抗がん剤

術後の化学療法上乗せをするか悩んでます。

person 40代/女性 -

今月頭に、右乳癌に対して手術をしました。 乳頭乳輪温存乳房全切除術で同時にエキスパンダーを挿入。 術後病理検査結果が出まして、 浸潤性小葉癌で、広い範囲に広がっていて、 主治医からは、ホルモン療法に加え、化学療法と放射線治療(再建後)の適応ではあるが、どうするか、と言われております。 術後治療方針について、術前病理検査からもルミナルaでしたので、化学療法が頭になく、頭が真っ白になっております。 私の病態に対して化学療法+放射線治療を推奨されますでしょうか? 術後病理検査結果は下記です。 切除術:Bt+SNB 154x132x18mm,占拠部位:右upper-outer(C)区域 腫瘍径:119x81x15mm,腫瘍径 in situ ca含む:119x81x15mm 組織分類:Invasive lobular carcinoma 核異型スコア:1,核分裂スコア:1 =核グレード1 腺管形成スコア:3,核異型スコア:1,核分裂スコア:1 →組織学的グレードI ER: Allred PS5 IS2 TS7, 100% Score 3b PgR: Allred PS5 IS TS8, 100% Score 3b HER2: score 1 Ki67:12% 波及度;f, リンパ管侵襲:LYO,静脈侵襲:VO 断端:深部側:close, 0.2mm inv #9 in situ cat, EIC- リンパ節転移:合計(0/1,i+) SNB(0/1) UICC 8HX: pT3 pNO MO Stage IIB, ## 18H2: pT3 pNO MO Stage IIB 素状の異型上皮浸潤を認めます。結合性が低い腫瘍で、targetoid patternが散見されます。免疫染色では、E-cadherin +、P120+(主に細胞質パターン)、Bカテニン+でした。総合的には浸潤性小葉癌と考えます。乳頭側の追加断端は陰性です。センチネルではITCがみられます。 ご教示、お願いいたします。

2人の医師が回答

初期の肺がんの疑い 疑いのままでの手術に気持ちが固まりません

person 50代/女性 -

人間ドックを受ける直前1週間、起きたり動いたりすると右側の上半身のみですが、表側だったり後ろ側だったり場所を変えながらぐうっと痛くなることがありました。予定通りドックを受診したのですが、経過観察中の胸部CTの結節が緩徐に増大傾向との所見で要精密検査となりました。 結節は2022年から様子をみているのですが、素人目だと2024年は少し大きくなっているのはわかり、それと2025年2月(今回)の要精密検査と言われたものはと変わりなく見えます。 2ヶ月後の4月、別の病院でCTをとりましたが、2022年から比べてゆっくりだけど大きくなっているから、初期の肺がん(腺がん)の疑いがあるから初期は切るしかないね、と言われました。 次回の先生の診察は造影CTを撮った後になるため、伝えていなかったことがとても重要な事に思えてて心配になりご相談させていただきました。気持ちが固まらず困っています。以下の3点教えていただきたいです。よろしくお願いします。 ・直前1週間の痛みがCTの結果に影響を与えること(大きく見えたりすること)はあるのでしょうか? ・肺がんの疑いでとる造影CTとはどのようなことがわかるものでしょうか。 ・手術が先延ばしになったときは次回の造影CTとの間隔はどれくらいあける必要があるものでしょうか?

4人の医師が回答

50代 肺がん 抗がん剤副作用について

person 50代/女性 -

今年60歳になる妹の事でご相談させて下さい。妹は4月末に小細胞肺がんと診断され、かなり進行してしまっている様です。リンパにも転移があります。放射線治療のあと、現在抗がん剤治療を開始致しました。放射線治療の時は病院内で理学士さんと一緒に歩いたり、リハビリもでき、食事もできていた様ですが、退院後に一緒に食事をしたのですが、水を飲みながらではないと難しい様子で、痰もずっと出ており、常に喉がゴロゴロしている感じでした。担当の先生からは免疫療法も同時に行うとの説明がありましたが、夜薬を1つ飲むだけと聞いています。免疫療法はどのタイミングで行うのでしょうか?既にやっていただいているのかがわかりません。妹の様子を見ていると辛そうで見ていられません。見ていて固形物の飲み込みが大変な事、また立ったり座ったりが大変だと妹の夫から聞きました。その事は抗がん剤の副作用だとしても食事が上手く摂れないのと食事の時の痰の量がかなり多いのが見ていて心配です。妹はそれでも抗がん剤の治療の効果が出ているのでしょうか?次の受診が明後日のため、その際に担当医に入院させてもらえる様妹の夫からお願いしてくれるとの事です。2回目の抗がん剤治療までにまだ10日位ありますし。また、今回の検査結果や2回目の治療での検査結果によってはセカンドオピニオンをお願いした方が良いのでしょうか? 妹の今の状態が心配でなりません。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

大腸がんの進行について

person 70代以上/男性 -

75歳の父のことです。 母に昨日聞いた話までしか知らないので、まだ詳しいことは分かりませんが、こちらの先生的に一般的に考えられること、ご存じのことがあればお伺いしたいです。 2023.12頃に父が大腸がんになりました。回盲部のガンです。 リンパと肝臓にも転移してると言われました。 手術で一応取り除きましたが全ては取りきれなかったかもとの話。 その後肝臓の手術も行い、化学療法も行ったところ、幸いにも薬が効いて大腸と肝臓のがんは綺麗になったと言われました。 その後も今もですがしばらく同じ薬でやってきましたが、腫瘍マーカーは下がらず。 最近おこなったCTで肺転移が見つかったとのことです。 現在PET検査の結果待ちです。 一応肺に関しては現段階で手術ができるという話のようで、6月末に手術になりそうだと母に聞きました。 現在内服してる抗がん剤についても痺れと手の荒れがひどくなってきたので止めるそうです。 1、父の場合大腸の手術後から同じ薬で長いこと様子を見ることができました。薬が合う合わないが抗がん剤は特に良くある印象ですが、父は同じ薬を内服できた期間は長い方ですかね?副作用も記載したもの以外はなく、食欲も常に旺盛でした。まだ薬を一種類しかやってないとなると、この先まだいくつか薬はある可能性もありますか?もちろんそれが合うとは限らないことで使える種類が減ってく可能性もあると思ってますが。 2、肝臓の次に肺にきましたが、ネットで見てると大腸がんの転移の流れ通りどおりにきてるなと感じました。 片方の肺で終わることもあるけど、結局は両方の肺にこの先転移する可能性は高いものなのでしょうか? 肺の腫瘍を切除する手術は腫瘍の場所にもよるとは思いますが、肺の何分の1かを切り取ることで肺が小さくなって呼吸がしにくくなることもあるのでしょうか? 3、転移してても手術可能な場合、余命は変わってくることはあるものですか?最初からリンパ転移してたので大腸がんステージ4ということはわかってるため5年生存率のことも調べて承知してます。 まだこれからわかることが多いかもですが、やはり肝臓大腸が綺麗になったと言われてもステージ4となると、全身にガン組織が流れててるんだなと今回の肺転移を聞いて思いました。要は首から下に癌細胞が広がってるということですもんね。 色々覚悟はしてますが、やはりそう長くないのかなと思うのが本音です。 なのではっきりお答えいただき大丈夫です!

