことない、薬も出さない」と言われた上でカメラを勧められたのは、やはりがんの可能性を強く疑われているからでしょうか?それとも若年層の血便に対する標準的な医療ルールでしょうか? 3. 来週生理予定ですが、生理中の検査は可能でしょうか?また、生理を避けて2週間先に延ばす場合、がんの進行リスクや手遅れになる可能性に違いはありますか? 今後主治医の先生の方針に沿い、進めていく予定ですが、検査まで不安でお伺いさせていただけますと幸いです。

4人の医師が回答

アルブミンと貧血の数値について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

90歳の母について質問させてください。 【母の現在の状況】 - 有料老人ホームに入居中 - リハビリが可能な老健施設へ転所を予定していたところ、老人ホームでの検査結果が悪いという理由で入所を断られました - 主にアルブミンと貧血の数値が悪すぎるとの見解とのこと - 悪性腫瘍の可能性もあると言われ、療養型の病院へ入院されてほうがいいのでは?とも言われました 【現在入居中の担当医師への確認結果】 - 「悪性腫瘍に関しては、検査をしていないのでわからない」 - 「誤嚥性肺炎を罹患した直後なので、数値が悪いのは仕方が無い」 - 「老健施設にしても、病院にしても現在の状況で移動するのは時期尚早である」 なお、担当医も高齢であることもあり、当方の質問への理解が及ばないこと等あるため、こちらで質問させて頂きたく、何卒よろしくお願いいたします。 【母の既往歴】 - 間質性肺炎 - 洞不全症候群 - 慢性心不全(ペースメーカー装着) - 腰椎圧迫骨折 - 認知症 - 骨折の危険性の高い骨粗鬆症 - 摂食障害 - 糖尿病 - 甲状腺機能低下症 - 高血圧症 - 大動脈弁閉鎖不全症 - 誤嚥性肺炎 【検査結果】 検査結果のデータを添付いたします。ご確認頂ければ幸いです。 画像添付出来なかったデータは以下に記載いたします。 - 白血球数    6600 - 赤血球数    263 - 血色素量    8.0 - ヘマクリット値 25.3 - MCV      96 - MCH      30.4 - MCHC     31.6 - 血小板数    19.6 【相談したいこと】 - 悪性腫瘍の可能性はありますでしょうか? - 療養型の病院に移ることが推奨されますでしょうか?

5人の医師が回答

甲状腺腫瘍 組織検査結果

person 50代/女性 - 回答受付中

10年程前から 1センチ程の 甲状腺腫瘍があり 年に一度エコー検査をしておりましたが 以前から通っていた 主治医の先生が転勤になり 他の病院に変わり エコーをして頂いていましたが この度数年ぶりに 細胞診をしました。 1度目は 量が少なくて 検査できないと 結果がきまして 三週間後に 2度目の細胞診をして頂きましたが また 量が少ないとゆう結果 で 主治医の先生が次は 組織検査でしてみましょうと 組織検査をして 本日結果をば聞きに行きました 悪性の所見はないですが 硝子化と書いてあります と主治医がおっしゃいました。 帰宅後 ネットで調べたら硝子化は癌と同じや 硝子化は大変稀など 恐ろしい事が のっていましたので とても不安になり相談させて頂きました。 1 やはり甲状腺腫瘍硝子化は癌と同じなのでしょうか。 2 手術で早めに取って貰うのが良いのか? 主治医の先生は 悪性ではなかったので 様子見にしましょうとおっしゃいましたが 色々検索すれば 不安になり 相談させて頂きました。 主治医に検査結果の コピーを欲しいと お願いしましたが カルテ開示手続きが必要になるので 渡せないとおっしゃって頂けませんでした  検査結果を添付できませんが 先生方 どうぞ宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

