がん手術・治療法

直腸 神経内分泌性腫瘍 治療方針について の追加相談2

person 40代/女性 - 解決済み

直腸NETをESDにて切除、その後追加外科手術を希望し、転院しました。必要な検査を終え、再び病理検査をしてくれた結果では「NET G1 脈間侵襲あり(転院前はなし) 腫瘍径2.0センチ」でした。 そしてやっと担当の外科医との初診だったのですが、「追加手術はせず、経過観察」を勧められました。 ガイドラインに従えば外科手術適応だが術後の生活を考慮すると...との理由で、あと3週間考えてくるように言われてしまいました。 私は手術をするつもりで 大腸手術の実績が多い大学病院を選んだのですが、また振り出しに戻されたようで、疲れてしまいました。 以下質問です。 ○肛門から5.6センチ、歯状線から2.3センチなので 人工肛門または永久人工肛門の可能性もある、と言われました。肛門温存は難しいのでしょうか。 ○術後の排便障害は 「公共交通機関に乗れないレベルで改善することは難しい」と言われました。そんなにひどいものなのでしょうか。 ○直腸と肛門を ギリギリ手縫う..とのこと。ロボット支援手術が最も低侵襲で直腸手術に向いていると調べたのですが、全てのケースには当てはまらないのでしょうか。もしくはこの病院はロボット支援手術をやっていない、ということだったのでしょうか。 ○手術せず、経過観察になって、遠隔転移があった場合はどうするかの質問に対して「ステージ4だからね..」「今目に見えて転移はないけど、転移した時には 今の時点で既に細胞レベルの転移があったってことになるから」という回答でした。その理論はわかります。ただ、少しでも再発転移の可能性を下げることができたなら、との思いでいます。 このような考えの先生に対して、手術をお願いすることがためらわれてしまいます。 私はどうしたら良いのでしょうか。 なにか考えるヒントをいただけたら、ありがたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

乳がんの治療方針について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代女性です。1月下旬に乳がんで4cmの大きさでステージ2Bでリンパ節転移があり、種類はトリプルネガティブと言われました。 抗がん剤の治療を6か月して、その後、手術をする予定で、週一回 タキソール(一般名:パクリタキセル)を12回 点滴 、その後にFEC療法を3週に一回の点滴を4回行う予定で実施中でした。週一回 タキソール(一般名:パクリタキセル)を6回点滴した時点で、あまり効いてなくて、むしろがんが4.6cmと大きくなっていたので、急遽、方針を変えて、FEC療法の3週に一回および免疫療法を実施しています。FEC療法の3週に一回のを2回目実施した時点で、がんが、少し小さくなり4.2cmとなりました。このような状況なので、FEC療法の3週に一回のを4回実施後、リンパ節も含めて全摘の手術を実施しました。手術後、リンパ浮腫で片腕がむくんでいる状況です。また、放射線治療を1か月程度実施する予定です。 現在、リンパ浮腫のむくみがひどいので、収まってから放射線治療をする予定です。 ・再発予防のため、ゼローダの服用を考えていましたが、主治医から副作用がひどいのと、保険適用ではないのでやめた方が良いと言われました。その代わりに、一世代前のゼローダと似た抗がん剤であるUFT-Eという抗がん剤あると伺いました。これは、再発前でも保険適用で服用できる薬でしょうか。 ・また、UFT-Eはゼローダと同様に効果があるのでしょうか。

