肝臓の検査・数値

出血した人からの血液からの付着で B 型肝炎 感染は?

person 60代/女性 - 回答受付中

猫のボランティア 施設で猫に引っかかれて 腕から血を出した人がいて血が出た部分を もう片方の手でこすりながら血液が手に付着しているにもかかわらずそのまま 手洗いや 消毒 やらなどせずに作業をされていました。 手指に血液がついたまま 共有のドアノブを触ったり、ホウキやモップなどを血液のついた手で触り その後 私もそのドアノブをさわったり 同じモップを触り使用したりしています 。 その血液がついた部分を 私も手で触っていますが その方が感染力の強い B 型肝炎だったらついた血液から感染しないか とても心配しています。 その方が血の付着した手で触ったプラスチック製の血液の染み込まないファイルが 私の靴下にあたり その靴下のまま 自分の靴を履いたりしていますが その靴はこのまま洗わずに使用しても大丈夫でしょうか? 家に帰って その血液の付着したままの靴下で家の中を歩いたりしてもそのまま他の家族がそこを歩いたりしてもやはり大丈夫でしょうか? ドアノブを共有して触って 自分のカバンの中からスマホを取ってスマホを操作したり ペットボトル飲料の蓋を開けて飲んだりもしています。 そのまま帰宅する時に車のドアノブや車のハンドル シートベルトなども同じく 触ってしまいましたが大丈夫でしょうか?

14人の医師が回答

血液検査の結果について

person 50代/女性 - 回答受付中

1ヶ月前の婦人科の検診で血液検査をしたのですが、今日結果を聞きに行ってフェリチン精密が270で高値と言われました。 他の超音波検査や子宮がん検診、腫瘍マーカーなどは異常なしとの事でした。 同時期に会社の健康診断も受けて結果が出ているのですが、肝機能がAST38、ALT42、γ-GTP46で経過観察となっていました。 他は特に指摘は無かったのですが、血液検査のみで画像検査は受けていません。 乳がんの既往歴があり、ホルモン治療で閉経していて、休薬した時期もありますがタモキシフェンを合計5年ほど飲んでいてあと2年飲む予定です。4月に乳がんの検診も受けましたが異常なしでした。 何年か前に脂肪肝の指摘があったのですが、タモキシフェンの影響かもしれないので経過観察になりました。 昨年8月に胃腸の不調で腹部超音波検査をしましたが、その時には異常なしでした。 今年も8月頃に胃腸内科の検診を受ける予定ですが、健康診断の結果と婦人科の検査結果から時期を早めた方が良いのでしょうか? 他に受診した方が良い診療科はありますか? 特に自覚症状が無いのですが、数値が基準値を超えていると聞いて心配です。 この結果からどんな疾患の可能性があるか教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

b型肝炎に感染し、慢性化と医師に言われましたが、、

person 40代/男性 - 回答受付中

こんにちは43歳男性です。 b型肝炎の急性慢性について先生方の客観的なご意見、アドバイスを頂きたくて相談いたしました。 【自身の状況】 ・2026年5月25日皮膚科にて血液検査を実施、B型肝炎の疑いと言われる。 HBs抗原/CL + 定量値13000 IU/mL ・2026年5月27日消化器内科にて血液検査 *結果は添付した画像をご覧ください。 ・自身は持病は持っておりません。 【感染時期と原因の推測】 ・2025年10月初め 東南アジアにてマッサージの際に軽い身体的接触(キス程度) (相手の体液・分泌液に触れる機会は100%なし) ・2025年12月末 日本の病院にて唇のアートメイク1回目実施 ・2026年1月中旬 日本の病院にて唇のアートメイク2回目実施 ・2026年4月中旬 指を流血している人の手当て、血液に触れるタイミングもあり 心当たりは以上となります。 性的感染の可能性が高いようですが、キス程度で感染するのか非常に疑問です。 2026年6月3日にて消化器内科にて血液検査の結果を聞いてきました。 医師は内科医だったので、詳しい話はできないと言われまして、今後は肝臓専門の医師が担当になるとのことでしたが、以下の診断結果でした。 1)白血球が基準値以内のため、慢性化していると思われる。治療適応として進めていく。 2)経口薬が点滴治療になるが、専門医の判断になる。 以下が今回のご質問なのですが、 1)添付させて頂いた結果より、先生方も同じ慢性化との診断になりますでしょうか。 2)潜伏期間が長くて1ヶ月〜6ヶ月、そしてHBs抗原陽性が半年以上続くと慢性化の判断と勉強して知識を得ましたが、もし潜伏期間長かったと仮定すると、必ずしも発症から6ヶ月以上経過してない可能性もあるかと思ったのですが、それでも慢性化の診断になるのでしょうか。 3)ジェノタイプBやCだと人によると陰性化に1年程度かかる人も一定程度存在すると文献を読み、慢性化の定義を1年に延長すべきであるという提言も一部ではみましたが、自分にはこの可能性はないのでしょうか。 4)週末に肝臓専門医の診察を受けますが、その際にHBc-IgMとジェノタイプの検査をお願いしてみようと思いますが、慢性化と診断を受け以上は無意味でしょうか。 長文になってしまいましたが、この先の人生や体についての再設計が必要になるかなと覚悟していますので、医師の先生方にアドバイスを頂けますと大変幸いです。 お忙しい中恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