繊維腺腫の疑い 24歳

person 20代/女性 - 回答受付中

20代女性です。乳房に約8〜9mmのしこりがあり、乳腺専門のクリニックで超音波検査を受けています。 4月が初診 その後不安になり、7月と10月に超音波で診てもらっており、現在のところ大きな変化はありません。線維腺腫のような良性のしこりと考えられており、超音波は技師の方が行った後、乳腺を専門とする院長先生にも確認していただいています。カラードプラも行っています。生検などはしてません。 先生からは、現時点で癌を疑っているという説明ではなく、「良性のしこりでも大きくなることがあるため、半年後くらいに大きさを確認しましょう」という説明でした。 ただ、癌でも線維腺腫とほとんど区別できないほど良性に見えることがあるのではないかと不安になっています。 調べている中で、2018年のScientific Reportsに、25歳の女性のトリプルネガティブ乳癌が、超音波で整った形、平行な形態、境界明瞭、後方エコー増強、カラードプラで血流が少ないなど、線維腺腫にかなり似た所見を示し、BI-RADS 3と判断され、最終的に乳癌だった症例があることを知りました。 そこで質問です。 1. 乳癌の中に、初回の超音波では癌らしい所見がほとんどなく、線維腺腫と区別できないように見えるものは実際にありますか。 2. そのような癌が、6か月程度経過しても大きさや形態がほとんど変わらないことはありますか。 3. 20代で、8〜9mm程度の小さく、数か月の超音波検査でほぼ変化がない線維腺腫様のしこりの場合、このような非常に稀な症例をどの程度心配するべきでしょうか。 4. 「癌を疑っているわけではなく、良性腫瘤でも大きくなることがあるため半年後に大きさを確認する」という医師の説明は、一般的な良性腫瘤の経過観察として考えてよいでしょうか。 5. 初回画像だけでは区別が難しい癌があったとしても、経過観察中に増大や形態変化などが出てくることで、後から癌を疑えるようになることが多いのでしょうか。 症例報告を読んでから、「自分も癌なのに線維腺腫に見えているのではないか」と強く不安になっています。 できれば、20代女性の線維腺腫様の乳腺腫瘤について、実際の研究や臨床経験を踏まえて教えていただけると助かります。

4人の医師が回答

皮膚ガンについて聞きたい

person 40代/男性 - 回答受付中

お疲れ様です! あくまで一般論で聞きたいのですが メラノーマま皮膚ガンについて聞きたいのですがメラノーマや皮膚ガンはABCDEルールでチェックするとゆう事だったのですが このABCDEルール ABCDEの5つのチェックポイント • A(Asymmetry:非対称性) • 形が左右非対称で、いびつな形をしている。 • B(Border:境界) • 周囲との境目がギザギザしていたり、ぼやけて不鮮明である。 • C(Color:色) • 色に濃淡(ムラ)がある、または茶・黒だけでなく白、青、赤、灰色などが混ざっている。 • D(Diameter:直径) • 直径が6mmを超える(ただし、6mm未満でも初期の可能性がある)。 • E(Evolving:進化・変化) • 大きさ、形、色などが短期間(数か月単位)で変化している、または出血やかゆみがある。 このABCDEルールに当てはまったら100パーセントガンなんでしょうか? またはあくまで可能性なんでしょうか? 特に自分に症状があるわけではないのですが心配になりました! ほとんどの方はあくまで可能性とゆう事でした 脂漏性角化症などABCDE全部当てはまっても良性腫瘍とゆう事でした ただ ある1人の医者の方が 皮膚科医が見て、ABCDEすべてあたっていたら、確実にメラノーマです。 誰が見てもABCDEが陽性なら、100%進行したメラノーマです。 と言ってめっちゃくちゃ不安になって今ノイローゼ状態です! あくまで一般論で聞きたいのですが 脂漏性角化症などABCDE全部当てはまっても良性ですよね? ABCDE全部当てはまってもリスクが高いとゆうだけで可能性ですよね? 不安でしょうがありません! ご回答よろしくお願い致します!

1人の医師が回答

アミラーゼS型が少し高いです。悪性新生物の可能性は?

person 50代/女性 - 回答受付中

7月9日に整形外科で血液検査をしたところ、アミラーゼの値が152でした。(基準値は38〜136) 整形外科の先生は、基準値より少し高いけど気にするほどではない、と言われましたが、9月2日にかかりつけの内科(糖尿病)でアミラーゼが高かったことを話すと、ではうちでも調べましょうと言うことで血液検査をしたら132でした。(基準値は37〜125)内科の先生も、気にするほどの数値ではないけど、一応詳しく調べましょうと言うことでアイソザイムをしました。 結果は、P型29.3%(基準値15.7%〜64.0%)S型70.7%(基準値36.0%〜84.3%)で唾液由来でした。 今日(10月7日)もアミラーゼを調べたら、少し上がっていて166でした。先生は、もし膵炎とかだったらアミラーゼは何千とか何万とかの数値になってくるし、S型の方が高いから膵臓は大丈夫そうだね。先月より上がっているけどこれぐらいなら経過観察で大丈夫、と言われました。 ただ、アイソザイムの結果のコメント欄に「ある種の悪性新生物(例えば肺小細胞癌)では異所性にアミラーゼを産生しますが、この場合もS型アミラーゼが増加します。」と書かれており、唾液腺や耳下腺が痛いとか腫れているとかは全くないので、がんなのかどうか不安になってしまいました。 悪性新生物があった場合、アミラーゼの値はどれぐらい高くなるものなのでしょうか?膵炎のように何千、何万にも数値が上がるのでしょうか?それとも200ぐらいでも悪性新生物の可能性はあるのでしょうか?