2人の医師が回答

87歳、早期胃がんの手術

person 70代以上/女性 - 解決済み

87歳の母のことで相談します。胃の不調からの内視鏡検査で印環細胞がんがわかり、総合病院で再度胃カメラほか一通りの検査を受けました。 担当医からは、早期がん、粘膜の下まではっている癌が5箇所あり、内視鏡では取り除けない。開腹手術 2/3切除で根治できる可能性が高い。手術時間は4、5時間。心臓は年齢以上に元気なので手術を勧めたい。ただし、高年齢であることからリスクもあり、足が弱っている様子から術後今までと同じ自宅での生活はできない可能性が高いので、よく考えて決断してください、との話でした。 現在母は何とか一人で生活できていますが、脊柱側湾症で上体がS字に曲がっており、2019年に大腿骨骨折の手術と人工股関節置換え術も受け、屋外では4点杖とシルバーカーでの歩行です。肩が上がらない、皮膚が痒くなるアレルギーなどもあります。 手術した時のメリット・デメリットなどを三日間考え、本人は脚力の低下を一番懸念し7割方手術しない気持ちを持ちながらも最終決断がつかずにおります。周囲は母の気持ちを尊重するつもりです。 様々なケースがあることは承知していますが、一般的な印環細胞癌の進行具合と、脚が弱っている人が手術をした時の術後の回復度。また年齢から起こりうることなどを目安として教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

26歳奥さんステージ3a又はb、ホルモン受容体なし、ハーツ2陽性、不安要素をなくしたい

person 20代/女性 -

26歳の私の奥さんなのですが、2020年12月に息子を出産して、数ヶ月経過した時に本人が右乳房と肩の間にしこりの自覚症状があったそうですが、一年半放置して、先日病院に行った際に、腫瘍の大きさが6センチくらいで、6センチで大きいので、MRIで見ても皮膚にくっついているかはわかりづらい状況という事で、ステージ3aかbであると判断頂き、ホルモン受容体なしのハーツ2陽性、kid67は一部90%である診断を受けました。CTなどを見ていただきましが、骨や肺などには転移は見られないと判断頂きました。 ただ、リンパの近くまで腫瘍はあるが、リンパまでいっているかは、摘出手術のし時でしかわからないと言われました。 治療の流れは、分子票と抗がん剤の化学療法を8クールをして1カ月休養して、全摘出手術、また1カ月してから、分子票と放射線治療になりました。突然の事でびっくりしているのですが、結果は変わらないかもしれませんが、CTでは転移していても小さいものは写らないという事も聞き、またリンパに流れているかが、手術まではわからないという事に対して、教えて頂きたいです。 ステージ4と3では生存率も違いますし、根治できるかどうかも違うと思います。 万が一手術してリンパに流れていたとわかった場合は、身体にまわっていた可能性が高いので副作用の大きい抗がん剤を予防や細かい癌を倒す為にする必要はありますでしょうか? また、全摘後に転移があった事があとでわかったりする事はあるのでしょうか? また、26歳でステージ3で根治して元気に生きている方の例はあるのでしょうか? 初めての事で混乱していまして、少しこの先の未来の安心があればと思いよろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺腺癌ステージ4治療中

person 50代/男性 -

夫59才、2年10ヶ月前に肺腺癌のため左上葉切除、リンパ節郭清しました。腫瘍は15mm。病理検査でリンパ節に転移があったため術後化学療法でシスプラチン+ビノレルビンを4クール投与しました。 経過観察中の今年3月に微量の胸水が見られ、少し増加していたため6月に400ccほど抜き検査した結果癌細胞が見つかりました。 6月23日に抗がん剤(カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリク)1クール投与しましたが、好中球減少のため予定の3週間後から10日遅れて2クール目を投与。 2週間後の血液検査から白血球減少のためジーラスタを射ちました。 その後、37度台の発熱、胸の痛み、ひどい倦怠感が続いています。 昨日8/18の血液検査の結果から様子見となり1週間後に検査となりました。 抗がん剤4剤とジーラスタの影響なのか血液検査の結果を見ても何がどうなっているのかよくわかりません。 添付致しますのでご教示いただけると幸いです。 主治医は2クール目が10日遅れていたため、あとの投与の間隔はできれば予定どおりが望ましいと言われましたが、3クールまで1週間以上は遅れることになってしまいますが治療効果はいかがなものでしょうか? その間に癌が進行となりませんでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんの経過について-2