3人の医師が回答

「心疾患持ち高齢者における筋層浸潤性膀胱がんの対処方針」の追加相談

person 70代以上/男性 -

前回相談より約3週間が経過したため改めて今後の方針にご助言いただきたく思います. なお,現状は結果次第の要素が多いため仮定多数の回答となってしまうことは承知しております. さまざまなご意見をいただけますと幸いです. -経過と予定 5月3週目:1st-TURから1.5か月経過だが頻尿と排尿時の痛みが続き極度の睡眠不足. 5月4週目前半:腸骨動脈瘤のためか片足の痺れが悪化し運動が減り排便障害が強まる. 5月4週目後半:呼吸困難を訴え緊急搬送.呼吸障害は呼吸器や心機能に異常はないため排便できないことによる腹部膨満感が要因と考えられる一方で,膀胱炎と軽い水腎症?を併発.薬で腎臓の調子は緩和.浣腸により腹部膨満感は適宜改善. 5月5週目:尿道カテーテルを抜くと腎臓の調子が悪いかつ畜尿機能が働かないためカテーテルそのままで一時帰宅.食欲含め体調は良好.排尿時の痛みはカテーテルにより改善. 6月1週目:2nd-TURとそれに伴う腎臓と膀胱の間の尿路のチェックを予定. -セカンドオピニオン a. 5月4週目に患者同席せず後述家族2のみで実施. b. 資料からは全摘が妥当の一方で患者の様子によっては温存もあり得ると判断. c. 2nd-TURもBCGも治療としては気休めでありQOLも全摘のほうが高いと推察. d. イレウス履歴や排便障害も手術成功率への影響は無視できるレベルで全摘術自体は99%以上で成功すると判断. e. 5月5週目に転院を想定して受診を準備するが緊急搬送でキャンセル. -主治医の判断 a. 膀胱炎と軽い水腎症?が膀胱がん進行によるものでないことを願いながら予定通り2nd-TURを実施する方針. b. セカンドオピニオンの判断には同意見であり自らの判断が正しかったと再確認する一方で患者の様子から全摘は行わないことを再度4名の医師で協議して決定. c. セカンドオピニオンの意見からBCGによるQOL低下と効果の低さを再確認しこれを実施しない可能性を示唆. d. 腸骨動脈瘤への対処は7月以降を想定. -患者と家族の意見 患者: 腸骨動脈瘤含め何かしらの手をうつのが早くなるならと転院に向けた受診を了承したが緊急搬送となったため,主治医に迷惑をかけたくないことと直近で2nd-TURがあることを理由に転院の意思は低くなった. 家族1:元々全摘に印象問題で反対だったが転院に向けた診察結果次第では転院を許す可能性があった.しかし,緊急搬送は患者が手術に耐えられない証拠と感じ,転院にまつわる協議を受けなくなった. 家族2:排尿障害やその痛みが続くことを5月3週目に伝えたが何も手を打たなかったこと,膀胱炎と軽い水腎症?の発症を許す後手に回る対応や,セカンドオピニオンの解釈の仕方から主治医を信頼できない.2nd-TUR後6月後半にもう一度転院にむけた診察を受けさせたいが周囲の反対は強まる状況.

1人の医師が回答

胆嚢癌の可能性・77歳・男性。大腸癌の既往あり、ストマ造設しています。オペは出来るのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

77歳・男性。2年前の1月大腸癌による腸重積・ストマ造設。ステージ2bでした。 癌のフォローの為、3ヶ月に一回の腫瘍マーカーの採血・半年に一回のCT検査をしておりました。3月に撮った画像から胆嚢の壁が厚くなっている・胆嚢癌の疑い有の診断でした。 腫瘍マーカーは2種類とっておりますが、基準内。他の採血でも大きな異常はありませんでした。 訪問診療医からは大丈夫だと思うと言われましたが、家族の心配もあり先週MRIを取りました。 造影剤も考えましたが、身体の負担を考えMRI検査としました。 2月に40度の熱発の胆嚢炎をしたのもあり、その影響で厚くなる場合も指摘されたました。 しかし今回のMRI検査でも高信号が出ている為、やはり胆嚢癌の疑いが高いとなっていました。 2回続けて疑いとなりましたが、私は残念ながら癌の覚悟はしないといけないと思っていますが…。癌ではないと良い期待も、少しはやはりあります。 MRI検査で疑いのレベルだと、ステージいくつぐらいの可能性が高いのでしょうか? ステージは低い期待はしてしまっている自分が、正直います。 またストマがある場合、外科的治療は出来ないのでしょうか? また、2月の入院時エコーも撮っていますが、指摘はありませんでした。 9月の画像で異常無し、今回3月で異常の指摘・5月も疑いとなっています。

1人の医師が回答

乳がん全摘、エキスパンダー留置後11日経過現在の症状

person 30代/女性 -

乳がん 片側全摘、エキスパンダー(容量950ml?)留置の手術から12日経過し退院いたしました肥満の女です。 1 傷口の内出血が激しく表面の薄皮も剥けておりまだ滲出液のようなものも出ていて、何度か主治医や形成の先生が中を見ましたが未だ防水テープ等で覆い直したままの帰宅となり来週早々にも臨時で形成を受診いたします。皮弁壊死となると再手術等なるのでしょうか? 2 今日になり患側の肩から腹、背中にかけて全体に鳥肌が立つようなヒリヒリ感があります。 3 術後から現在までずっと、大して体勢を変えていないのに数分間、突然胸の圧迫感と痛みがすごく「エキスパンダーがズレてしまったか!?」と思う瞬間が日に何度もありますが勝手に落ち着きます。 形成の先生には「悩むのはよくないから気にしたい方が良い」と言われましたがあまりに強い圧迫感が唐突にくるので不安です 4 術後から現在まで、何故か水を飲み込んだ瞬間に患側の胸に冷えたものが通りすぎる感覚があります 5 痛み止めの錠剤2種類を飲んでいましたが主治医から用量を多めに処方したままになっていることと、飲み始めてしばらく経つのでどこかでやめないと とのことで残り数日分しかありませんが私は過剰に飲みすぎているのでしょうか? 6 上の不安な諸々に加えて、現在の大病院で数をこなしてきた主治医から地域連携パスとやらで元の病院に戻ることも不安です。 画像は一度先生に開いて見ていただいた時で、現在はまた白いテープに覆われています。 以上、悩みが尽きず何かご意見いただければ幸いです。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ手術先行、術後の抗がん剤はいつまでに始めればよいでしょうか?