5人の医師が回答

無症状の前縦隔腫瘤(26mm、胸腺過形成/胸腺脂肪腫など疑い)の手術必要性について

person 30代/女性 - 回答受付中

今年8月のCT健診で、前縦隔に約26mmの腫瘤を指摘されました。自覚症状は特にありません。その後、病院で精密検査を受けています。血液検査では特に異常はありませんでした。 18F-FDG PET/CTを受けた結果、「胸腺脂肪腫または成熟奇形腫の疑い。前縦隔に脂肪を主体として索状の軟部濃度を含む26mmの腫瘤を認める。石灰化や液体成分はなく、被膜様構造を有する」との所見でした。 造影MRIを受けた結果は、「第一に腫瘤状の胸腺過形成を考え、鑑別として成熟奇形腫、胸腺腫、脂肪肉腫(積極的には疑わない)などを挙げる」というものでした。 主治医からは、画像診断だけでは確定診断することはできないため、手術で摘出して病理検査を行ったほうがよい、手術をしない場合は今後も継続して経過観察する必要がある、との説明を受けています。 その説明を受け、現在は手術を前提として術前検査を進め始めています。 ただ、改めて考えてみると、現時点で手術を受けることのメリットが経過観察を選択する場合のメリットを上回るのか、また手術の必要性がどの程度あるのかについて、自分の中でまだ十分に納得できていません。 そこで、現在の一般的な診療方針として、他の先生方のご意見を伺いたいです。 特に以下について教えていただければ幸いです。 1. このような無症状・26mm程度の前縦隔腫瘤で、画像上「胸腺過形成」「胸腺脂肪腫」「成熟奇形腫」などが疑われる場合でも、確定診断目的で手術を行うのが一般的なのでしょうか。それとも、まず一定期間、画像検査で経過観察するという選択肢も十分に考えられるのでしょうか。 2. 手術を勧める場合、一般的にはどのような画像所見やリスク、臨床的要素が判断材料になりますか。 3. 経過観察を選択する場合、CTやMRIをどの程度の間隔で行うのが一般的でしょうか。また、どのような変化があれば手術を検討すべきでしょうか。 主治医の先生の方針を否定したいわけではなく、手術を受ける場合には、自分自身でも十分に納得したうえで決めたいと考えています。ご意見をいただければ幸いです。

1人の医師が回答

乳がんステージ1でした

person 40代/女性 - 回答受付中

度々お世話になっております。乳腺症で経過観察を受けていたもの、最終的に針生検で乳がんステージ1でした。 クリニックで針生検で説明を受けた際の結果は、ER90%陽性 PgR90%陽性 Her-2(0)陰性 核グレード1 組織学グレード2 エコー上ではリンパ節転移なし、1.79mmのステージ1です。 ルミナールAで、術後はホルモン剤の治療になるというところまでです。 9/30に紹介先に伺ったところ、幸い今月末に手術を受けられることになり約1ヶ月待ちになりました。 最終的なことは手術をしてみないとわからないのは承知しておりますが、紹介先の病院では、数々の検査の結果は入院説明(家族への治療方針説明)の日にしか教えていただけないようで、不安が募っています。骨シンチ、遺伝子、造影剤MRI、造影剤CT、心電図、マンモ、エコー、他にも細々検査をしました。1.8mmというステージ1ギリギリの数値が針生検から転院先で受けている検査の間に大きくなっていないか、MRIだと数値が大きく出るとのことで2cmを超えてステージが上がらないか心配です。ステージ1を安心材料に今後の治療を頑張りたいと思っているからです。 クリニックではki67の数値を教えていただいていない(検査してない?)ようですが、クリニックの先生はルミナールAだと繰り返し言っています。術後に変わることは稀の稀だからと。ki67がわからないうちにルミナールAだと思って過ごして良いのでしょうか。9/2の針生検から10/2のMRIやマンモ、エコーでステージがあがるほど大きくなる可能性はあるのでしょうか。 お手隙の際に教えていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