person 70代以上/男性 -

お世話になっております。前立腺がんについての質問の続きです。 文字数制限のため小数点以下の数値を省略します 17年9月 9 17年10月25日 12 17年10月31日 DP(ダセタキセル/ブレドニン)療法80%Dpse 100mg 17年11月 12 17年12月 10 18年1月 9 18年2月 9 18年3月 10 18年4月 11 18年5月 10 18年6月 10 18年7月10日 10 18年7月24日 11 18年8月 8 18年9月 9 18年10月2日 8 18年10月30日 11 18年11月 8 18年12月 8 19年1月 10 19年2月 13 19年3月 13 19年4月 14 19年5月 15 19年6月 16 19年7月 14 19年8月 14 19年9月 16 19年10月 14 19年11月 18 19年12月 23 20年1月 21 20年2月 22 20年3月 26 有害事象のため80mgに変更 20年4月 39 20年5月 36 20年6月 44 20年7月 98 20年8月 125 イクスタンジ再開開始 20年8月5日-8月19日 Σ30Gy 左第5肋骨 20年9月 44 20年10月 34 20年11月 37 20年12月 52 21年1月 68 21年2月 97 21年3月 145 照射部位 1:右鎖骨 2:胸椎Tn2-6 照射線量:2部位とも3Gy×10回 TOTAL 30Gy 21年4月 37 21年5月 21 21年6月 42 21年7月 108 21年8月 注:本日受診、約290だったようです。 診療情報提供書のコメント欄の写真を添付致します。 ご意見を伺いたく、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんの経過について-1

person 70代以上/男性 -

お世話になっております。 以前に父の前立腺がんについて何度か質問させていただきました。 あれから色々と一進一退ありましたが、現在の主治医から既に治療法がなく緩和療法を推奨されましたが、私としては腑に落ちないことが多く、既に時期を逸している気がするもののセカンドオピニオンを目的に診療情報提供書を要請しました。 改めて投与された治療薬やPSAの経緯などがまとめてあったため、経緯からご意見をいただきたく考えております。 診療情報の内容を下記に記載します。 ※文字数制限があるため、質問の2件目に続きを記載させていただきます。 2014年10月、腰痛検査のMRIにて骨転移の疑い。PSA採血で208と高値。 2014年11月生検で確定。グリソンスコア5+4=9 (7/14) T3aN1M1b  D2の診断 CAB(ビカルタミド+リュープロレリン)開始 15年1月 17(この数字は恐らくPSAの数値と思われます) 15年2月 1.2  15年3月 0.3  15年4月 0.1  15年6月 0.07 15年9月 0.6  15年12月 4.6 16年1月 6.7 カソデックス→オダインに変更 16年2月 8.0 16年3月 11.4 オダイン→イクスタンジに変更 16年4月 0.3 16年5月 0.2 16年6月 0.2 16年7月 0.1 16年8月 0.2 16年9月 0.2 16年10月 0.4 16年11月 0.9 16年12月 1.5 17年1月 2.9 イクスタンジ→ザイティガに変更 17年2月 3.0 17年3月 3.7 17年4月 5.5 17年5月 2.6 17年6月 2.0 17年7月 4.1 17年8月 5.5 8月10日に骨シンチを実施明らかな骨転移の所見なし 次の質問に続きます

1人の医師が回答

卵巣がん1a期から7ヶ月で再発

person 40代/女性 -

2021.1月  卵巣がんの開腹手術を行い両卵巣、子宮、大網全て切除。明細胞癌でしたが、ステージは1a期、抗がん剤なしで退院。退院後に、抗がん剤必要性を確認しましたが漏れなく8.5センチの左卵巣腫瘍を綺麗に切除できたことと、明細胞癌のため抗がん剤が効かない可能性もあり副作用のリスクを鑑みて不要との回答 2021.4月 強い腹痛と嘔吐があった為、レントゲンと血液検査を行ったが、イレウスや転移なし 2021.7月 定期検診の際、少量の腹水が溜まっていたことから3週間後にCT検査予約 2021.8月 腹水は残留。膣から抜いて検査したところ腹水からガン細胞は見つからなかった。しかし、ctに4-6ミリの怪しいものがいくつから見えることと、腫瘍マーカーが2021.1の術前と同じ数値に上がっているため、再発の可能性が高いと言われました。 再発を確定する為にこのまま2ヶ月待つ。または、抗がん剤をすぐ始めるかどちらかと言われ、抗がん剤TC療法を翌週から始めることにしました。 軽い腹痛があり、治療までカロナールで対応中 1a期の再発はもっともレアケースなのでしょうか。 通常は抗がん剤セットで行うようなので、前回の2021.1の手術時の追加治療(予防的)を遅れて行うと捉えてもよいのでしょうか。 腹膜播種で、もう完治は望めないのでしょうか。 以前のように、初期だからと安心していられないのでしょうか。 生存率を確認する際は、どのステージを参考にすれば良いのでしょうか。 明細胞癌は抗がん剤が効かないのでしょうか。 医師に余命の有無を確認しましたが、4-6ミリなので小さいのでそんなに深刻ではないと言われ、4-6ミリの癌は小さいと捉えて、初期の発見で完治は望めますでしょうか。 また、再発でもステージがつくのでしょうか。