M2BPGi急上昇(0.6→2.3)と高度脂肪肝 MASHの可能性や肝生検の必要性について

person 40代/男性 - 回答受付中

主人のM2BPGi急上昇について以前ご相談させていただきました。その後、先生方のアドバイスを参考にFibroScanを受けましたので、経過を含めて再度質問させていただきます。 主人は40代、BMI正常、喫煙・飲酒なし。 2006年頃から肝機能異常のため大学病院に通院しています。GGTは100台の高値で推移し、ALTは時々上昇します。原因は不明で、現在はグリチロン、ウルソ、ユベラ、アテノを内服中です。ALTが不安定だった時期は合計4~5年程度ありますが、2018年以降は比較的安定しています。 2012年に肝生検を受け、「Mild liver damage」と診断されました(添付)。 【主な検査結果】 ・ALT:平均38 U/L、過去3回100超。直近1年は27~32 U/L ・GGT:平均117 U/L、過去2回300超。直近1年は86→141→104→91 U/L ・Alb:4~5 g/dLで安定 ・血小板:13~20万/μLで推移。以前から低めと指摘されていますが、大きな変化はありません ・ヒアルロン酸:1回のみ軽度高値(2023年以降未測定) ・IV型コラーゲン7S:18回中4回軽度高値(2023年以降未測定)。当時のM2BPGiは正常 ・M2BPGi:2025年0.6 → 2026年2月 2.3 【画像検査】 US、MRI、MRCP、CTで異常指摘なし。造影CTは2023年12月。年2回US(最終2025.11) 【FibroScan】 2012年 施設A LSM 5.6 kPa 2021年 施設B LSM 2.7 kPa、CAP 265 2022年 施設B LSM 3.4 kPa、CAP 220 2023年 施設B LSM 2.7 kPa、CAP 240 2026年 施設C LSM 6.8 kPa(F0/1基準値<8.5)、CAP 308 今回、肝臓専門医からは「肝線維化は全く心配ないが、高度脂肪肝がある」と説明を受けました。 昨年の健診では腹囲が81cmから86cmへ増加しており、以前から存在した脂肪肝が徐々に進行していた可能性も考えています。長年原因不明だったGGT高値との関連も気になっています。 M2BPGi上昇について補足ですが、2026年2月の採血直後にCOVID-19を発症し、その後、好酸球性気道炎症を指摘され、1か月以上治療を受けました。 また数年前にもM2BPGiが1回上昇したことがあります。その際はALT 138、GGT 308、ALP 509まで上昇し(M2BPGi未測定)、約2か月後にALT 62、GGT 171まで改善した時点でM2BPGi 1.3、その約1か月後には0.49まで低下しました。 お伺いしたいのは、 1.今回指摘された高度脂肪肝は、長年のGGT高値の原因としてMASLD/MASHを示唆するものでしょうか。 2. ALTが正常範囲内でも、活動性MASHによる肝内炎症が進行している可能性はあるのでしょうか。 3. LSMは3 kPa台から6.8 kPaへ上昇していますが、施設間差や高度脂肪肝の影響も考えられるのでしょうか。 4. M2BPGiは一過性上昇であることを願っていますが、もし今後も高値のまま推移した場合、肝生検を含めた追加検査を検討すべきでしょうか。 ご意見をいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

血のついたティッシュからの血液感染

person 30代/女性 - 回答受付中

血のついたティッシュのことで以下のようなことがあり血液感染が不安なのでご回答ください。 【状況・経緯】 ・昼休憩中、職場の外で立って携帯を触っていた ・建物から出てきて隣を通り過ぎた人が血のついたティッシュを落とした(カバンなど高さのあるところから落ちたのが視界に入った)。おそらく事務手続きを終えて出てきたお客様でティッシュは使ったばかりのもの。 ・ティッシュは足元の真横に落ち、地面での距離は約50センチほど離れていた ・服や靴、携帯、腕や手に当たったかもしれない 【自身の状態】 ・今朝、人差し指を怪我しており、爪と肉が少し剥がれている ・普通の絆創膏をしているのみ 【その後の対応】 ・手洗いはしたが、絆創膏は変えていない ・携帯などは拭けていない 【心配していること】 ・血液感染者の血だった場合、そのティッシュが服・靴・腕・手などに当たったことでHIVや肝炎に感染することはないか ・血混じりの水が絆創膏にしみて傷についてしまい感染しないか、そのまま絆創膏が血の含まれたものがついたままで感染しないか心配 ・携帯などに当たってしまっていた場合、そのまま使い続けて、触った手で食事したり他のものに触れたりなど、生活していても感染しないか 以上のようなことが心配なのですが、血のついたティッシュに触れたことで血液感染の可能性はあるか教えてください。念のため落ちてきたティッシュの写真をつけておきます。