すい臓がん(膵神経内分泌腫瘍?)ステージ4(肝臓転移)の治療方法について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

母親にがんが見つかり、先月から今月にかけて、膵臓がんについて色々調べている件での続報となります。 前回の質問 → https://www.askdoctors.jp/topics/5572638 【1】8/31 膵臓がんと肝臓転移の告知を受ける★ 【2】9/11 造影剤CT検査★ 【3】9/14 結果(膵臓がん・肝臓がんはCT上で確定 1~3は地元の病院)★ 【4】9/15 地元での抗がん剤治療を勧められる(とあるがんセンター 治験や遺伝子パネル検査の相談目的) 【5】9/24検査入院 9/26退院(膵臓と肝臓の生検)★ 【6】9/28高濃度ビタミン療法開始(検査から)☆ 【7】10/3丸山ワクチン開始(1回目) 高濃度ビタミン療法(2回目)☆ 【8】10/5検査結果★ 丸山ワクチン(2回目)☆ → 検査の結果 膵神経内分泌腫瘍の可能性が高いとの事で詳細結果待ちをする事に 10/9~予定されていた抗がん剤治療に関しては一旦中止となりました。 NETかNECかの検査をして、出来るならPRRTにて治療をするとの事でした。 【9】10/19詳細結果待ち★ ※NET(G1/G2/G3) / NEC Ki-67の数値などは現在不明です ★マーク:地元の市民病院 ☆マーク:自由診療にて家近くの個人医院 ※今月予定されていたGnP療法を見越して副作用の緩和期待から、高濃度ビタミン療法と丸山ワクチンは最短でスタートしています(膵臓がんで色々調べた結果、効果薄でも実施しておきたいと思ったもの) <現在の体の状況> ・腹水が貯まってきている(軽度という話) ・足のむくみが気になる ・食欲が落ちてきている ・9/28の血液検査の結果は添付画像(2週間強で各数値が上昇傾向 アルブミンは低下) 10/19までの結果待ちまで2週間あるので、その間にしておくべき事を模索しています。 <現在実施している事と質問事項> ・遺伝子パネル検査をお願いしようと考えている ・ビタミン療法は術後のむくみが気になるので、少し間隔を開けて様子を見る ・丸山ワクチンは当面予定通り継続 ・☆マークの医院ではアルブミンの点滴をすすめられている(どうすべきですか?) ・その他温熱療法として部位にあてて温める機械と湯たんぽなどを使って温めています ・アルカリ食を意識しながらも、食が細っているので高カロリーゼリーなどを取り入れるように変更した ・主治医からは利尿剤などは脱水の危険がある為、当面無理にでも食べるように言われている ・仮に検査の結果出来る場合はPRRTをそのまま進めるべき?(市民病院以外にもセカンドオピニオンを依頼するべき?) 現在実施している事に関していかがでしょうか? 一番気になっているのは、アルブミン低下とむくみの部分で、食事が細っている所が少しでも改善してくれればと思っていますが、やっておくべき事はありますか? 周りは8/31からずっと走り続けている気がしますが、主治医の先生は相変わらず焦らずじっくりな感じです。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

便の中に赤茶っぽい色

person 40代/女性 - 回答受付中

【便の状態と経緯】 - 今年3月頃から、便の中に赤茶っぽい色が混じることが時々あります - 下痢はなく固形で、その中に赤茶っぽく見える部分があるという感じです - 1週間くらい前:コロコロ便に若干白い粘膜のようなものが出ました - 本日:赤茶混じりの便で、かつ若干粘膜が付いていました 【お腹の症状】 - 元々ガスが溜まりやすい体質で、食後によくお腹がゴロゴロ・ギュルギュル鳴ります - たまに肛門のあたりだけ下痢感があります(本日もあり) - お腹の下(特に左下)が時々痛くなります - 8月にお腹に異物感を感じエコーをしましたが異常なし(ガスは溜まっていました) 【その他の症状・経緯】 - 最近、子宮頸がんの検査で中度異型の高度よりと言われてから考えすぎてしまい、アトピーが酷くなり生理が遅れています - 数年前から腰痛があり、ここ最近少し強くなってきたため整形でレントゲンを撮りましたが、特に大きな病気のようなものはないようでした 【相談したいこと】 健康診断が年末頃にあり、そこで大腸内視を受けるつもりではいますが、それより前に診察に行くべきでしょうか? がんではないかとすごく心配です。 他にも考えられる病気があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