2人の医師が回答

卵巣腫瘍・癌に関しての相談

person 40代/女性 -

伺いたい事がいくつかあります。 宜しくお願い致します。 7月末に、原因は分かりませんが食後に吐き気がしてかなりの腹痛が あったので胃腸科に行きましたら、最終的に右卵巣に腫瘍があるとの事で いろいろ検査しました。結果7.5cmの腫瘍がありCA125の値が 343 で、充実性らしく癌の疑いありといった状況です。 大学病院にて9月中旬に手術予定となっております。 (術式) 子宮摘出、両側付属器(卵巣、卵管)摘出、大網切除、  大動脈 リンパ節郭清 予定です 〇卵巣あたりのMRI造影剤 結果 7.5cm充実性腫瘍あり腹水も少しあり 〇胃カメラ・腸(内視鏡検査)は、結果 問題なし 〇造影剤 全身 CT 結果 特に目立ったものはなくリンパも腫れていない  感じで、転移等はなし。 上記の内容から癌だった場合は1期の可能性が高く、早期発見と言えば 早期発見だと言って頂きました。 〇お聞きしたい事 1,このような状況でも、良性は可能性としてはありますか?   また、良性・境界悪性の確率はどのくらいでしょうか・・    2,手術まで、あと1ヶ月ありますが、腫瘍が捻じれたり破裂したり   大きくなったりするリスクがあるのではないか?とかなり不安な   状況ですが、ありえますか? 3,境界悪性と、悪性の場合の術式は異なるのでしょうか? 4,大動脈 リンパ節郭清は、傷口も大きくなりますし、今後の生活に対しても   リスクはあるとお聞きしておりますが、するべきなのでしょうか? 相談は、4つになります。初めての相談になります。 お忙しい中大変申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

s状結腸がん再発腹膜播種、BRAF変異ありの化学療法について

person 30代/男性 -

夫が36歳でs状結腸がんになり、2020年2月に腹腔鏡術にて切除しました。漿膜を突き破っていましたが、脂肪細胞で蓋をされていたとのことで、腹膜播種やリンパなどの転移はなく、ステージは2bとのことで、補助化学療法を半年間UFT内服でおこないました。 その後も定期的にフォローはしてもらっており、2021年2月には内視鏡で再発なしとのことでしたが、内視鏡後から肛門痛があり、その後射精障害や排尿時痛が出現したため、泌尿器科を受診。 前立腺炎との診断で内服治療していましたがよくならず、痛みも増強するばかりで、6月には血便があり、消化器内科など他の病院も受診、術後フォローの病院にも相談しましたがとくに再発の指摘はなかったのですが、病院を転々としていたらMRIにて直腸腫瘍疑いが発覚し、精査のため大学病院でさまざまな検査をしたところ、腹膜播種が多発しており、直腸にも浸潤していることがわかりました。 腸管狭窄もあり、破裂防止のために小腸ストーマも造設しましたが、すでに小腸壁にも3箇所播種病変がある状態で、大網や骨盤内にも多発しています。 遺伝子解析の結果、RASは陰性でしたが、BRAF変異ありで、初回の抗がん剤は mFOLFOX6+ベバシズマブ を使用予定です。 BRAF変異ありは抗がん剤も効きにくく予後が極めて悪いとの記事をよく見かけるのですが、 エンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ の3剤併用療法が効果がみられたとの記事を見つけたので、こちらを初回から使うという道はないのか、こちらは2次治療でしか適応されないのか、そのあたりのご意見をいただきたいです。 ビラフトビとメクトビもあると記載もあり、 薬剤の選択についてアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝細胞がんの抗がん剤治療の副作用対応について