10人の医師が回答

急性B型肝炎の慢性化及び脂肪肝について(再)

person 30代/男性 - 回答受付中

先日、上記タイトルにて質問した者です。 3月上旬に急性B型肝炎(ジェノタイプA)になり、3月中旬~4月上旬まで入院、3月下旬から劇症化防止を目的にエンテカビルを服用し、今は退院していますが倦怠感は継続しています 5月に入ってから何を食べても胃がもたれるようになり、胃カメラとエコーをしたところ、胃に異常はありませんでしたが脂肪肝を指摘されました。胃薬が処方され少し改善しましたが完治とは言い難い状況です また、胃カメラの際に行った血液検査の結果が以下の通りでした 5月13日 AST 17 U/L ALT 16 U/L HBs抗原 384 IU/ml HBe抗原、HBe抗体、HBVDNA、中性脂肪 測定なし これまでに行った血液検査の結果は以下の通りです。 3月18日 AST 898 U/L ALT 2530 U/L HBs抗原 22.499 IU/ml HBe抗原 1057.2 S/CO HBe抗体 (-) 0.0以下 HBVDNA 7.5 logコピー 中性脂肪 86 mg/dL 4月3日 AST 372 U/L ALT 1059 U/L HBs抗原 測定なし HBe抗原 39.98 S/CO HBe抗体 (-) 0.0以下 HBVDNA 4.4 logコピー 中性脂肪 90 mg/dL 4月22日 AST 23 U/L ALT 44 U/L HBs抗原、HBe抗原、HBe抗体、HBVDNA 測定なし 中性脂肪 51 mg/dL AST、ALTは改善しておりますが、 HBs抗原が3月18日(22.499 IU/mL)から5月13日 (384 IU/mL) にかけてかなり上昇しており、慢性化に向かっているのではと非常に心配です 以上を踏まえまして、5点質問いたします。ご回答よろしくお願いいたします 1 ALTやHBe抗原、HBVDNAが3月から4月にかけて低下しているにもかかわらず、HBs抗原が 3月から5月にかけて上昇しているのは、慢性化または非活動性キャリア化の兆候として起こり得るものでしょうか。それとも臨床的治癒(HBs抗原陰性化)の過程で起こり得る数値の推移なのでしょうか。なお、HBe抗原抗体、HBVDNAの推移も考慮する必要があること、発症から6か月経過していないため医学的な定義上では慢性化の判断はできないことは認識しています 2 HBs抗原が低下しない理由として、エンテカビルが効いていない、または耐性株ができている可能性はありますでしょうか。なお、これまでエンテカビル以外の核酸アナログ製剤を服用したことはありません 3 HBs抗原を低下させる力がベムリディ>エンテカビルであるという記述をweb上で見かけたのですが、本当でしょうか。また、エンテカビルから変更することにより腎機能障害、骨障害以外のデメリットはありませんでしょうか。耐性株出現確率や食事の影響の観点も含めてベムリディに変更したいと考えています。なお、ベムリディの方が薬価が高いのは認識しています 4 AST、ALTが正常化しても、HBs抗原、HBVDNA等が陽性の場合、倦怠感などの急性B型肝炎の諸症状が継続することはあるのでしょうか 5 HBs抗原が陽性の状態では運動はせずに安静にした方が良いのでしょうか。脂肪肝の解消のためウォーキング等負荷の低い運動から開始していきたいと考えていますが、運動により肝臓に負担がかかって治癒が遅れる等のデメリットを危惧しています

4人の医師が回答

コリンエステラーゼ高値、肝臓血管種について

person 40代/女性 - 回答受付中

コリンエステラーゼが妊娠初期に800台と高値、妊娠安定期に入りつわりが改善し、食事摂取量や体重が増加し始めてからは400台になり、産後は再び高値となり、1200台が続いてます。 身長156 cm 体重 42kg  ChE:1213 AST: 23ALT: 25 γGTP: 16 LDL: 147 HDL:92  TG:215 FT4: 0.77 TSH:0.523   尚、甲状腺ホルモン低値のため妊娠判明時からチラージン服用してましたが、甲状腺抗体検査など異常なく、産後半年程で中止しました。 また過去の健康診断でLDLは高値傾向あり、父が脂質異常症、脳梗塞既往ありでスタチン服用してます。 AST、ALT、γGTP正常値だが、低栄養性脂肪肝の恐れがあるため、 肝臓専門医を受診して肝エコー等の精査を受けるよう助言あり、エコーの結果、脂肪肝なく、肝臓血管腫8mmが見つかりました。 良性のため1年後に再検査と言われて、子育てや仕事復帰で忙しく、1年半ほど受診できておりません。 【1】医師曰く、コリンエステラーゼの高値は問題ないとのことでしたが、あまりにも高く、続いているため心配です。 甲状腺の影響かと思いましたが、チラージン中止後も変化ありませんでした。 なにか原因は考えられますでしょうか? 【2】肝臓血管種は良性でも定期検査が必要なのでしょうか? 人間ドッグのエコー検査でも経過を見てもらえますでしょうか?