91歳母の鎖骨周辺の腫れについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

91歳母の鎖骨辺りの腫れについてご相談です。土曜、日曜と宿泊を伴う用がありました。昨日、出先で左肩を痛がっていましたので、その時は慣れないベットでの就寝で寝違えたのか、土曜から重いショルダーバックを首から斜め掛けにしていたので、そのせいなのかと思っていました。昨夜、就寝前に湿布を貼ろうと見たところ、肩より首横の鎖骨の骨の上辺りが少し腫れている様に感じ、左右比べてみても左が腫れています。触るとぷよぷよしている感じで、イメージ的には水が入っている感じです。周辺には引っ掻き傷と赤みがある皮膚が鎖骨から下に広がっています。リンパが腫れているのかと不安になり、湿布を貼るのは止めました。 今朝起きた時もやはり左肩周辺を触りながら痛いと言います。でもそれが鎖骨周辺なのか肩が痛いのかははっきりしません。ただやはり腫れは右に比べるとあります。 昨晩は耳鼻咽喉科を受診するのがいいのかと思っていましたが、帯状疱疹の赤みなのかとも思い何科を受診したらいいのか分からなくなっています。また、悪い病気かもと不安です。いったい何科を受診したらいいのでしょうか?教えてください。

6人の医師が回答

60代男性 甲状腺癌による甲状腺全摘後の痰と咳

person 60代/男性 - 回答受付中

ご覧いただきありがとうございます。 叔父(62歳)の甲状腺がんの摘出後の症状と、術後初の診察で主治医に確認すべきことをご教示ください。 最初に、甲状腺がんに係るタイムラインを以下記載します。 ・26年6月 : 喉仏の左辺りにしこりがあることに気づく。かかりつけの耳鼻科に行き、大きな病院を紹介される。 ・26年7月〜8月 : 組織検査で乳頭癌であることが判明。その後CT検査等では、一部筋肉への癌の食い込みの可能性を指摘されるも、転移は無さそうとの評価。一転、術前最後の検査のPET検査で首左側のリンパ節に転移していることが発覚。 ・26年9月 : 癌の摘出手術を実施。甲状腺全摘(副甲状腺も摘出)➕頚部郭清➕癌の浸潤により左側反回神経切除(神経再建不可能)。 ・現在 : 術後1週間で退院して、現在術後10日程。自宅療養中ですが、普通の食事で比較的普通の生活を送っています。 服用中の薬→チラーヂンS錠、アルファカルシドール錠、メチコバール錠、乳酸カルシウム、カロナール錠 ここからは、現在特に私が見ていて気になっている症状を記載します。 ・痰が喉に非常に絡む。痰が切れない。 ・痰が喉に絡んで喉がムズムズすることで咳が出る。 ・食事中、特によく強く咳が出るのに加え、咳と同時に胃の内容物が口に逆流してくる。(叔父はもともと逆流性食道炎です) ・声が出ない(絞り出す感じでカスカスの声) 以上を踏まえ、ご質問は以下の通りです。 1-1 痰の絡みはどの程度で緩和されますか? 1-2 このまま痰の絡みが治らない可能性はありますか? 2-1 食事中に特によく咳こむ理由として、食事中に痰が出やすい等あるのでしょうか? 2-2 本人が気づかないうちに誤嚥してる可能性ありますか?(不顕性誤嚥?) 3-1 食事中に強めに咳き込んだだけで胃の内容物か上がってくるというのは、どんな原因が考えられますか? 3-2 今回の手術との因果関係はありますか? 3-3 治る見込みはありますか? 4. 術後初の診察が数日後に控えています。その時主治医に聞くべきことを、これまでの情報踏まえてお教えいただけないでしょうか? 素人が会話とネットの情報をもとに記載しており、意味不明な点がありましたら申し訳ありません。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胸腺腫の術後の対応について

person 30代/男性 - 回答受付中

以前相談させていただいた続きです。 人間ドックの胸部CTにより前縦隔の腫瘍を指摘され、術前は成熟型奇形腫疑いで摘出手術を受けました。 病理の結果は胸腺腫B1型2期でした。外科医コメントとしては、一部境界不明瞭のところがあったため、その部分は少し脂肪も含め多めに切除したとのことですが、顕微鏡で見ると2期ですので、浸潤があったということと理解しました。 ご意見いただきたいのは、胸腺腫と今後についてです。 執刀医の先生からは、再発リスクを下げるために放射線治療を勧められています。 1.再度手術してできる限りの範囲を取り除くという選択肢はあるか 2.再発リスクと放射線治療によるデメリット(他部のガン化リスクなど)を比較した場合の治療優位度 3.放射線治療のリスクについて  実際のところ、肺など周囲の損傷とそれによりリスクはどの程度か 4.2期について治療方針や生存率など書かれている資料はありますが、今回のように取ってみたら胸腺腫でしたという場合にどのように捉えればよいでしょうか(周りの脂肪に浸潤していると思うのですが、最初から胸腺腫と想定してできる限り切除した結果とはまた違う気がしました) 雑多で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