person 60代/女性 - 解決済み

自分でしこりに気がつき3 24日受診、針生検後4た月9日にトリプルネガティブ乳がんと診断されましたが、その2ヶ月前に乳がん検診、マンモとエコーをして異常無しでしたのでまさかの事でした。 また母が乳がんの再発で亡くなり葬儀を終えすぐ の事で、メンタル不調になってしまいました。針生検の結果待ちの間もしも乳がんだったらここの病院にと思っているところがあったのですが、定期検診も今回も地元の病院で週に一回大学病院から乳腺の出張医師が来ており、そこにかかっていたこと、また乳癌の告知時に撮ったCTで膵嚢胞が見つかったこと、早期の入院手続きを考慮して、その大学病院にお世話になる事になりました。膵嚢胞は半年に一回経過観察をしていかなければならない事になりました。 針生検の時は8ミリといわれましたが、その後MRIで1.9ミリ トリプルネガティブは進行が早いと言うので怖くてたまらず、小さいうちに手術をとお願いしました。 先生は標準治療は術前抗がん剤と言われましたが、このままでは本人のメンタルが崩壊しそうなこと、早期であることからそれもありと言ってくださり、日程をやり繰りして4月30日に左胸全摘をしていただきました。センチネル生検でリンパ転移無しと言われました。 6月3日に病理検査がでます。 週に一回地元の病院に先生は来ているので退院してから診てもらいに行った際、治療計画.方針についてセカンドオピニオンを受けてみたいと言ったところ、良いと思いますよと言ってくださりましたが、抗がん剤は術後2ヶ月ぐらいではじめるとのこと、それを考慮すると3週間程度治療開始が遅れますよと言われましたのでそれ以上は言えませんでした。(主治医はトリプルネガティブである事はその時点では覚えていませんでしたので抗がん剤必要?みたいな感じでカルテを見直しあートリプルネガティブでした失礼しました、しっかり治療しましょうと言いなおしました) ネットで見ると始める時期は術後1ヶ月とあったり大体が2から3ヶ月、4ヶ月は問題ないと言う先生、またトリプルネガティブに関しては術後91日過ぎると54%死亡率が上がるなどと言う怖すぎるものもあり、トリプルネガティブに関しては始めるのは早いにこしたことはないのでしょうか? 実は最初に思っていた〇〇病院に転院したい気持ちがあります。 今の主治医は優しいですし、やり繰りして手術先行にしてくださったりとても感謝しています。 転院したいと思うのは 主治医に関して ⚪︎乳がん告知の2ヶ月前の乳がん検診で所見なしだった ⚪︎手術時に初めて私の胸をみた それまで視診触診なし ⚪︎2週間入院したが、他の先生は毎日回診はあったが、主治医は3回だけ ⚪︎術後、先生は問題ないと言うのですが、自分で調べたところモンドール病、脇の下と腕内側に筋があり痛い ⚪︎良い方もいたが、看護師の万全のフォローなく入院生活が快適ではない 実際入院したりしてみないとわからないかもしれませんが、〇〇病院の乳腺ホームページは万全のフォロー体制で充実していて今後の事を考えるととても惹かれます。 なのでセカンドオピニオンでそこの先生とお話ししてみたいのです。 ただもしも転院となったとしても抗がん剤をはじめるのがいつになるのかと言う問題点。 実際今の主治医にその事をどうやって伝えられるのかと言う事もあり、食欲不振眠れない心臓がバクバクするが続いており、体重も減ってしまっています。 入院中抗うつ剤を勧められましたが、お断りし、寝る前にデパスと眠剤を出してもらっています。 色々考えてメンタルの不調も不安です。

2人の医師が回答

乳がん術後病理結果を踏まえての治療

person 60代/女性 -

4月の末に左乳房乳がんの温存切除術を受けたものです。 本日術後病理検査の結果の説明を受けました。 充実腺管ガン 腫瘍径10ミリ 浸潤径8ミリ 乳管内進展18ミリ(非浸潤ガン) 断端マイナス ホルモンレセプター ER98 Pgr95 HER2マイナス リンパ、血管共、侵襲なし 核グレード 1 組織学グレード 1 Ki67 15.6 担当医の見解はルミナルA 最もおとなしいタイプであるとのこと。 ホルモン治療薬と放射線治療を行うとのこと。 懸念事項 1.Ki67はカットオフ値が、はっきりしないとの記事を見ますが、それ故、15からを高値とするものもあります。私は15.6 大丈夫でしょうか? Ki67の値が誰もが異論のない低い値ではないので、オンコタイプDX検査を受けた方が良いのでしょうか? 2.乳管進展が18ミリは、乳房MRI撮った際には言われなかったので、それにも映らない様なものがあるということでしょうか? 今回の手術で切除できたとして、気にしないでも大丈夫でしょうか? 3.ホルモン治療薬は5年服用と考えているとのこと。 この手のガンは経過が長いということで、10年服用する事が多いのではと思いますが、私の状況では5年でも良いのでしょうか? この3点について、お答えよろしくお願いします。

1人の医師が回答

卵巣がんの開腹手術2か月経過、鼠径部のむくみについて

person 50代/女性 -

今年3月末に卵巣がんの開腹手術を受け、リンパ節郭清をしました(1C1期)。 今年に入り何度か質問しており、幾人かの先生にご回答いただきありがとうございます。 手術直後からなのですが、鼠径部と下腹(へそから恥骨までの間)のむくみがあり、ぶよぶよしています。足はまだむくんでいないようです(2週間ごとに自分でメジャーで測っていますが変化ナシ) 術後1か月後の4月末の血液検査では、CA125=123もあり、主治医はリンパ節郭清後の腹水では?との見立てでした。CTで見ると3cmほどのリンパのう胞があり、リンパ節郭清後の作用なので徐々に改善すると言い、抗がん剤治療(3週間ごとのTC療法)の1回目をやりました。 抗がん剤治療2回目の5/半ばの血液検査はCA125=24に下がり、2回目の投与も無事に終わりました。この時はCTは撮っていません。 主治医は、手術後まだ2か月だし抗がん剤治療もしているので、鼠径部等のむくみは徐々に軽減してくると言いますが、大丈夫でしょうか? ハイウエストで太ももまであるガードルを毎日履いて着圧もしています。それをすると少しマシなようですが、夜はかなりぶよぶよしていますが、寝て朝起きるとむくみも引いている気がします。 太ももを胸に着けるストレッチをしようにも下腹のむくみが邪魔をして、出来にくいほどぽっこりしています。158cm、45kgで手術前は下腹は出ていませんでした。 熱が出たり、腹痛はありませんが、排尿後にトイレットペーパーで拭くと明らかに液体?が膣から出ている感があり、嗅ぐとオリモノではない体液のような臭いがします。リンパ液が出てきているのでしょうか? このまま経過観察で大丈夫なのでしょうか? 何か自分出来る浮腫予防はありますでしょうか? それと、こういう症状が出たらすぐ主治医や専門医に言うなどの症状がありましたら教えて下さい。

1人の医師が回答

66歳 脳卒中後卵巣腫瘍が発覚 トルソー症候群との診断

person 60代/女性 -

本人は66歳女性になります。 4日前未明脳卒中の為緊急搬送後入院となりました。 検査中に腹部に腫瘍が発覚し、それ以前から本人が受診していた心臓病の検査結果、及び脳梗塞の傾向からもトルソー症候群の疑いがあるとの診断がありました。 その際の血栓回収手術は成功し、現状抗経口薬による凝固剤治療を受けながらリハビリ治療中です。 入院3日目には経口にて食事(ゼリー)が可能となりました。 その後現状について担当医に説明を受けたところ初期の卵巣癌の疑いがあり改めてトルソー症候群との診断を受けました。 この際癌の摘出等はせず、抗凝固剤による治療にとどめるとの説明を受けました。 理由としてはDダイマー値が以前高いということでした。 こちら、抗凝固剤治療によりDダイマー値が収まれば癌の切除等の治療は可能なのでしょうか。 同様の症状で入院後Dダイマー値が落ち着き癌を切除した結果、症状が緩和され通院、抗癌剤治療に移れたとの症例を見ました。 出来るだけ長く生きて欲しく、癌摘出による治癒の可能性があるのであればお願いしたいと思っております。 ただ現状は抗凝固剤による緩和治療の方が良いと聞いております。 担当医としては抗凝固剤による治療の方が体にかかる負担として余命が長くなるとの事です。 恐れ入りますがご見解の方ご教授頂けますと幸いです。 何卒よろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳がん後の再建手術をしたものの形がおかしい