6人の医師が回答

γ-gtpの値が下がらないことについて

person 40代/男性 - 回答受付中

肥満でもなく、お酒もほとんど飲まず、薬も常用していませんが、2年半くらい前から、γ-gtpの値がずっと高いままです。2年前の2024年の春にMRCPまでやりましたが異常なしでした。その後も130〜200(一度250の時もありました。)の間で動いています。今年に入り、改めて肝臓専門医(指導医の資格もあるようです。)の医師の診察を受け、腹部エコーもしましたが、見れた範囲では胆管などの詰まりはなく、脂肪肝も指摘されず、肝臓の硬さも問題ないとのことで 、経過観察しています。経過観察するしかないのかなと思いつつ時折不安になります。 現状で何か大きい病気の心配はありますか?また、追加で検査等したほうがいいでしょうか? 以下にこれまでの数値の経過を記載しました。よろしお願いいたします。なお、ほかの数値に大きな異常はありません。 2023.12.9 γ-gtp102 2024.1.9 γ-gtp183 2024.1.15 肝炎ウィルス陰性 ミトコンドリアm2抗体1.5未満 2024.2.1 γ-gtp123 2024.2.24 γ-gtp197 2024.3.28 γ-gtp155 2024.4.2 MRCP実施。胆、膵異常所見なし 2024.4.30 γ-gtp116 2024.5.30 γ-gtp111 2025.2 γ-gtp200 腹部エコー異常なし 2025.12 γ-gtp130 2026.2 γ-gtp250 2026.3 γ-gtp199 2026.5 γ-gtp150 腹部エコー異常なし

6人の医師が回答

肝臓数値が急激に悪くなっているのはなんででしょうか?

person 60代/男性 - 解決済み

本日の血液検査で肝臓の数値が異常であることがわかりました。 AST 828、ALT 294、ALP 530、γ-GTP 266、FIB-4 12.32 白血球数5.7,好中球% 76.8でした。 1ヵ月前は、それぞれ41,34,208,41,1.58、白血球数5.5,好中球% 60.5でした。2ヶ月以上前は平均AST 35, ALT30, AL P 198, GT P 44です。 本日の異常値を鑑み、すぐに腹部エコーを肝臓中心に行ってもらいました。後に示す膵臓癌の肝転移癌は、境界も見えなくなってまして、今回再発ではないとのことです。ただし脂肪肝がしっかりあるのでそのためではないかとの事でした。体調面でも投薬面でもこの1ヵ月間で変化点はありません。昨夜軽く微熱が出た位です。また、首と肩が痛いので、ロキソニンをよく飲むようになった位です。横胆もありません。腹痛も起きてませんし、嘔吐もありません。食欲はかなり旺盛です。1ヵ月前の検査ではCR Pが2.48でしたが、前夜の発熱が影響しているのだろうと言うことでした。1ヵ月前の肝臓数値悪化との因果関係は分かりませんでした。 先生方に質問です。この急激な悪化は何によるものだと想像できますでしょうか? 私は4年5ヶ月前に、膵頭十二指腸切除術を行い、その後すぐに肝臓転移とリンパ節転移が発覚したため、フォルフィルノックスを再開。これが効果があったのか、肝臓の転移部分はほぼ見えなくなっています。リンパ節には複数の映像が写ってますが、微増であるため、1年半前に抗がん剤は自己責任で中止し、今では以下の投薬だけです。また以前は1週間に1回から2回37度5分前後の1日で治る発熱を繰り返しておりましたが、最近では1ヵ月に1度程度になっております。また膵性糖尿病であるため、インスリン注射を毎食前行っております。 コメントをお願いします。 飲んでる薬 リパクリオン3錠を毎食後、ウルソデオキシコール酸2錠、毎食後、マグミット1錠毎食後,デプレノン1錠毎食後.,ビオフェルミン1錠毎食後、アムロジビン1錠朝食後,エソメプラゾール1錠朝食後発熱時は抗生剤でセフカベン、ロキソニンなど。

9人の医師が回答

主人64歳、代償性肝硬変で肝機能数値が最近よくない

person 60代/男性 - 解決済み

【患者プロフィール】 - 年齢・性別:64歳・男性 - 身長:167cm - 現在の体重:77kg - 既往・現病歴:脂肪肝(30代〜)、代償性肝硬変(2020年11月診断)、糖尿病、前立腺がん(2025年初めより治療開始) 【病歴・経緯】 - 30代頃から脂肪肝。体重管理と肥満を繰り返し、肝機能も改善と悪化を反復 - 2020年11月:代償性肝硬変・高血糖と診断 - 体重85kg、AST 102、ALT 82、γ-GTP 379、HbA1c 8.1 - 2020年11月以降:食生活改善・断酒・運動に取り組む - 体重が約10kg減少 - AST・ALT 20〜30台、γ-GTP 40〜50台、HbA1c 6.0前後を約2年間維持(〜2023年7月) - 2023年7月後半:新型コロナ感染 - 以降、肝機能の値が以前ほど下がらなくなった(直接の関連は不明) - AST・ALT 40〜50台で推移 - 2025年後半〜現在:さらに上昇 - AST・ALT 60〜70台、γ-GTP 100台 - HbA1c:6台は維持しているが6.5〜6.7が出るようになり上昇傾向 【前立腺がん治療】 - 診断:T2cまたは3a N0M0 - 2025年初めよりリュープリン注射開始(現在4ヵ月目) - 今後、放射線治療の予定(リュープリン半年後) - リュープリン開始後、肝機能数値に目立った変動は見られない 【現在の通院・検査状況】 - 肝臓専門の内科クリニックに通院、毎月採血 - 3ヵ月に1回エコー、年1回造影MRI実施 - 昨年後半、数値改善しないため自己免疫性肝炎の検査を実施 → 陰性 【現在の服薬・治療】 - 強ミノC注射:月1回 - ウルソ:昨年後半より毎食後2錠→1錠に変更(保険等の改定が理由とのこと) - リュープリン注射(前立腺がん治療) 【生活状況】 - 家族から見て生活が緩んでいる様子はない - 数値的には肥満傾向が戻ってきていることによる悪化の可能性も感じている 【ご相談したいこと】 1. 食生活改善・運動・減量にさらに厳格に取り組めば、肝機能の改善が期待できますか 2. リュープリン注射および今後の放射線治療は、肝機能に影響しそうでしょうか 3. 強ミノCの注射は現在月1回ですが、この頻度でよいでしょうか 4. ウルソが毎食後2錠から1錠に減ったことで、肝機能への影響はあるでしょうか