外耳道真菌症から癌の可能性はありますか?

person 50代/女性 - 解決済み

昔からよく耳掻きをする方でした。4年前に外耳道真菌症になってから、ずっと繰り返し、治ったと思ってもすぐに再発します。カビで詰まった感じ以外にも、耳痛(耳の下あたりも)、耳だれ、耳鳴り、痒みがあり、風呂上がりに入り口だけ綿棒で拭いてますが、ピンク色がつくので、ちょっと奥に綿棒を入れてみると、赤い血のようなのがドロっとした物と一緒に付いてきます。今、真菌症で週に3回、詰まっているものと、カビを取って、洗浄と薬を塗ってもらってますが、特に出血のことは何も言われてないのです。 最近は耳掻きはしてませんが、真菌症になる前まで強く耳掻きを昔からやっていたことと、真菌症は繰り返す病気だと認識しておりますが、真菌症の治療をしても間を開けずに年中なっていることで、癌になっていないか不安になっています。リスクも心配です。時々ふっと軽い目眩のような感覚にもなるのも、なんだろう?と不安になっています。 治療のときに、耳を見れば癌なら分かりますか?初期だと分かりにくいとかありませんか? それとも内視鏡で見たり、CTを撮らないと分からないものでしょうか? よろしくお願いします

5人の医師が回答

腹腔鏡手術後のおへそからの排液について

person 40代/女性 - 回答受付中

約2週間前に、左卵巣摘出のため腹腔鏡手術を受けました。手術自体は問題なく終了したと説明されています。 術後、おへその傷には傷を早く治す目的のテープを貼っていただいており、約1週間後に自分で貼り替えるよう指示されていました。 (関係あるかはわかりませんが)手術から約1週間後に貼り替えを行いましたが、その後、おへそ中央付近のテープが剥がれていました。 3日ほど前、剥がれた部分から体液のようなものが出ていることに気づきました。 最初はじんわりと血が混ざったような色でしたが、翌日には血の色よりも黄色い液が主体になりました。 一昨日、手術を受けた病院を受診しました。診察後、ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」を処方され、「1日1回塗布し、その上からガーゼを貼る」よう指示されました。 薬を使用してまだ2日目ですが、排液量が増えているように感じます。 昨日は1日ガーゼを貼っても、表面に黄色い液が少しにじむ程度でした。 しかし昨夜、軟膏を塗ってガーゼを交換したところ、今朝にはガーゼ表面に黄色〜黄褐色の液が約2cmの範囲で染み出ていました。 発熱、悪臭、強い痛み、赤みの急な拡大などは、現時点ではないと思います。 ただ、おへその一部には赤みと少し腫れ・盛り上がりがあります。 添付写真は、排液が付着したガーゼ、おへそにガーゼを貼った状態、ガーゼを外した後のおへその状態です。 痛みについては不定期的にほんの一瞬お臍を突き刺すような痛みがあります(日常生活に支障がない程度です) 質問です。 1. 一昨日に受診したばかりで、軟膏使用はまだ2日目ですが、昨日より黄色い排液が増えているように見えるため、今日のうちに手術を受けた病院へ再度電話・受診相談をしたほうがよいでしょうか。それとも、もう少し軟膏の効果を見るべきでしょうか。 2. このような排液は、どのような状態が考えられますか。術後の通常の浸出液、傷の一部の開き、感染、皮下に液がたまっている状態などの可能性について教えてください。 3. 現在はガーゼが湿ったら交換していますが、軟膏は1日1回という指示のため、ガーゼ交換のたびに軟膏は塗り直さず、ガーゼのみ交換しています。この対応でよいでしょうか。 4. 受診を急ぐ目安として、特に注意すべき症状を教えてください。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