person 50代/女性 - 解決済み

私の友人のことでご相談です。 左乳がん全摘手術と同時にエキスパンダーを入れて、10ヶ月ほどしてから下腹部の自家組織で再建手術を受けました。入院中から、胸が四角くてぼこぼこしていて気にはなったけど、医師はずっと形のことは何も言わなかったので、はじめはこういうもので、だんだん丸く柔らかくなってくるんだと思っていたそうです。でも、3ヶ月の診察で医師は「やり直しもできるけど‥」とか言ったそうで、友人は頭が真っ白になってしまい、どういう事なのか聞かずに帰ってきてしまったと。手術直後の苦痛や大変さ、退院後の辛い生活の毎日が、全部無駄になったのかとやり切れない思いで苦しんでいます。もう2度とあの経験はしたくないのでやり直しは考えられない。でも再建手術が失敗に終わったという現実を受け止めるのは悲しい。どうしたらいいのか分からないと悩んでいます。私は胸を見ていないの説明が足りませんが、四角くてぼこぼこしていると言います。これはやはり失敗で、やり直すしかないのでしょうか。やり直さなかった場合は、一年くらいかけて四角いまま柔らかくなるのでしょうか。

1人の医師が回答

リュープリン治療をするかについて

person 40代/女性 -

40歳女性です。4年前(36歳)の5月の妊娠中に乳癌がわかり、右胸全摘手術、出産、抗がん剤4クールし、その後ホルモン治療でタモキシフェンを服用していました。が、今年(40歳)の3月に反対側の左胸のシコリに気付き病院へ行き検査の結果、新たな乳癌でした。 先月、左胸の全摘手術を終え、両胸無くなるのが嫌で、同時に両胸再建手術もしました。 病理検査の結果は、 大きさ0.11mmリンパ節転移なし ホルモン陽性、HAR2陰性 ステージ1。比較的、大人しい癌だという事でした。 (前回の右胸の時はステージ2aで今回の癌と似ているとの事。) 結果、今回は抗がん剤治療はしなくて良く、 前回同様にホルモン治療に効く癌なので引き続き タモキシフェンを服用との事。 ですが、前回の癌から4年近くタモキシフェンでホルモン治療していましたが今回また癌がでてきたので、主治医の先生も首をかしげながらも、リュープリンの治療を同時に治療する案を頂きました。 先生は、リュープリンが嫌ならしなくてタモキシフェンだけでもいいですよ。とおっしゃるのですが、正直悩んでいます。 タモキシフェンの副作用は多少はありますが、私はさほど酷くは無く、私生活に支障をそんなに感じていません。リュープリンの副作用が正直怖いです。人にもよると思うのですが。 子供も3歳と4歳の男の子の子育て中で、仕事も水商売の経営をしていて お店にも出ないといけなく、副作用が酷いと私生活の面で不安です。 因みにタモキシフェン服用中に昨年に妊娠もしてしまいました。 タモキシフェンが私には効いていないという事なのでしょうか? 先生方なら、私の様な場合、やはりタモキシフェンとリュープリンの同時治療をお勧めされますか? 何かアドバイスを頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

ステージ3C期卵巣癌の治療方針に関して

person 70代以上/女性 -

2024年11月にステージ3C期の卵巣癌と診断されました。 卵巣癌が大腸の一部と癒着し腸閉塞を起こしていたため、将来的に戻さない想定の人工肛門は造成済です。 2024年12月時点でリンパ節と胸の方に小さな影があり、卵巣の大きさが5-6cmだったため手術による除去が困難。 先ずは抗がん剤治療してその結果次第で今後の治療方針を考えましょうと当時の主治医に言われました。 使用した抗がん剤はカルボプラチンとパクリタキセルです。 2025年4月に主治医が代わり、先日抗がん剤が1クール終わったため、CTスキャンして今後の治療方針について打ち合わせました。 卵巣自体は3-4cm程度に小さくなっており、腫瘍マーカーの値も1500前後だったものが90あたりまで落ちていました。 一応リンパ節と胸のあたりの影も本当に多少は小さくなったように見受けられましたが消失には至りませんでした。 主治医からは現在の状況が一番安定していると判断してニラパリブの服用を勧められましたが、ニラパリブは状態を安定させるためのものであり、癌を小さくする効果は期待出来ないと言うこと、ニラパリブを使用すると今まで使用していた抗がん剤は使用出来ず、また今後使える抗がん剤は無いと言う趣旨の説明を頂きました。 本人としては卵巣癌自体が体内に残っているのがメンタルに来るため、全部取り除けなくても卵巣癌自体は取れるだけ手術で取って欲しいと要望しました。 しかし開腹すること自体、身体への負担が大きく、回復にも体力を使い、どの様に浸潤しているか分からないため、別の臓器を傷つける恐れもあるため、手術はお勧め出来ないと言う主治医の説明については合理的である事は理解しています。 また、回復中は恐らく抗がん剤など使えなくなるため、また癌が大きくなる可能性があるという事は何となく理解出来ます。 現在主治医承認のもとセカンドオピニオンを調整頂いている状態です。 しかし、ニラパリブはあと3週間程度以内には飲み始めないといけないため時間も少ない状況です。 【1】 例えばもう1クール抗がん剤治療して更に小さくなれば手術すると言う選択肢は無いでしょうか。 本人の年齢を考えると手術するのであれば胸近辺にある小さな影もなくなるくらい抗がん剤が効き、リンパ節と卵巣全撤去すれば癌細胞が無くなるくらいの結果が得られないと手術は難しいでしょうか。 【2】 ニラパリブを使い始めると今後再発(卵巣癌が大きくなった場合)は打つ手なしと言われました。 ニラパリブは再発を抑えるための薬であり、今回の症例であれば平均値8カ月程度の効果が見込めるとの事でした。 検索すると卵巣癌は再発した場合の平均寿命は2年程度となっており、今ニラパリブの服用を始めると実質的に余命3年程度を宣告されているような状況に思えるのですが、再発した場合は何も手の打ちようはないのでしょうか。 【3】 放射線治療は出来ないと言われたのですがそれは既に転移が見られ、影響範囲が広いためという可能性が高いでしょうか。 【4】 光免疫治療は医学的なエビデンスが乏しいと言う事は承知しておりますが実際全く効果はないものでしょうか。 【5】 6種複合免疫療法も医学的なエビデンスが乏しいと言う事は承知しておりますが実際全く効果はないものでしょうか。 【6】 標準治療、光免疫、6種複合免疫治療以外に何らかの治療を受ける方法はありますでしょうか。 【7】 ニラパリブを使用すると今後治療が出来なくなるのは何故でしょうか。