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつもお世話になりありがとうございます。 肝細胞がんの父について相談です。 下記、経緯です。 ・3年前に肝臓を2/3切除 ・2年前に穿刺療法手術の後、レンビマ服用治療 ・胆管の手術(胆汁排出ができず発熱、現在ドレーンが体内に入っています)のタイミングでレンビマは副作用がつらいため服用は中止 ・主治医(内科腫瘍科)よりラジオ波治療の他院を紹介してもらうが胆嚢炎を起こす可能性があるとの診断により手術断念 ・肝臓専門医のセカンドオピニオンで穿刺療法を勧められるも、胆管の管理が難しいため主治医(外科内科)の説得でネクサバールの治療を数日前よりスタート 主治医からは、副作用がつらい場合、服用をストップしてくださいとの指示でした。数日後に経過観察の診療予定です。 本人はネクサバールの副作用が出ることを心配していますが、進行を遅らせる治療もしたいとのこと。 素人考えですが、抗がん剤と漢方薬の併用で副作用を和らげられる可能性はあるのでしょうか。 もしそうなら漢方専門医にも相談したい旨、主治医に話そうかと思った次第です。 もしくはネクサバール中止となった段階で、セカンドオピニオンにかかった肝臓専門医に再相談の方がよいのでしょうか。 お忙しい中おそれいりますが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

「前立腺癌 骨転移進行性癌の父(その後)の追加相談」の追加相談

person 70代以上/男性 -

定期的に父のことでご相談させていただいているひまわりです。その後、抗がん剤治療を始めました。来週、3回目になります。 2回目の治療前のPSAが174になってしまいました。上がってしまっています。主治医から次回、200を上回ってしまうことがあったら、抗がん剤を変えるか、ホルモン剤に戻るか、考えましょうとのことでした。でも、ドセタキセルはすぐに結果が出るものではないので本来は半年は打って様子をみたいとも。 200を超えてしまった場合、カバジタキセルへの変更がいいのでしょうか。それとももう少し続けてみるべきなのでしょうか。 ホルモン剤に戻るとしたらまだ使用していないアーリーダがいいのでしょうか。リムパーザにするのがいいでしょうか。 もちろん主治医とも相談しますが、その前にこちらで相談させていただきました。 父は、痛み止めはタペンタを朝晩飲んでいますが、腰や足のすねなどが痛くなることが多いです。すねに転移してるのではなく、腰骨の転移からだと言われています。その度にオキノームを飲みやり過ごしています。動き出すと痛いようであまり歩けなくなってきてしまいました。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

タグリッソ耐性後の治療について

person 50代/男性 -

昨年6月に肺腺がん(EGFR遺伝子変異陽性 exon19del PD-L1陰性)と診断され、7月よりタグリッソにて1次治療を開始、部分奏功して左上葉の原発巣32mmは22mm程度に縮小し、当初見られた胸水も画像上消滅しました。それに伴い今年3月の診察まではCEA値も順調に下降(最小値3.4)し基準値内に収まっていましたが、その後6月の診察までに4.7→8.7→17.4と上昇した為脳MRIとPET-CTを撮りました。結果、脳転移は無く新たな転移も無いようでしたが、原発巣と元々胸水があった部分は光っており、最終的には、昨日の診察でのレントゲン画像で明らかな胸水貯留が認められた為、タグリッソ耐性となってしまいました。(原発の腫瘍は変化なしでした。) そこで2次治療以降の相談なのですが、現在の病院は地域がん診療連携拠点病院ではありますが、呼吸器内科の主治医の先生を始めほぼ全員が専門外でがん治療認定医ではありません。また、ゲノム医療においては拠点、連携病院ではない為、遺伝子パネル検査も出来ずLC-SCRUMにも参加していません。その中で主治医から提示された2次治療はABCP療法一択です。ただ私は、耐性後はLC-SCRUM-TRYでの遺伝子変異の検査を希望し、前々から主治医にも相談していましたので、紹介で他のがん専門病院でその検査を受ける事としました。耐性機序となる遺伝子変異が見つかり治験にでも繋がればと考えていますが、そうなる可能性は低い事も重々承知しており、その場合の治療法としては何が望ましいかアドバイスをいただけますでしょうか?今回、胸水貯留で耐性となり、しかもがん発覚時から治療開始までの3~4週間で胸水が急激に増え非常に辛い思いをした事もあり、やはり血管新生阻害剤を併用するような治療法が有効なのでは?と勝手に考えております。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

