医学書籍

グルテンフリーって本当に効果ありますか?

person 20代/女性 - 解決済み

最近、グルテンフリーという言葉を目にすることが多くなりました。 私は環境問題への配慮でヴィーガンをしているのですが、健康を理由にヴィーガンになる人も多いです。 そういった人たちは、ヴィーガンであると同時に、グルテンフリーも気にしている人が多く、ヴィーガンレシピでは小麦粉の代わりに米粉を使ったりしています。 「肉はコレステロール等が多く、生活習慣病の原因になる」「ハムなどの肉加工品はがんのリスクを上げる」などと同列に「グルテンフリーで頭痛などの体調がよくなる」と語っています。 がんのリスクについては、IARCで実際に実証されているので、信頼性が高いのだろうと思いましたが、グルテンフリーについてはあまり信頼できる情報源が見つけられませんでした。 小麦を食べるな、という、医師が書いた本が流行っているようなのですが、血液クレンジングだって医者のやることですし、一人の医者の言うことだけでは信頼性は十分でなく、医学会で認められないと信頼できないと思っています。 最近では、Google mapまでグルテンフリーのお店かどうかを評価する機能がつき、グルテンフリーは一大ムーブメントになろうとしているように思えます。 もしグルテンフリーに医学的根拠がないのなら、こんなに広まるのはよくないんじゃないかと心配しています。 調べてみたところ、2016年のアスクドクターズのQ&Aではグルテンフリーの医療的効果が、たくさんの医者に否定されているのを見つけました。 https://www.askdoctors.jp/topics/2403445 この状況は、2021年の今でも変わりないですか?

2人の医師が回答

ニンニクや葱類と癌

person 40代/女性 -

 質問回数の制限を解除してくださり 、ありがとうございます。  さて、勉強のため先日読んだ 「がんの生物学」(ロバート・A.ワインバーグ著、武藤誠訳、南江堂、2008年、ISBN-13: 978-4524243075)のp.53によると、 「実験動物に発がん性のある食品のリスト」 にはニンニクや玉葱、ブロッコリーも含まれます。  しかし、これらは「デザイナーフーズ計画」でがん予防が期待されていた筈です。矛盾していませんか?  特に葉葱は「薬味」という程で、好む虫も多く、私は本能的に食べたくなることが多いです。アンチエイジングを謳う「ニンニク注射」もある反面、健康・宗教上等の理由で食べない人達もいるようです。  10年前に教科書で 「(システインなどの)含硫アミノ酸に放射線防護効果がある」 と読んだ反面、最近では 「そのままの形では取り込まれないので効果がない」 という文献もあるようです。  いったい、何が真実なのでしょうか?もちろん、「健康食品の安全性・有効性情報」HPは調べた上での質問です。急ぎませんが、専門家ならではの価値あるご回答を期待しております。仮説に過ぎないアイデアなども、それを明記して頂ければ責任は問いませんのでお気軽にどうぞ。

3人の医師が回答

副交感神経優位の疲れ

person 30代/女性 -

ある本で、自分の疲れやすさの原因は、副交感神経優位の体質だということがわかりました。自分の疲れは一言で言うと「元気な人が普通にできることですぐ疲れてしまう」感じです。中学生くらいから、体育の授業がきつくなり、サボってばかりいました。その後もずっと体育は出席せず。もともと体力のないところへ体力をつける努力もしてきませんでした。その後精神病を発症し、引きこもりになりますます体力はなくなるばかり。ちょっとした動きで疲れるようになりました。今は少し回復しているので、体力もだんだんと付いてきましたが、それでも普通の人に比べたらまったくお話にならないくらいの体力だと思います。というのも、毎日の家事だけで精一杯なのです。就労も目指してはいますが、とても無理な気がします。最近、2日に1回、30分のウォーキングを半年以上続けています。おかげで疲れやすさは多少改善したものの、まだまだ疲れやすいのは変らず。ジムなどで本格的に体を鍛えたほうがよいのでしょうか。体自体はどちらかというと筋肉質なのですが、154cmで65キロと太っているので脂肪も多いです。水泳などはどうでしょうか。しかし、女性なので、体の冷えが気になります。なにかよい鍛え方はないでしょうか。

6人の医師が回答

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