1人の医師が回答

前立腺がんの治療法(主に副作用)について

person 60代/男性 -

60歳男性です。 昨年の職場の健康診断でPSAが11だったことから受診。 現在PSAは13.4。 1PSA 11.9。 グリソンスコア 6 CT・骨シンチによる転移は認められていません。 医師からは、根治治療(摘出手術or小線源療法)を進められています。 主にデメリットや副作用を中心に知りたいのですが、 1 手 術 ・尿失禁がほぼ1年間続くことがあり、おむつが必要となる。その後も10%の人に尿漏れが後遺症として残る。       ・勃起不全・射精不能 2 小線源 ・20年後の二次発症率が5%。       ・被曝することにより、膀胱がんの発症の可能性がある。       ・放射線治療後の手術はほぼできなくなり、薬剤による治療となる。 と主治医から聞いたと思います。(一部記憶違いもあるかもしれません) まだ現役で働き、趣味がアウトドアでの活動なので、尿漏れはなるべく少ない方がありがたいです。性機能についても可能なら残された方がメンタル的には助かります。 ●尿漏れ等の後遺症は、摘出手術と放射線での違いはありますか。 ●また、放射線治療でも、副作用・後遺症の面から見て、小線源・陽子線・重粒子線で違いはありますか。 ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん 乳房再建について

person 40代/女性 - 解決済み

左浸潤性乳管癌 ステージ1 8ミリ ホルモン陽性 HER2陰性 k-67 11〜30% MRIで他に3ヶ所4〜10ミリ程の腫瘍が確認されています。最初にわかった8ミリの腫瘍とは距離が離れているそうで広がりなのか、別の前癌病変なのか判断出来ないと言われています。また筋膜浸潤の可能性ありとの事でした。 今後同時再建を予定していますが、2つある施設の候補のうち、どちらで手術をお願いするか悩んでいます。 どちらも皮下乳腺切除➕同時再建インプラント法です。 癌拠点病院では8ミリの腫瘍が皮膚から3.9ミリと近く(A部位)、乳腺切除の傷と別に直上の皮膚切除の傷も出来る、また筋膜浸潤に関しては筋膜は全て取り切った上で、大胸筋下にインプラントを挿入すると説明を受けました。 雫型のインプラントは在庫がなくなり次第使えなくなるので、アラガン社のラウンド型になる可能性があるとの事です。 セカンドオピニオンをとったクリニックでは整容性を考え、直上の皮膚は残す、筋肉を部分的に取ると凹みが出るので取らない。筋膜については聞き忘れました。インプラントはモティバを採用との説明がありました。 後者のクリニックに魅力を感じますが、術後の断端陽性が不安です。(術中迅速はありません) また整容性よりも再発率を下げる事を私は重視したいので、癌拠点病院での手術がきっと良いのだろうという考えに行きつきましたが、どの型のインプラントになるかわからない、使用感の良いモティバは使えない事が引っかかり、断端陽性の不安を抱えながらもクリニックでの手術にするか悩んでいます。 そこで直上皮膚切除、筋膜浸潤についてどのような手術がベストか教えていただきたいです。またクリニックの術式では局所再発率が上がる可能性がありますか? 使用するインプラントについてもお考えがあれば教えてください。

1人の医師が回答

90代祖父 腰痛や歩行のリハビリについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

90代前半の祖父についてです。もともと腰が悪かったのですが、直腸がん手術などを経てさらに歩行が困難になっています。 年齢が年齢なのである程度は仕方ないとしても、生活の質を少しでも高めるために、リハビリはどこかでお願いしたいと思っています。 今回お聞きしたいのは、腰の骨のヒビ(詳細下記)に対する治療法があるのかどうかと、リハビリは歩行困難の原因がわかっている場合とわからない場合で内容や効果が変わるのかということです。 ◯経過 ・ずいぶん前から腰が悪かったが、未受診。 ・80代後半 歩くと痺れが出る。かかりつけの内科に脊椎間狭窄症だろうといわれる。特に治療をせず。 ・昨年秋(90代) 直腸がん手術を受け、ストマになる。 ・1ヶ月ほど前 手術の影響で足がかなりむくみ、更に歩行が困難となり入院。 ・ここ最近(入院中) むくみは改善したが、少しの距離も支えがないと歩けない。車椅子使用。 ・現在(入院中) 初期の原発肺がんで、放射線治療のため続けて入院。歩けない原因を知りたいと同院の整形外科に依頼。結果、骨転移の硬化(直腸がんの前立腺転移に対する放射線治療による)によるヒビがあることはわかるが、それ以外は以前の状態が不明のため判断できないとのこと。 ・今後 放射線治療が終わり今後の対応が決まり次第退院もしくは転院。リハビリは他院で頼む予定。

2人の医師が回答

前立腺癌のロボット支援全摘除術時、ガス圧で鼠径ヘルニア悪化?その他 のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

<質問> 1. お願い事項 1.1. 鼠径ヘルニア悪化? ロボット支援除術では、腹腔を炭酸ガスで膨らませて、術野を確保(気腹)します。鼠径ヘルニアの場合、腹圧上昇で、ヘルニア嚢が、より外側へ押し出される可能性が有り、悪化しないかどうか心配です。 1.2. 以前入れたメッシュがどうなっているのか?全摘除術の邪魔にならないのか疑問。 1.3. 前立腺全摘と鼠径ヘルニア手術の同時処理は可能? 6月11日、ロボット支援全摘除術の担当医と面会しますが、他にどのようなことを相談すればよいでしょうか?アドバイスを下さいますようお願いします。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア ・小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 ・3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感じ(鼠径管内へのヘルニア囊?)がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。 ・そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。触診で、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは見られず、内圧がかかっているような張りがあるとのことでした。検査無しの理由は、B大学病院消化器外科へ転院予定(理由は、数ヶ月以内に、B大学病泌尿器科で、前立腺癌のロボット支援全摘除術を希望しており、治療対応で連携を取るため)でした。その後、紹介状等の転院処理をしていただきました。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、同程度の実績が有ります。 ・5月15日、B大学病院で、初診(触診はお腹の脂肪が邪魔で不明)・CT画像を撮り、少し鼠径ヘルニアになっていることが判明しました。部位は、上述の鼠径部左側と右側にも有り。また、5年前に入れたメッシュの状況は、開腹しないと分からないと言われました。 この時、担当医に、前立腺癌の治療予定を話したところ、鼠径ヘルニア手術よりも、先に、前立腺癌のロボット支援全摘除術をする方が良いと言われました。 2.2. 前立腺癌 ・小職は、2019年の年末より、前立腺癌の診察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)が可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を、その後、CTと骨シンチ検査も受け、転移が無いT2bの中リスク癌と診断されました。 ・治療方法は、ロボット支援全摘除術を希望しました。理由は、約5年前、弟も前立腺癌(ロボット支援全摘除術後、再発、その後、IMRT実施)になっており、小職も遺伝的になり易い体質と思いました。また、癌再発時は、前立腺全摘除術後に放射線治療が可能という一手が有ることで安心感が有ります。 3.小職の現状 67歳。健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。 鼠径ヘルニアの痛みや違和感は、始まった3月末頃と変りません。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で痛み・違和感が有ります。長時間歩いたり、立位が続くと、痛み・違和感が増すと思うので、最近、運動不足です。

1人の医師が回答

BRCA変異の遺伝子

person 50代/女性 - 解決済み

私は56歳で今年の2月に膵頭部癌が見つかり、現在術前抗がん剤を終え来週手術の予定です。 先週末に妹の乳がん検査の結果を聞きに一緒にクリニックへ行ったところ、妹はトリプルネガティブタイプの乳がんとの診断でした。 家族歴に、父・前立腺癌、その母である祖母・膵臓癌、その母である曽祖母・乳がん、と妹が記載していたため、クリニックの医師よりBRCA遺伝子変異について説明を受けました。妹は保険診療で検査可能とのことで、お姉さんも主治医に伝えてみてもよいのでは?と言われました。 帰宅後色々調べてみたのですが、この遺伝子変異の場合、予後が良くない、とあります。 が、父の前立腺癌は7年前に見つかり治療、寛解し先日「もう検診の必要なし」と言われました。 クリニックの先生には妹は父の生存の有無は聞かれていないとのことです。なので、素人考えですが可能性は低いのでは?と思ってます。(さらに祖母は実際は膵臓ではなく胆管癌でした、妹の記憶違い) 妹はとりあえず60歳以下のトリプルネガティブ癌なので検査は受けると思いますが、私はその結果が出てから主治医に伝える、で問題なさそうでしょうか?