5人の医師が回答

M2BPGi急上昇(0.6→2.3)、肝線維化の進行と好酸球性気道炎症の影響について

person 40代/男性 -

20年前から肝機能異常のため大学病院に通院しています。 10年前に肝生検を受け、「ごく軽度の肝障害」と言われましたが、原因は不明のままです。現在は肝庇護薬を内服しています。 3か月ごとに血液検査を受けており、この数年はAST・ALTともに正常範囲で推移しています。γ-GTPは100前後です。年1回の腹部超音波検査でも異常は指摘されていません。 M2BPGiなどの肝線維化マーカーも毎回測定していますが、結果が他の検査項目より遅れて出るため、5月の受診時に2月採血分の結果を確認する形になっています。 これまでM2BPGiは長年0.6前後で推移していましたが、今回、2月の結果が2.3と急に上昇していました。一方で、AST、ALT、FIB-4 index、AFP、PIVKA-IIはいずれも正常でした。 主治医からは特に説明がなかったためそのまま帰宅しましたが、後から結果を見直してM2BPGiの上昇に気付き、不安になっています。 このような場合、急に肝線維化が進行した可能性はあるのでしょうか。 なお、2月頃は咳が長く続き、呼吸器内科で好酸球性気道炎症を指摘され(呼気NO =53 ppb)、治療を受けていました。好酸球性炎症によってM2BPGiが一時的に上昇することはあるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

靴の裏の汚れに起因するB型肝炎&C型肝炎、HIVなどの感染

person 50代/男性 - 解決済み

以前強迫性障害と診断されたことがあり、ある程度回復したのですが、最近また強く症状が出てくるようになっております。そのことをお伝えした上で、以下の質問をさせて下さい。 ・靴の裏の汚れから、他人にB型肝炎&C型肝炎、HIVなどを感染させてしまったのではと不安になることが多く、その度に苦しい思いをしております。理屈では大丈夫と理解できるのですが。。。。最近の事例としては、以下の2つです。 1.スポーツ施設の更衣室に入る際に、外靴を脱ぐ場所を間違えてしまいました。 私が靴を脱いだ場所は本来は土足禁止の場所だったようで、私が外靴を置いた場所をみなさんが靴下や裸足で通っていき、そのまま更衣室内を歩かれてました。今更、その場所を拭くこともできず、間違えたことを言い出すこともできず、ただ罪悪感だけが残り不安になりました。このことが原因で上記の感染症を感染させてしまうことはないでしょうか。 アスクドクターズの他の方の相談履歴を拝見し、大丈夫だ、気にしないようにしようと 思えるようにはなってきたのですが、特にB型肝炎ウイルスが感染力が強かったり、空気中でも死滅しないとの情報を見て不安に感じてしまっております。靴を間違えておいた場所には目に見えるような汚れはなかったように思います。 2. 会社の事務所で、床に置いてあった他人のカバン(リュックサック)を、間違って土足で踏んでしまいました。その場で謝罪はしたのですが、その方は全く気にされていませんでした。ただ、自分は気になってしかたがなく、その方が席を離れた時に除菌ティッシュで踏んだと思われる個所を拭きました。そこまではよかったのですが、その除菌ティッシュを会社の洋式トイレに捨てて流しました。念のために何度も水を流したのですが、このトイレを今後利用する方に上記の感染症を感染させてしまうことはないでしょうか。 ウイルスが流し切れていないのではと不安になりました。靴の裏には目に見えるような汚れはなかったように思います。B型肝炎ウイルスが水にも耐性はあるとの情報などを見て不安を感じております。 いずれの事例も荒唐無稽な不安だとは理解しているのですが、気持ちが落ち着かず。 こちらに相談させていただきました。乱筆・乱文をお許しいただければ幸いです。