79歳大腸がん原発 肝臓、肺、心転移 未治療

person 70代以上/女性 - 解決済み

79歳の女性、高血圧、高脂血症の持病があり、その薬を服用。6月30日にコロナワクチン2回目を打ち、3日後、右横腹が痛いとのことで、近所のクリニックを受診。 そのときに発熱や下痢などの症状はなく、近所のクリニックで総合病院への紹介をされ、総合病院を受診。 ステージ4の進行がん、原発は大腸がん、肝臓が破裂寸前くらいの肝臓転移並びに肺転移があり、がんセンターへ受診を勧められ、7月21日にがんセンターへ受診。 腸閉塞の懸念があり、消化器外科の先生に原発がんの大腸がんを腹腔鏡でとることを勧められ、8月3日にその手術予定だったが、術前検査で、循環器の先生より、心臓にも転移があり、心嚢水が1センチほど溜まっており、がんセンターでの大腸手術はできなくなり、あらたにがんセンターより、大学付属病院への紹介状をもらい、この1ヶ月の間に検査のみ、あちらこちらに受診し、治療らしいことは一切せず、カロナールを処方されたのみです。 日増しに体力は衰え、8月8日には呼吸が喘息の発作のようになり、急患で総合病院に行き、経緯も話し、胸水が2リットルほど溜まっており、800ccを抜いてもらいました。8月13日には大学付属病院への受診を予定してますが、この一週間で、一人では立ち上がれないほど、トイレに一人では行けないほどに衰弱しています。 手足のむくみに加え、腹部の膨張が目立ちますが、腹水とは言われませんでした。 食事はおよそ1000カロリー未満しか、口から食べれず、排便は2日に一度ほどになりました。全身の倦怠感とむくみがすごく、一人では何もできない状態にこの1ヶ月でなってしまいました。終末期のがんの症状とは思いますが、本人は、生きる気力もあり治療、手術などを望んでいます。 どのような治療や手術が可能ならできるでしょうか?毎日、衰弱していくのを見ているのが辛いです。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

74歳父、肺がん(扁平上皮癌)ステージ3b

person 40代/女性 - 解決済み

74歳の父です。 今年1月にステージ3bの肺がん(扁平上皮癌)が見つかり治療を開始しました。 当初左肺下方に直径9cm リンパに3個転移 の状態で手術不可 2月初めより 平日のみ毎日抗がん剤と放射線治療を併用 4週間つづける 10日後、持病の糖尿病もではじめ日に4回のインスリンを打つようになる 3/17退院 がんは4センチに、リンパの3個も消える 次の治療はイミフィンジをやる予定が、なかなか減少した白血球が戻らず、自宅静養。 4/8にイミフィンジ初回投与 4/22肺炎発症、抗生物質を飲む 5/6 間質性肺炎発症、プレドニンを飲み始める 7/14 間質性肺炎はよくなり、プレドニンは終わりCTをとる。がんがまた6センチに 7/28 イミフィンジ投与 8/11 イミフィンジ投与 ________________ 現在、胸痛があり、痛み止めをもらっていますが、本人つらいそうです。 お聞きしたいことが2つあります。 1.胸痛は胸膜浸潤というものなのでしょうか? もしそうならば、イミフィンジが効けば 胸膜に浸潤しているがんを自己免疫が攻撃してガンがなくなれば、痛みはなくなるのでしょうか? 2. 間質性肺炎などがあったため 2回目のイミフィンジの投与が日があいてしまいがんがまた大きくなっていましたが、 他の臓器への転移などが心配です。 先生に言ったら2週間後CTを撮るとのことですが こんなにのんびりしていていいのか、不安になっています。 転移などはどんなタイミングでどのように調べるのが一般的でしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