2人の医師が回答

甲状腺悪性腫瘍に対処するための甲状腺全摘出・両側頚部廓清後の首部のこわばり・違和感について

person 40代/男性 -

2月下旬に甲状腺悪性腫瘍のための甲状腺全摘出・両側頚部廓清の手術をし、       約3か月が経過しました。なお、主治医より手術自体は成功したとの説明を受けております。術後直ちにリハビリを開始し、退院後もリハビリを継続しています。 首周りのしびれと違和感が強く、プレガバリンOD錠、メチコバール、芍薬甘草湯、エペリゾン塩酸塩錠が処方され、最近は、チザニジンとメチコバールが処方されています。 しびれは緩和されてきましたが、首部のこわばり・違和感(首を絞められ拘束されている感じ)が依然として残っています。この違和感のため夜間眠りにくいので、デエビゴ(以前はベルソムラ)、抑肝散が処方されています。 ご質問したいのは、以下の点です。 1 こうした症状が術後3か月経過しても軽快する感じがないまま持続するのはよくあることなのでしょうか。 2 こうした症状を緩和するために何か検討・実行したらよいことはありますでしょうか。 3 現在処方されている薬は筋肉のこわばりを緩和させる効能のものと思いますが、   あまり効果がみられないのはなぜでしょうか。 4 首を安静にしておくよりも、なるべく動かすようにして運動をするようにした方がよ    ろしいでしょうか。 5 こうした症状は今後どのような経過が見込まれますでしょうか。

1人の医師が回答

子宮頸がん 再発について

person 50代/女性 -

2024年12月にコルポ診で高度異形成となり、2025年1月に腹腔鏡下単純子宮全摘術(閉経後ということもあり、今後癌になるのが怖いので卵管と両卵巣も摘出)しました。 手術後の2月に病理検査で癌がみつかり子宮頸がん1B2期、2.5cm×2cmの扁平上皮癌、脈管侵襲ありと診断され、PET検査をうけましたがリンパや他への転移などはみつかりませんでした。 子宮頸がんとなったので3月中頃から追加治療としてCCRT治療(シスプラチン5回は4月中頃に終了 放射線28回は4月末頃に終了)を終えました。 今月、5月の中頃、退院後の診療があり血液検査をしたところ、SCCが2.8まで上昇しており、急遽、造影CTをとりましたが結果は異状なしで来月中頃に診療と血液検査をしましょうとの事でした。 SCCの数値の変動は 手術前 2.4 手術後 1.1 CCRT入院中 1.1 退院後 2.8 (血液検査のsccの上限値は2.3までが正常範囲らしいです) 手術後、結果的に子宮頸がんとなったので、手術が広汎子宮全摘出術ではないしリンパ郭清もしていません。 ネット検索などでsccの上昇は癌だけではないと読みましたが他に理由が見当たらず、造影CTなどで診断できる前からSCCは上昇するとも書いてあり毎日不安でたまりません。 再発や転移の可能性はどれぐらいあるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

卵巣がんの完治の見込みについて

person 60代/女性 -

私の妻の病気についてのご相談です。 卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、一昨年3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、リンパ節に転移はなく、リンパ節郭清はしませんでした。その後、CT療法の抗がん剤を終えて、現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、その後は1日1錠で服用しています。 手術から2年2ヶ月経過、最後のCT療法から2年が経過して、腫瘍マーカーのCA125は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。 卵巣がんは完治が難しいがんの一つと聞きますが、4年くらい前に予後の改善に効果があるゼジューラ他の抗がん剤が保険承認されてから、完治のケースも増えていると聞きます。 ご相談は以下の通りです。 1.私の妻のケースだと、現時点で完治の見込みは何%くらいと言えるでしょうか? 2.無再発期間がどのくらい継続すれば、完治と言えるのでしょうか? 3.来年6月でゼジューラ服用開始から3年になり、ゼジューラの服用期間を終了しますが、その後は、同じPARP阻害薬のリムパーザ服用に切り替えて治療を続けることは可能でしょうか? ご相談に乗っていただきたく、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

術後の発熱と浸出液が続く。

person 60代/男性 -

4月17日に前立腺癌全摘の手術を腹腔鏡手術で行いました。 抜糸後、お腹の真ん中の傷から浸出液が出たため、傷口を少し開いて浸出液を出やすいよう処置されました。28日から抗生剤(オーグメンチン)を3日間飲み、その後退院しました。 退院後も浸出液の量が変わらず出続け、発熱もあり腹部がチクチクとした痛みがあったため、10日目の通院時でCTを撮ってもらいました。腹部筋肉の炎症があるとのことで、別の抗生剤(レボフロキサシン)を処方され、12日間服薬しました。しかし微熱と浸出液が続いたため、その後の通院ではまた別の抗生剤(ダイフェン)を処方されました。浸出液は減少しつつあり、傷口も塞がってきていますが、微熱は続いており、38度になることもあります。 新しい抗生剤を飲んだ後は熱が下がる傾向にありますが、しばらく飲み続けるとまた熱が上がってきます。 倦怠感と食用不振があり、体重も減ってきています。 抗生剤を変えても症状は変わらず、このまま抗生剤を変えて治療をすることで抗生剤の体制がついてしまうことが心配です。また、敗血症になってしまうことも心配です。 このまま治療を続けてよいのでしょうか。

4人の医師が回答

前立腺がんの骨転移について

person 50代/男性 - 解決済み

お忙しい折、お手数をおかけいたします。 よろしくお願いいたします。 昨年9月に前立腺がんと診断されました。 併せて、肺への小さな転移が認められるとのことです。 11月から治療が始まりました。 ホルモン(ゴナックス)注射、投薬(ニュベクオ)、抗がん剤(ドセタキセル)です。 抗がん剤は、2回目(12月)でアレルギー反応がでため、そこで中止となりました。 今は、投薬と注射で治療しています。 昨年8月の検査で、26あったPSAの値は、今月の検査では、0.03まで下がりました。 主治医は、PSAも下がったので、次回、CTを撮って、肺の転移がなくなっていれば、放射線治療に移るとおしゃってました。 今、心配していることがあります。 骨への転移です。 【今の症状】 ここ半月くらい、恥骨と坐骨(肛門の前のあたり)に、じわーんと鈍く弱い痛みが断続的にあります。 【過去の検査】 7月 PET(前立腺に集積あり) 8月 MRI、骨シンチ(転移なし)、    CT、生検(生検10カ所中8カ所にがん、    グリソンスコア 4+4) 3月 大腸カメラ(異常なし) 【ご教示いただきたいこと】 (1) 骨の痛みの原因には、どのようなことが考えられますか。 (2)ホルモン治療が効いていて、PSAが下がっている状況下で、骨への転移はあり得るのでしょうか。 (3)骨の転移の場合、深刻度はどうの程度なのでしょうか。また、治療、投薬はどうなりますか。 (4)骨への転移を確認せずに、このまま放射線(陽子線)治療に入ったら、骨への転移があった場合、骨はどうなりますか。 本で読んだのですが、アブスコパル効果は期待できますか。 以上4点について、番号別にご教示いただけますと幸いです。 お忙しいとは存じますが、何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん部分切除後の抗がん剤について