10人の医師が回答

血液からのB型肝炎感染

person 60代/女性 -

知り合いの家に行っていてそこの家の猫にもう一人の知り合いが手を引っかかれて手から血が滲んでいてもう片方の手でその血が滲んでいたところをおさえてました。 そのすぐ後に シュークリームを1袋 出してもらってその中にシュークリームは裸で10個ぐらい入っていたのですが先にその血液が、にじんでいた人が血をおさえていた手で2つ取り、 その後すぐに私もその箱から2ついただきましたが、 先に2つ取った人が1つ多めにとってまたその箱へ戻していて、もしかしたら 私がそのシュークリームを取って食べたかもしれません。 血液おさえていた手でその人は取ったので まだ手に血液がついていたとは思うのですが、 その血液がついたシュークリームも私が取って食べてしまった場合に 感染力の強い B 型肝炎の血液 だったらと心配しています。 また シュークリームを手に取り食べたすぐ後に自分の車に乗り ハンドルや ドアノブを触ってすぐにスマホを触って見ています。 シュークリームに血液がついていた場合に 私の手に その血液が付着していてスマホや ドアノブ などを触っていた場合に感染 などの心配はないでしょうか?その人は 血がずっと出ていてずっとおさえている状態でした

12人の医師が回答

肝生検時の鎮静・鎮痛について

person 50代/女性 - 解決済み

自己免疫性肝炎疑いで、今後、経皮的肝生検を受ける可能性があります。 肝生検は局所麻酔で行うことが多く、穿刺時に息止めが必要だと理解していますが、病院によっては点滴から鎮痛剤や安定剤、軽い鎮静剤を使用する場合もあると知りました。 私は中学生の頃から迷走神経反射性失神を何度も起こしており、実際に意識を失って倒れたことが複数回あります。マラソン後や長時間立っている時、強い疲労時などに起こしたことがあります。また、便秘で強い腹痛が出た時にも失神することがあり、失神後に下痢になることも多いです。 以前、痔の手術で腰椎麻酔を受けた後、処置後に体を起こした際に急に吐き気が出て嘔吐し、その後の記憶がありません。後から、血圧がかなり低下して医療スタッフが大騒ぎになった、死にそうになったと聞きました。 一方で、尿道カルンクルの手術では大きな問題はありませんでした。 肝生検では、針を刺すことへの緊張、痛み、初めての処置であること、検査後に起き上がる時の体位変換などで、また迷走神経反射や血圧低下、失神を起こさないか心配しています。 このような既往がある場合、肝生検の際に、点滴から鎮痛剤や、息止めの指示に反応できる程度の軽い鎮静剤をお願いすることは一般的に相談してもよいことでしょうか。 また、鎮静剤が難しい場合でも、点滴ルート確保、補液、吐き気止め、血圧・脈拍管理、検査後に起き上がる時の介助などを事前にお願いした方がよいでしょうか。 肝生検時の鎮静・鎮痛は、通常どの程度行われるものなのか、また迷走神経反射性失神の既往がある患者ではどのような対策を相談すべきか教えていただきたいです。

8人の医師が回答

肝硬変のどのあたりのステージなのか?

person 40代/男性 - 解決済み

主人(45歳)についてご相談です。 健康診断で肝臓の数値に引っかかり、 町医者から 大きな病院へ紹介状を書いていただいて診ていただきました。 そこで言われたのが肝硬変終末期で今突然死してもおかしくない、唯一の方法は肝移植だけどアルコールを飲んで自分のせいでご病気になったのに移植をするのも倫理的に自分はどうかと思ってる。薬は出すけど、お酒を飲まなくても今年越せない可能性がある、と言われました。 余命1年持つかな…という感じでした。そしてアルコール中毒は麻薬と一緒だから 精神病院に行ってくださいとも言われました。 主人はこれまで確かに毎日お酒好きで飲んでましたが、お恥ずかしながらここまで悪くなっているとは思っておらず… その時に採血した結果を添付します。 この日の前日も飲み会で お酒がまだ残ってる状況の数値です。 それまでの健康診断では、減酒するだけでもだいぶ違うからお酒の量減らして減量しましょう、という指導で 特に薬は飲んでいませんでした。 この診断されてから 禁酒と薬をエンメプラゾールカプセル、リーバクト、リフキシマ、フロセミド、スピロノラクトンを飲んでいます。 足の浮腫と黄疸の症状があったのですが、この薬を飲み始めて 足の浮腫はかなり減りました。 そして、一応セカンドオピニオンで、もう1つの大きな病院に先日(1つ目の病院から2週間後に)かかったところ、肝硬変の肝臓かなぁとは思います。一応禁酒と薬、ご飯もしっかり食べていただいて、6月に静脈瘤あるか内視鏡とエコーの検査をやらせてください、とのことでした。この日は帰りに血液検査したので結果は分からずでした。 現在 浮腫は前ほど酷くなく、腹水は最初からほぼなかったと思います。 また、足に血の斑点が赤くあったんですが、それも今は紫?黒くなり 薄くなって消え始めています。 薬を飲み始めて頻繁にトイレには行っており、仕事は普通に(全国出張)こなしており、食欲もかなりあります。(食べすぎてるくらい食べていて、お腹が空くそうです)現在禁酒27日目です。 1つ目の病院で言われたことが頭にずっと残っていて、今元気だけど、本当にいつ倒れるか分からない状況なのか不安な日々を送っています。 今主人はどのくらいの状況で 家族として何に気をつけていけば良いか アドバイスなどいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