チラーヂンの服用について

person 40代/男性 - 解決済み

チラーヂンを服用しているのですが、甲状腺の状態に不安がありますので、 教えていただければ幸いです。 ー状況ー 甲状腺乳頭がんを患い、左葉切除、リンパ節郭清をしました。 ちょうど甲状腺の中心あたりに7mm未満のがん細胞が2つあり、1つからはリンパ節に転移していたようですが、『大したことありません』と伝えられました。 ―教えていただきたいことー 1.左葉切除をしたからTSHの数値が高まり、なんとかFT4の数値が正常の範囲内に収まっているのでしょうか? 2.チラーヂンを服用した場合、TSHの数値を抑えることができると思いますが、抑えてしまうとFT4の数値も下がり、正常な数値ですら維持できなくなるのでしょうか? 3.TSHの値が高い場合、がん細胞まで刺激するとのことですが、この術後の数値が続いても再発する可能性が高まるのでしょうか? 手術の前後の数値は以下の通りで手術してから約1か月後の数値です。 それまで特に問題なく、今まで通りの生活をしておりました。 【数値:術前→術後】 FT4 1.11→1.14 TSH 1.82→5.07 数値を確認したうえで、主治医からチラーヂン50μgを毎日1錠服用するように処方されました。TSHの数値が高いので、それが続いてしまうとがん細胞まで刺激する可能性もあるからとのことでした。 大変お忙しい中恐れ入りますが、ご返信のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

オンコタイプDX検査を受けるべきかどうか判断お願いします。

person 50代/女性 - 解決済み

2021/7/2に乳癌手術を受けました。 ずばり、オンコタイプDX検査を受けた方がよいですか? (病院側は最終判断はご自身でと) 病理診断書は以下の通りです。ご判断ください。 材料名:乳腺(左)/部分切除、リンパ左レベルI本体/部分切除 臨床診断:左乳癌診断: Invasive breast carcinoma of no special type, left breast, resection Adenocarcinoma, metastatic, LN, LN dissection 所見: 左乳腺切除標本。腫瘍は標本上1.5x1.0cm大である。 中等度の核異型を有する腫瘍細胞がわずかに周囲脂肪織まで浸潤している。浸潤部周囲には乳管内病変もみられる。断端 陰性。 リンパ節に腫瘍の転移がみられる。 【乳癌取扱い規約・第18版改変】腫瘍径:浸潤径:1.5x1.0cm 組織型:Scirrhous type. 浸潤部:乳腺組織内: g(+), 乳腺外脂肪浸潤: f(+) リンパ管侵襲: Ly0, 血管侵襲: VO 【Tumor grade】 Histological Grade (HG): 1, Nuclear Grade (NG): 1 [腺腔形成性:tb2,核異型: nc2,核分裂像:mt1]【リンパ節】 SLN: 2/3(微小転移), level I : 0/1(OSNA), level I : 0/3 免疫組織化学染色: ER: Score 3b (+; ≧50%), PgR: Score 3b (+; ≧ 50%), HER2: 2+, MIB-1:15%(ki67)pStage I B, ptic, pNlmi (UICC 8th) prognostic stage (AJCC 8th): pStage I A DISH: 増幅なし