person 40代/女性 -

48歳女性です。昨年12月に乳がんが見つかり大きな病院を紹介され、病理検査で2.1cm、ステージ2a 、グレードNG1の乳がん、ki-67は70~80%。PET検査では転移無し。ホルモン受容体陽性 HER2陰性。とのことで 術前の抗がん剤なしで 病院の空き待ち3ヶ月後に部分切除(3月末)。 センチネルリンパ転移無し。 その後の病理検査結果で2.3センチだったことと、NG3だと言われ、 オンコタイプDXの結果を待ち、 再発スコア43 再発リスク30% 抗がん剤の効果により15%減予想 と出まして抗がん剤と、放射線と、ホルモン療法を勧められています。 抗がん剤には怖いイメージがありできるなら避けたいなと思うのですが(他の病気の可能性が上がる劇薬だときいて怖くなっています。) 抗がん剤をやる場合は、放射線とホルモン療法だけに加えたら5%〜8%くらいの上乗せの差になるかなと思うのですが 私のケースは抗がん剤を加えたほうが良いのでしょうか? また、ECとパクリの2種類のコースと 少しTC療法のコースとどちらでも良いようなのですが、心臓負担がない方が良いからTCにしようかと(できれば抗がん剤は避けたいのが本音ですが)思うのですが、TCでも効果としてはかわらないでしょうか

2人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する化学療法を『効果が無くなったとみなす凡その判断基準』について

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/5035733 上記でご相談した案件の類似質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 化学療法の切替判断の『凡その基準』を教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ ↓HER2検査をし、陽性が判明 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与(3週間毎で投与) ↓ 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓ ↓24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13医師コメント --------- 「血液検査」と「胃CTの状態」の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、24/8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTでは、手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 この状況から、「ハーセプチン+S1」は効果無しとみなし、二次化学療法へ移行する --------- ↓ 8/30「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始(25/05/22現在も継続) ■ご質問 本人は(手に若干のしびれ感があるものの)奇跡的に身体も心も元気な状態です。 現在の「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」も効果がなくなれば次の療法へ移管することになると思いますが、『効果がなくなったとみなす判断基準』を知りたいです。 血液検査は数値化されるので悪化具合が明確に分かるが、リンパ節の拡大は"どの程度拡大したら"効果なしと見なすのか? ※先生方の見解にも差はあると存じますが、『大体な基準』を伺えればうれしいです。例えば、3か月で30%も拡大した場合はNG等といった考え方を知りたいです。 [参考]リンパ節の大きさ 2023年3月:15mm 7月:18mm 12月:22mm 2024年3月:25mm 7月:33mm(←S1の効果がなくなったとみなし療法切替) 11月:38mm 2025年2月:39mm ※CA19-9(正常範囲は0~37)は21近辺をずっと推移で問題なし。 ※CEA(正常範囲は0~5)は4~6の間を変動。 お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸癌肝臓転移、抗がん剤が効かなくなり余命1.2カ月の告知され今からでも治療方がないか

person 60代/男性 -

大腸癌肝臓転移ステージ4です。7カ月前に告知されその時点から肝臓の癌はかなり広がっていましたが大腸癌には1番効くと言われる抗がん剤を投与され薬が効いたのか1クルー目で肝臓の数値がよくなり体の状態も良くなり良い方に進んでいるように思いましたが段々と抗がん剤の耐性がついたのか効かなくなり2クルー目の新しい抗がん剤も効かず3クルー目も駄目だったようで肝臓の方が悪化して、かなり体力が消耗して黄疸も進み大学病院の医師から効く抗がん剤はない!余命1.2カ月と告げてホスピスの話しもでました。始め治療したら2年半と言われていたのでまだ大丈夫と思っていたので本人も家族もショックを受けております。このまま終わらせたくないので他の治療がないかと模索中ですが知識も全くなく途方に暮れている状態です。 免疫療法や陽子腺などもネットで調べたりしましたがピンときません。例えば陽子腺療法は今の主人の体の消耗が激しく肝臓の状態が悪いのに耐えられる物なのかを教えてください。また何か他の治療方があるのかも教えていただけたら助かります。

3人の医師が回答

トリプルネガティブ乳癌

person 30代/女性 -

トリプルネガティブの乳癌になり4月14日に右乳房全摘手術を行いました! 病理組織診断 右乳房の浸潤性乳管癌。 pT1b、pNO(sn) (0/4) 右乳腺摘出検体とセンチネルリンパ節。 <肉眼所見> 検体は14.8x14x2.5cm大で、10x3cm大の皮膚が付着しています。割面Dに6x5mm大の白色充実性腫瘤を認めます。 <組織学的所見> 豊富な線維性間質を背景に、異型細胞が密、小胞果状に浸潤増殖しています。 浸潤性乳管癌、硬性型の所見です。浸潤巣内で状もしくは胞 センチネルリンパ節4個に転移はありません 背景乳腺では乳腺症に伴う過形成性変化がみられます。 右C、浸潤径:6x5mm 全体径:6x5x5mm、 浸潤性乳管癌(硬性型) VO、 切除マージン 部),pNC (sn/核グレード3核異型3、有糸裂数2 組織学的グレードII:小管形成2、核異型3、有糸 裂像2 ER 1 PGR1 HER2 0 ki67 95% 遺伝子検査は陰性でした! 6月から抗がん剤 ddac4 パクリタキセル4 を始める予定でおります。 ※今後の治療がこれで大丈夫でしょうか? 絶対に再発したくないし長生きしたいと強く願っております! なのでキートルーダの抗がん剤のほうがいいのでは?抗がん剤後、ゼローダやTS1を半年服用したほうがいいのでは?と考えたりもします。 主治医はそこまで必要ないといいますが再発率は高いといいます。 私もトリプルネガティブでki67もとても高く本当に不安で仕方ないです。 まだ子供も小さいので成長も見届けたいです。 ※再発せずにこのまま寛解する可能性はどれくらいありますか?私はおばあちゃんまで生きることはできますか?

1人の医師が回答

乳癌部分切除後の放射線治療について

person 40代/女性 -

乳癌部分切除後、病理結果が出ました。 浸潤性乳管癌 浸潤径0.7センチ リンパ節転移なし・リンパ管侵襲0 核異型度1 悪制度 MIB-1 10%、HER2 1+ ホルモン受容体 ER 2+(95%) PgR 2+(95%) 放射線治療しなくても再発リスクは80〜90%ない。放射線治療しても100%ではない。照射しない反対側や他の部分が癌になるリスクは変わらないと言われ、放射線するかしないか判断するよう言われました。 皮膚が弱く日焼けするとすぐ火傷状態になります。体力もなく術後も10日熱が下がらず倦怠感がひどかったです。 放射線治療を受けると再発リスクが減らせるのはわかるのですが、副作用が怖く、そもそも再発リスクが低いと言われたので、放射線治療をするか悩んでいます。 なお、ホルモン剤(タモキシフェン)の服薬は始めました。 放射線の回数を主治医に尋ねたら放射線科に紹介状を出してもらってからそちらで判断になると言われました。 1.放射線も少ない回数(16回くらい)で終わるならいいなと思いますが、回数を自分で決めることはできるものでしょうか? 2.放射線治療のメリットよりデメリットの方が大きく感じますが、他の先生からみても本当に再発リスクは80〜90%ないと思われますか?