自己免疫性肝炎疑い、血液検査の間隔と肝生検について相談です

person 50代/女性 - 解決済み

自己免疫性肝炎について相談です。 肝機能の経過をまとめた表を添付します。 肝臓専門医を夫と一緒に受診し、この表を見てもらったところ、医師から 「自己免疫性肝炎だと思います。少なくとも私は自己免疫性肝炎だと思っています。ただし、確定診断には肝生検が必要です」 と言われました。 2018年頃からセレスタミンを1錠/日、夜に継続内服していました。 2025年10月21日頃にセレスタミンを中止しました。 2025年12月5日頃からウルソデオキシコール酸100mgを1日3回開始しました。 その後、2026年1月26日昼からウルソを中止しています。 肝機能の流れとしては、2024年10月頃からAST/ALTが軽度高値となり、2025年9月〜12月にかけてAST/ALTが上昇しました。 ウルソ内服後はAST/ALTが正常化しましたが、ウルソ中止後に再びAST/ALTが40台前後に上がっています。 2026年1月に自己抗体やIgGなどを検査しましたが、すべて異常なしでした。腹部エコーも異常なしでした。 前回の血液検査は2026年4月で、次回は6月末に血液検査予定です。 現在の症状としては、強い疲れやすさ、ガス溜まり、寝て起きた時やじっとしていた後の体の痛み、関節痛があります。 また、最近は時々、右側の肋骨や肋骨下あたりが痛むこともあり、肝臓が悪化しているのではないかと不安です。 医師からは、急ぐ必要はないが、肝生検をするなら今年中と言われました。 質問です。 1、4月に血液検査をして、次が6月末という間隔は妥当でしょうか。 自己免疫性肝炎が疑われている状態で、約3か月近く空いても大丈夫なのでしょうか。 2、2026年1月に自己抗体やIgGなどが正常だった場合でも、6月の血液検査で新たに陽性になったり、異常が出たりすることはありますか。 3、6月の血液検査では、一般的にどのような項目を確認するのでしょうか。 AST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビン、IgG、自己抗体などを再確認するのでしょうか。 4、自己抗体陰性、IgG正常、エコー異常なしでも、自己免疫性肝炎の可能性はありますか。 5、エコーで異常がなくても、肝生検で自己免疫性肝炎を示す所見、慢性肝炎、線維化などが見つかることはありますか。 6、肝生検をして軽症だった場合、ステロイド治療を開始するとしても、開始量が少なくて済むことはありますか。 ウルソは便秘、腹痛、吐き気が強く、継続が難しい状態です。 7、現在の疲労感、関節痛、体の痛み、右肋骨下の痛みは、自己免疫性肝炎の悪化と関係する可能性がありますか。 それとも、AST/ALTが40前後の軽度高値では、別の原因も考えた方がよいのでしょうか。 8、このような経過の場合、6月末の血液検査まで待ってよいのか、それとも5月中に一度肝機能だけでも確認した方がよいのか、ご意見を伺いたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

血液検査の肝機能数値の異常性について

person 60代/男性 -

【血液検査の結果について】 5月15日の血液検査の結果に少し異常があるように見えるので、何か心配する必要はないかご相談です。 ( )内は4月11日に他の病院で他の診療目的で行った際の数値です。 - LD(IFCC):267 (未検査) - ALP(IFCC):55 (未検査) - AST(GOT):68 (20) - ALT(GPT):116 (28) - γ-GT:58 (17) 【背景・既往歴】 - 脂肪肝をこの30年間指摘されている - 2か月に1度血液検査を行っており、通常の数値は( )内の水準。但し、( )内の数値については今回の結果の所見をもらったときは、私は覚えていませんでした。 - 今回の肝機能数値の高さについては、担当医より「脂肪肝であることから特に問題ない」との所見だった。担当医は通常の数値は了知していません。 【経緯(時系列)】 - 5月10日(先週初)夜:体温7.5度の発熱。日中は冷房の効いた室内にいて寒気があり、風邪かと思った。鼻水・痰・咳・喉の痛みなどの風邪の症状はなし。市販のタイレノール錠300mgを1錠服用して就寝。 - 5月11日朝:体温37度。午前中にかかりつけ医を受診。喉は全く赤くないとの所見だったが、葛根湯エキス顆粒・フロモックス(100mg)4日分・カロナール5回分(1回200mg×2錠)を処方された。抗生剤は最後まで飲み切った。 - 5月11日〜13日:風邪の症状は引き続きなし。頭痛と何となく体調が優れない感じがあり、通常通りの行動をしていた。日中の体温は36度8分〜37度程度。夕刻以降の発熱は以下の通り: - 11日:37度6分(カロナール服用で解熱) - 12日:38度(カロナール服用で解熱) - 13日:37度5分(入浴後、約3時間で自然に36度台まで解熱) - 5月14日:再診。体内のどこかに炎症があることが疑われるとのことで血液検査を実施。結果は以下の通り: - CRP:1.10(+) - 白血球数:3400 - 担当医の所見:特に問題なし。発熱に関しての投薬治療は特に必要ないとの結論。 【相談したいこと】 上記の経緯を踏まえ、肝機能数値の上昇について心配する必要がないか確認したい。