2人の医師が回答

高齢者の肺小細胞癌の化学療法について

person 70代以上/男性 -

87歳の父、肺の小細胞癌ステージ3で昨年の10月から今年の2月18日まで化学療法を4クール行いました。(放射線治療は適応ではないと言われました。)癌は一旦縮小しましたが、8月のC Tで再燃。再発したら、その時にまた治療法を考えましょう、と一人目の主治医は言ってましたが、二人目の主治医からは、再発したらもう治療法はありませんと言われていました。高齢の両親は、現在の主治医(三人目)の話しの流れのまま治療しない事に同意したのですが、キーパーソンである兄が、できる治療があればしてもらいたいと希望してしています。現在、呼吸器症状はなく日常生活も問題なく過ごせるほど元気です。小細胞癌は再発を繰り返すようなので、もう一度化学療法をしたとしても、また再発を繰り返すことになると考えています。現在の主治医が、他の医師と相談してできる治療があるか検討中です。父は症状がないため楽観的で化学療法の副作用がほぼなかったため(白血球はかなり下がりました)兄がそういうなら、治療してもいいぐらいの考えです。体力がなければ治療の選択肢はないと思いますが、私もどうするべきか迷っています。このような症例の場合、どのような対応が望ましいか教えていただきたいです。

2人の医師が回答

タグリッソ耐性後の治療について

person 40代/女性 -

48歳女性です。喫煙歴はありません。 2019年10月に受けた健康診断で肺に陰影ありということで、11月に最寄りのクリニックでCTを受けました。すぐに大きな病院に行った方が良いということで紹介状を書いてもらいました。12月の上旬に気管支鏡検査入院、12月の中旬に肺腺癌確定診断( 1B期)、2020年2月上旬右肺下葉切除、リンパ節郭清手術を受けました。2月下旬にリンパ節に転移していることがわかり(2B期、EGFR遺伝子変異陽性(L858R))、3月下旬からシスプラチン+アリムタを4クール受けました。 その後の経過観察中、2021年4月上旬の定期経過観察後の4月下旬から頭痛がするようになり、次の経過観察を早めてもらえないかと窓口と電話で数回交渉しましたが、私の伝え方が悪かったのか予約で一杯だということで、近くのクリニックを受診し頭部のCTを撮り、問題ないとされ、頭痛薬を毎週変えて様子を見ました。 6月中旬の定期検診を迎える頃には全身に響くような頭痛でした。血液検査でCEAが16になっていました。次の週に上半身MRI、頭部造影剤MRIを受け、肺内多発転移、脳内多発転移、髄膜播種と告げられました。タグリッソを投与してから17日目位から頭痛が軽くなり、22日目からは痛み止めを飲まなくても大丈夫なくらいにタグリッソがよく効いてくれています。(ただ今45日目) ただ、このタグリッソも永遠に効くわけではないことも承知しておりまして、その後どうするべきか、ある程度候補を考えておきたいと思い、相談をさせてもらっております。 ・タグリッソ耐性後の治療の候補 ・今、タグリッソ以外に出来ることやタグリッソ単体で良いのでしょうか ・髄膜播種は全脳照射+脊髄全照射しかないのでしょうか よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

粘液繊維肉腫 骨軟腫瘍 手術後の放射線について

person 70代以上/女性 -

以前から質問させていただいている者です。79歳母の脛にできた直径4センチの粘液繊維肉腫の再発についてです。 5年前に発症した脛にできた粘液繊維肉腫が同じ場所に再発して癌細胞が骨に浸潤、皮膚にも外側に広く浸潤しており、整形外科で手術することになりました。 脛骨を半分くらいけずり、金属を埋め、腓骨か自家処理骨で固定、背中か太ももで皮弁する9〜12時間手術です。 手術後、病理で顕微鏡で病変を見てもらい、放射線を当てるか決めることとなっています。 ここで悩んでいるのが、患者に判断を委ねられた時、放射線をあてるべきかということです。 お医者さんでも意見が分かれるところらしく、5年前顕微鏡で見たのに再発したので 目に見えない病理があるからすぐにあてあほうがよいという意見と、放射線をあてても再発することもあり、放射線を当てたら次は足切断の手術しか手術法がなくなるのでしない方がよい意見があるそうです。 当てないと、場所によっては再手術も可能な場合もあるが、切断しかない場合もあるそうで。。 母は10年前に脳出血をおこして、右麻痺で杖をついての歩行で足が不自由です。 足切断はなるべく避けたいです。 最終的に患者に放射線をあてるか判断を委ねられた場合どうするべきかご意見をお聞かせください。

2人の医師が回答

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