2人の医師が回答

ルミナールb、グレード3 術後の抗がん剤

person 40代/女性 -

はじめまして、よろしくお願いいたします。 現在45歳 3年前から石灰化の指摘があり3月の検診で乳がんが発覚しました。 当初は非浸潤ガンとの事でしたが術後の病理では浸潤が見つかり最大の物が6mm ,1mm2つの合計3つの浸潤ガンが見つかりました。 術前には非浸潤の診断の為、センチネルリンパ生検はせず、先日再手術し6月に病理結果がでます。 今手元にある情報はこちらのみになるのですが、このままリンパに転移があった場合とない場合の抗がん剤の治療についての可能性や見解をお伺いしたくこちらに投稿させていただきます。 非浸潤の大きさは4,4mm x 1,7 浸潤6mm 1mm が2つ。 Ostrogen (ER+):Yes Progesteron (PR+):yes HER-2 positiv :No Delningshastighet (Ki67):63 また、組織グレードは浸潤、非浸潤の両方がグレード3とのことでした。 また、私のサブタイプはルミナールbで間違えないでしょうか? おそらく6月に腫瘍科の先生から治療方針の説明があるとは思うのですが、ルミナールb、浸潤、非浸潤共にグレード3、また非浸潤の部分も決して小さくはない大きさなので、もし仮にリンパ転移がない場合でも再発予防の為に抗がん剤治療をした方が予後がいいのか、またした場合にはどれくらいの効果があるのかなどをお伺いしたいです。 ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する三次化学療法の種類・メリデメについて

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/4799605 上記でご相談した案件の継続質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与(3週間毎で投与) ↓ 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓ ↓24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13医師コメント --------- 血液検査と胃CTの状態の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、24/8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTでは、手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 この状況から、「ハーセプチン+S1」は効果無しとみなし、二次化学療法へ移行する --------- ↓ 8/30「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始(25/05/22現在も継続) ■ご質問 本人は(手に若干のしびれ感があるものの)奇跡的に身体も心も元気な状態です。 また、血液検査は急激な悪化は見られず、胃CTのみが懸念点です。 1)三次化学療法として、「イリノテカン・オプジーボ・ロンサーフ・ニボルマブ」等があると思いますが、各療法の効果や特徴や制限事項等があれば、教えていただけませんでしょうか?先生の主観で構いませんので、現状の状態を鑑み、どの療法がお勧めでしょうか? 2)四次化学治療法はありますでしょうか? お忙しい中、恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺がん1期手術後の、抗がん剤内服について悩んでいます

person 50代/男性 -

大きな悩みが生じ始めたのでご相談です。 私は現在、すりがらす結節を伴う、1a期の早期肺がんの経過観察という治験に参加中です。 基準として、すりがらす結節が2.0センチ以上もしくは充実部25%以上になるまでは、半年に1回、CTの経過観察を継続する、というものです。 私は3か月前のCTで、左肺下葉に、すりがらす1.8センチ、充実部25%未満の状態でした。次回は8月の撮影になります。 しかし、早く手術したほうがいいのかもしれないと思い始めました。その理由は、1a期であっても、2センチを超えると、手術後に抗がん剤を2年内服するという記事を読んだからです。 抗がん剤は飲みたくないので、であれば1.8センチのうちに手術したほうがいいと思ったのです。テガフール・ウラシル配合剤というのは副作用100%と聞いたからです。 ただし、抗がん剤必要な2センチというのが、充実部が2センチという意味なのか、それともすりがらす2センチなのか、分かりませんでした。 次回診察時にはもちろん医師に確認しますが、2センチが充実部なのか、そうでないのか、ご教授いただければ助かります。 写真は1年前のものです。この時は1.7センチでした。

2人の医師が回答

母親の病状に関して相談になります

person 70代以上/女性 - 解決済み

【相談内容】 母(76歳)の婦人科がん治療と感染症について、今後の方針や治療判断についてご意見をいただきたく、ご相談いたします。 【これまでの経過】 2024年末に審査腹腔鏡および大網の生検により、高異型度漿液性腺癌(ステージ4 A相当)と診断されました。 原発は卵巣または腹膜とされ、胸水からもがん細胞が検出されており、腹膜播種と胸水の所見がある進行がんです。 治療方針は、TC療法(パクリタキセル+カルボプラチン)を3週ごとに3サイクル行い、効果を見て腫瘍減量手術を検討するものでした。 しかし、初回抗がん剤投与時にパクリタキセルによるアルコールアレルギー反応が出たため中止。その後、体調の影響もあり、抗がん剤治療は実施されないまま経過しています。 【現在の状態(2025年5月時点)】 5月14日のCTにて、腹腔内の膿瘍とfree air(腸管穿孔の疑い)が認められました。 腹水からは腸内細菌が検出されており、抗菌薬治療中ですが、抗生剤が届きにくいカプセル化が起きていると説明されています。 ドレナージ処置の可能性も検討されていますが、リスクもあり判断を保留中です。 現在も入院中で、胸水の処置後は比較的安定していますが、引き続き感染管理が必要な状態です。 【最新の血液検査所見(5月7日〜15日)】 CRP(C反応性タンパク):  5/7:23.95 → 5/8:24.06(ピーク)→ 5/15:9.90  → 改善傾向はあるものの、依然高値が持続 WBC(白血球数):  5/7:29.2 → 5/8:22.4 → 5/15:23.9  → 高値が継続しており、感染の持続が疑われる状態 【ご相談したいこと】 ・抗がん剤治療が止まっている中で、膿瘍・腸管穿孔などの合併症が起こるのはよくあるケースでしょうか? ・現在のような状態において、ドレナージ・抗菌薬・手術・抗がん剤再開などの治療選択肢の優先順位や適応をどう考えるべきか、ご意見をいただきたいです。 ※担当医からは、ドレナージまたは手術による細菌除去を選択肢として挙げていただきましたが、現時点では食事も摂れておらず、体力的に耐えられるかどうか不安があること、またいずれも一定のリスクを伴うため、慎重な判断が必要との説明を受けています。 なお、今後カンファレンスにて外科チームとも情報を共有し、検討していただける予定とのことです。 ・抗がん剤治療を再開するためには、どのような条件・全身状態の改善が必要か? また、この時点で再開することは現実的か? ※先生からは現状はできないとの話を受けております。 ・高齢・体力の低下もある中で、延命治療とQOL(生活の質)のバランスをどうとるべきか、医師の視点からアドバイスをいただけると幸いです。 ※担当医からは、「画期的な治療法はなく、リスクを伴う治療法はいくつかあるが、まずは患者(母)の意向を確認したうえで治療方針を決めていく」と説明を受けています。 お話は一通り伺いましたが、どの治療法が最善なのか判断がつかず、医学的な見解をもとに冷静に考えたいと思い、こちらでご相談させていただきました。 医療チームの皆様には大変感謝しておりますが、家族として今後の方針を納得のうえで選びたく、他の医師の視点も伺えればと思っております。 5月の検査結果を画像として添付しております。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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