1.Carcinoma of the left breast,C region:Invasive ductal carcinoma(papillotubular carcinoma),pT1a,partial mastectomy
2.No sentinel lymph node metastasis,0/3
所見
腫瘍占領部位: left C DCISを含めた腫瘍の範囲:0.8x0.4cm 浸潤部: 0.3x0.25cm,pT1a
組織分類:Invasive ductal carcinoma(papillotubular carcinoma)
脈管侵襲: 1y0,v0 〔extensive PVI (-)〕
浸潤部核グレード: 1(核異型スコア 1+核分裂スコア1)
DCIS grade:low to intetermediate
EIC: (+)
波及度: g
断端: 陰性
リンパ節: SN 0/3
コメント: 黒点で示す範囲に腫瘍を認めますが、腫瘍の範囲は1cm以内で、そのほとんどは充実型のDCISで占領されています。明らかな浸潤部を伴っていますのでIDCとしますが、異型は弱く乳腺組織内にとどまっており、充分取り切れています。CNBで2b3となっているようですが、索状構造の部分が採取されたものと推測します。しかし手術材料では乳管を形成する部分が明らかにありますので2a1とします。脈管侵襲はなく、SNの転移もありません。
病理結果の全てです。
主治医より今後の治療方針として放射線5週間、UFT3年、リュープリン5年〜7年と言われました。
UFTにしろリュープリンにしろ「どっちでもいいんだけど」と言われ、どっちでもいいなら服用せずにいようと思うのですが再発の危険性が上がるのでしょうか?
主治医になかなか聞きにくいので、アドバイス宜しくお願い致します。