9人の医師が回答

B型肝炎経由での肝硬変患者の肝がん治療方針について

person 70代以上/男性 -

相談点は2点です。 背景: 74歳父は遺伝性のB型肝炎で、肝硬変と診断されてから10年度、3.5センチの肝がんが発見されました。腹腔鏡術で切除後、さらに数個の肝がんが発生しましたがいずれも大学病院でTACE、ラジオ波術で除去し、昨年末には一時的に癌がない状態になりましたが、25年末に再発。4つあるうちの3つをTACEで除去しましたが、現在さらに10数個の癌があると主治医に言われたとのことでした。抗がん剤は5回投与を実施し、黄斑浮腫、視力低下、蛋白尿、甲状腺数値悪化、などの副作用がかなり強く出ました。 相談1:主治医は父の肝臓の状態は考慮せず(手術に対する負荷を判断したいため何度も診察を依頼するも相手にされない)、おそらく手術件数を稼ぐためか0.8センチメートルの癌にラジオ波術を適用するなど、かなり荒い治療を説明なく強要されている。現在、数100mを歩く体力がない状態まで体力が落ちており、これ以上抗がん剤を投与すると肝不全で命を落とすのではないかと心配しているが、主治医が肝機能の状態について全く考慮しない状況でどのように治療を進めるか判断すればよいでしょうか?抗がん剤などの癌への対処と肝機能の維持のバランスが重要だと思いますが、いかがでしょうか? 相談2:来週に主治医との面談があり、抗がん剤を即開始することになると思われますが、断った場合、例えばその後救急車を呼んだ場合、その大学病院で治療を受けることはできなくなるのでしょうか?父はそれを心配して、抗がん剤を断れないと悩んでいます。ほかに自宅近くに大きな病院がないため、今後の治療の進め方について悩んでいます。 直近の血液検査の結果を添付いたします。何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

健康診断の肝臓の数値について

person 50代/女性 - 解決済み

健康診断で肝機能を初めて指摘されました 24年 AST 19 ALT 20 γ-GTP 12 25年 AST 21 ALT 20 γ-GTP14 26年 AST 33 ALT39 γGTP24 と昨年まで低かった数値が今年は高くなり わずかな異常が見られますとコメントにありました。 この数値の上がり方は昨年の数値からして異常ですか? 思い当たることは、今まで食事に気をつけていたが、ファストフードをとる機会が増えた、甘いものやパン類を食べるようになった、起業した為勉強などで遅くに寝ることが増え睡眠不足(平均5時間くらい)。 多忙だったり、お金の心配でストレスを感じることもあります。 最近の体調の変化は 舌が赤くなったりヒリヒリすることがある(今現在 何日か前から) アレルギーのような鼻水がたらたら出る(以前からありますがまた最近で出した、特に朝起きてから) 鼻水を拭く為鼻をいじるせいか鼻血がでた(2回) このことと、関係ありますか。 今の私の体調は、↑のこと以外気になることはなく、黄疸なども出ておらず、だるさなどもないです。定期的な運動もしてます。(ヨガ、ウォーキング) お酒もまったく飲みませんので肝臓で引っかかることもなかったので、病的なものか不安に思ってます。 教えていただくと助かります。 先生方よろしくお願いします。

9人の医師が回答

15年前、乳がん治療中に脂肪肝といわれたが、ずっと放置したままでした

person 60代/女性 - 解決済み

60代後半の女性。15年前、乳がん治療中(乳がんは完治)に脂肪肝を指摘されましたが、仕事の忙しさで2023年まで放置。2023年に高血圧で診察していただいた医師に脂肪肝を指摘されました。飲酒はゼロですが、甘いものなど糖質を摂り続けたせいだとやっと反省しています。血小板数値の低下が急激なのですごく心配になりました。糖質の摂り過ぎによる脂肪肝は進行しやすいと聞きました。 下記のような数値になってもまだ、回復は見込めますでしょうか? 身長145cm, 体重45kg 2023年 6月 アルブミン 4.2  AST46 ALT36 γGTP15 血小板数18.1 ヘモグロビン13.8 赤血球数433 HbA1c 5.5 随時血糖 142 2024年 8月 アルブミン 4.5  AST43 ALT39 γGTP14 血小板数15.2 ヘモグロビン12.5 赤血球数394 HbA1c 5.7 空腹時血糖 90(この時から腕の内側の血管が見えずらいということで、手首の上部から採血するようになりました) 2025年 3月 アルブミン 4.4  AST54 ALT52 γGTP14 血小板数12.6 ヘモグロビン13.1 赤血球数394 HbA1c 5.7 空腹時血糖 85 2025年 9月 アルブミン 4.4  AST61 ALT42 γGTP15 血小板数14.9 ヘモグロビン13.2 赤血球数411 HbA1c 5.7測定せず 空腹時血糖 92 2026年 3月 アルブミン 4.2  AST61 ALT62 γGTP15 血小板数13.3 ヘモグロビン13.2赤血球数418 HbA1c 5.8 空腹時血糖 91 血小板の低下が急激でとても不安に。私はお菓子を造ったり、食べたりするのが好きで、カロリーオーバーを避けるため、カロリー制限を。もっと、たんぱく質など重要な栄養素を意識するべきだったと後悔しています。 上記のような状況でも数値の恢復は望めますでしょうか?専門の先生方のご指導を仰ぎたくて投稿いたしました。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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