癌疑惑からのメンタル不調について

person 30代/女性 - 回答受付中

30代後半女です 年単位で経過を見ている顎下腺の腫瘤があります。 大きさは1センチないくらいで、エコーやMRIでは良性に見える、細胞診でも癌は出ていない、前回の診察では大きな変化はないといわれました。 少し前に鏡を見た時に二重顎の顎下肉が左右差があることに気づき(画像参照、腫瘍があるのは向かって右)腫瘍が大きくなったのでは?不安になったことからメンタルが不安定です。(自分で触った範囲では大きさの変化を感じません、家族に触ってもらっても「同じじゃない?」と言われました) 心配なら受診の予定を早めて診てもらうしかないのは重々承知しているのですが、腫瘍よりメンタルが先に潰れてしまいそうで困っています。 鉄サプリを飲んだ翌日便が黒くなって胃がん?と不安になったり 首や肩の痛みに脳に疾患がある?と不安になったり 以前からある期外収縮が異様に不安になったり 喉の渇きで糖尿が不安になったり お金にも有給にも受診し続ける精神力にもそんなにゆとりがないので……本当に受診が必要なのか、メンタルのせいなのかわからないので、とりあえず精神を落ち着けてから必要なものを考えた方がいいのでは?と思っています。 メンタルを落ち着ける方法、また、顎肉の印象など、なんでも構いませんのでアドバイスいただけたら嬉しいです。

5人の医師が回答

母の乳がんについて。

person 60代/女性 - 回答受付中

先週の21日から喘息を拗らせて入院していました。たまたま胸部CT検査に移ったしこりがあるようで3日前マンモとエコーやったら左胸に約2センチのしこりがあり乳がんの可能性が高いため昨日組織検査を行い結果わかるのが今月の20日みたいです。センチネルリンパ節の方の転移は画像上では分からないもののそれも検査をしないと分からないようで画像上では初期には見えると言っていましたが、絶望です。先週足の組織検査までしており結果待ちの身である母の現実に母嘆き私はこの世の絶望を感じるに至っております。母方の祖母が乳がん、祖母の妹が30代乳がん、2人とも亡くなってます。母が乳がん、双子の姉の胸にも経過観察中のしこりがあり、私なんか両胸のしこりを観察中です。身内に乳がんが多いので遺伝的ものもあるのかもしれないとまで言われ、私は癌恐怖症なので見落とすことも絶対にないのですが苦労させてきた母親に関しての乳がんの現実に受け入れることができずに辛いです。どうして母だけがいつもこのような目に遭ってしまうのか。母はまだ61歳です。皮膚がんの組織検査までまだ待っている上乳がん2センチは辛すぎる現実です。 本当に辛いです。

4人の医師が回答

画像からリンパ節転移の所見は高いですか?

person 60代/女性 - 回答受付中

母(61歳)が乳がんと診断されました。 針生検の病理結果は、 浸潤性乳管癌 ER:95%以上 PgR:95%以上 HER2:1+ Ki-67:14% とのことでした。 MRIでは、**左乳房E領域に8mmの増強結節(spicula+)**があり、**左腋窩リンパ節腫大+**と記載されています。 担当医からは、腋窩リンパ節について「炎症反応性の可能性もあり、手術ではっきりする」と説明されています。 また、造影CTでは現時点で明らかな遠隔転移は指摘されていません。 そこで気になっているのが、MRIに記載された**「8mmの増強結節・spicula+」**と、腋窩リンパ節腫大についてです。 母は4年前コロナワクチン接種歴があります。 このMRI所見やリンパ節腫大について、 コロナワクチン後の反応性変化・炎症による可能性 乳がんのリンパ節転移の可能性 その他の炎症性変化など では、一般的にはどのように考えるのでしょうか? 特に、「spicula+」という所見は乳がんそのものを示唆する所見なのか、それとも炎症などでも起こり得るのか知りたいです。 また、ER>95%、PgR>95%、HER2 1+、Ki-67 14%という病理結果から、この乳がんの性質についてどのように考えられるかも教えていただきたいです。 手術でリンパ節の病理検査をする予定ですが、現時点で画像所見だけから、リンパ節転移の可能性についてどの程度考えるものなのかも知りたいです。

2人の医師が回答

無治療で進行しない頭部血管肉腫もありますか?

