80代女性についてお尋ねします。初期の認知症ですが、自分のことは全部自分でできます。
次回の診察まで間があり、かかりつけ医に容易に訊くことができません。他の通院等日中の外出にも苦労しますので教えて下さい。
この夏、急に熱中症にかかりやすくなったようで、7月、気温が27度を超えるあたりから日中日傘をさしていても顔を真っ赤にしてふらふらするようになりました。以降、散歩は早朝に、首に保冷剤を巻き、途中しっかり吸水もしつつ、極力日蔭だけを歩いているのですが、影の合間に僅かに直射日光に数回あたった程度で脚がもつれてきたり突進歩行になり、壁に手をつかないと止まれなかったり稀に転ぶので、家が近くなると頻繁に支えが必要になります。この頃は湿度が高いと気温22度くらいでも脚がもつれるようになり、3か月もたたないのに状態が悪くなりつつあるような。
お風呂で40度のお湯につかっても大丈夫ですし、運動の知識のある者が本人の筋力より少し負荷がありそうな筋トレを指導していますがちゃんとついてきますので、筋力だけなら年齢並みかそれ以上にあるかと。曇りで暑くなければ2.5kmくらいなら問題なく歩けます。ただ、コロナで外出機会が減ったためか、終点近くなると足が疲れたと言うときもあります。
これはどういった状態なのでしょうか。本人は脚のせいと思っているようですが、家族から見るとどうもそうではない気がします。先々歩けなくなる事態は極力避けたいのですが、今後どのように過ごせばよいか、またこれを病院で診ていただくならどちらの科でお願いすればよいのか、教えていただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
追記:昨年初頭、薄着で寒いところに長くいたあと熱を出した折、38度ちょっとで意識を失ってほぼ1日眠り続けたことが。病院ではせん妄とのことでしたが、これも関係するでしょうか。