person 50代/女性 - 回答受付中

59歳女性です。 2026年3月、孫に絵本の角で頭頂部~右前頭部を強くぶつけました。約3日後から頭皮~額に血豆・紫色のあざが出現しました。 その後、頭皮のかさぶたを約1か月、繰り返し剥がしてしまった時期があります。 4月中旬、傷になっていた頭皮にヘナを塗り、2~3時間ほど覆いました。翌朝、透明・無臭の浸出液がはっきり出ていました。 病理検査 4月16日、額と頭皮の境界付近の血腫様病変を生検し、「血管肉腫」と診断されました。 病理では、 ・不規則に吻合する血管様腔・裂隙状構造 ・紡錘形~類上皮様の内皮細胞 ・赤血球の血管外漏出 などがありました。 免疫染色は、 CD31陽性、D2-40陽性、CD34陰性 でした。 5月12日、別の額の病変を再度生検しました。こちらも血管肉腫と診断されましたが、病変を同定しにくい部分があり、EVGでは不規則な管腔・薄い壁などがみられました。Ki-67陽性細胞も多いと言われました。 その後、国立がん研究センターで病理の再評価を受け、血管肉腫を支持する説明を受け、放射線治療+パクリタキセルなどについて説明されました。 最近、開示された病理結果を確認したところ、p53はwild-type(p53 WT)patternという結果でした。 その後の経過 3月の外傷から約6か月経った現在、病変の臨床経過が気になっています。 特に、放射線治療を検討された額中央の大きな紫色の血腫様病変は、現在は完全に平坦になり、薄い紫~灰色の色が残る程度です。7月には今後広がって盛り上がってくる可能性について説明されていましたが、現在まで明らかな増大・盛り上がりはありません。 頭皮の一部の血豆様病変も、かさぶたになって周囲が縮小してきています。 一方、右の生え際には小さな血豆様・紫色の膨らみがいくつかあり、互いにくっついたように見えることがあります。 8~9月には、掻破、ヘナ後の炎症、マヌカハニー、ウィッグなどによる刺激もあり、頭皮の状態が悪化した時期があります。その後、ステロイド外用や、別の病気で5日間プレドニゾロンを内服した際には、頭皮の炎症・痛み・血豆様病変がかなり落ち着きました。 お伺いしたいこと CD31陽性・D2-40陽性・CD34陰性という結果は、血管肉腫として典型的でしょうか? 反応性血管増生でも同様の結果になることはありますか? Ki-67陽性細胞が多いことは、血管肉腫を強く支持する所見でしょうか?炎症・創傷治癒でも高くなることはありますか? 今回のp53 WT patternには、血管肉腫の診断上どのような意味がありますか? ERG、MYC/c-MYCなどを追加検討することで、血管肉腫と反応性血管増生の鑑別に役立つでしょうか? 明らかな外傷をきっかけに発症し、途中で掻破やヘナによる浸出液を伴う傷・炎症があり、その後6か月で大きな病変が完全に平坦化しているという経過は、血管肉腫でもあり得るのでしょうか? それとも、外傷・掻破・炎症・創傷治癒に伴う反応性血管増生でも、今回のような病理像・免疫染色になる可能性がありますか? 病理結果だけでなく、3月から現在までの臨床経過を含めて、血管肉腫としてどの程度確実な診断なのか、また反応性血管増生という鑑別をどの程度考えるべきなのか、ご意見を伺いたいです。

3人の医師が回答

免疫染色検査について(乳腺)

person 30代/女性 - 回答受付中

1年前に卒乳しましたが、その後もしばらく母乳が出ていました。 2か月ほど前、乳頭を絞ったところ、乳頭の1つの穴から血が出たため、乳腺外科を受診しました。 マンモグラフィーでは異常は見つかりませんでしたが、エコーで5mmほどのしこりが見つかりました。良性に見えるものの念のため細胞診を受けたところ、クラス3でした。 その後、マンモトーム生検を受け、本日結果を聞きに行きました。 結果は「良性の乳頭腫」とのことでしたが、病理検査で増殖性のある細胞が見られたため、免疫染色検査を追加で行うことになりました。 現時点では、まだ最終的な診断は確定していないとの説明でした。 また、先生から「アピタイル」のように聞こえる言葉を言われたのですが、正確な言葉は覚えておらず、それが何を意味するのかも分かっていません。 このような場合、 1. 免疫染色検査の結果、悪性と判明する可能性はどの程度あるのでしょうか? 2. 良性だった場合でも、増殖性の細胞があることで、乳頭腫を切除する手術が必要になることはありますか? 3. もし異型乳管過形成(ADH)などだった場合、一般的にはどのような対応になるのでしょうか? 4. 「アピタイル」と聞こえた言葉は、異型(atypical)やADHなどを指している可能性はありますでしょうか? マンモトーム検査でやっと診断がわかると思っていた中追加検査でまたモヤモヤした時間が続き、とてもつらいです。 32歳です。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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