緩和ケア

乳がん 抗がん剤治療をすべきなのか オンコタイプDXを受けたほうがいいのか

person 40代/女性 -

昨年末に人間ドックを受け、その中の乳がん検診で要精密検査となり、生検の結果、乳がんであることが判明した現在40歳の女性です。 生検の結果が出て ホルモン受容体 陽性 ER:95%、PgR55%、HER2受容体2+DISH 陰性、 悪性度・グレード 組織2 核3、増殖能・Ki67 45% ということが分かっています。 しこりの大きさは1センチ台でリンパ節の転移は無しでした。 しこりの大きさからステージはIと診断されましたが、がんのグレードが悪くKi67の数値が高いため、乳房の温存手術の前に約4ヶ月、週2に一度の抗がん剤の治療を勧められています(まだ正式に治療方針は決まっていません) その時は納得したのですが、いろいろネットで情報を目にするたび、自分が本当に抗がん剤治療をする必要はあるのかだんだん心配になってきました。 抗がん剤治療の身体へのダメージや現在の状況(もうすぐ幼稚園に入園する子供がいます)を考えると、出来れば抗がん剤治療をせず治療が出来ないものかと考え始めてきました。 オンコタイプDXについて主治医からは特に話が無く、早くて2月末からの抗がん剤治療の開始を勧められているのですが、悪性度が高いためオンコタイプDXの必要が無く抗がん剤治療をしたほうがいいという主治医の判断なのでしょうか? 私のような乳がん患者の場合、転移なしのステージIでも抗がん剤治療になってしまうものなのか、オンコタイプⅮXを受けたところで抗がん剤治療の判断は覆らないものなのか、教えていただきたいです。 また、これまで検査や診察を重ねてきて乳がん発覚から約2ヶ月が経過してしまっているのですが、この短期間でがんの転移の可能性はあるのでしょうか?オンコタイプDXの検査をするにしても時間の猶予はあるのか気になります。 ご回答をよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頸がん術後の追加治療についてです。

person 50代/女性 -

今年2026年1月に子宮頸がんI B2期で、広汎子宮全摘術十両側付属器摘出術+骨盤リンパ節郭清術を受けました。 病理検査で、脈管侵襲リンパ管(+),血管(-)との事で、術後の追加治療について、抗がん剤治療(単独)か放射線治療(単独)か何もしないか選択するように言われております。 抗がん剤は全体的、放射線は局所的と理解しておりますが、それぞれの副作用や後遺症(抗がん剤は脱毛に吐き気等、放射線は永続的な排尿障害やリンパ浮腫へのリスク等)があり、迷いから選択が出来ておりません。 抗がん剤は4週間隔のペース6クールで半年、放射線は6週間月〜金まで毎日通院との言われております。 質問としては、以下となります。 1.抗がん剤を選んだ場合、副作用で永続的な後遺症があるのか。 2.抗がん剤投与後、吐き気や倦怠感等は、薬等で仕事へ行けるレベルに抑えられるのか。抗がん剤投与直後、1人で電車(徒歩入れて1時間半位)にて帰宅できるレベルなのか。(母子家庭で頼れる大人がいません) 3.放射線治療では、再発時に同じ場所には2度は出来ないと認識してますが、今の私の状態で再発の時の為に取っておくべきなのか。 4.放射線治療を選んだ場合、仕事や通院への影響は少ないか。 5.ネットで調べても素人では判断つかず…どの選択肢が良いのかアドバイスを頂けますと幸いです。 長々と申し訳ございません。下記に詳しく状態を載せさせて頂きましたので、ご一読頂けますと幸いです。 宜しくお願い致します。 病理組織診断報告書一部抜粋しました。 臨床診断 子宫頸管癌(I B2期) 所見 主病变:子宮頸癌 手術法:RH+BSO+PLA 術前治療:なし 組織型Squamous cell carcinoma, non-keratinizing type 原発部位:子宮頸部 病変全体の大きさ:22×15x10mm(展開固定後) 浸潤最大径:22mm(展開固定後) 縦軸方向の浸潤径:10mm(展開固定後) 浸潤の深さ:7mm ※外向性発育主体のため腫瘍の厚みを記載 腫瘍の広がり:膣壁進展なし、体部進展なし、傍子宮組織進展なし 膣側断端陰性(断端までの最短距離23mm) 深部断端陰性(断端までの最短距離7mm) 脈管侵襲:ly(+),v(−) 他臓器転移・浸潤:なし リンパ節転移:陰性 腹水·腹腔洗净細胞診(C26-00840):悪性細胞なし 腫大核と淡明から淡好酸性の細胞質を有する異型細胞が充実性の胞巣を形成しながら増殖しています。一部重層扁平上皮から連続性に重層して増殖する部分もみられます。個細胞角化もみられますが、好酸性の滴状物質を伴う領域もみられます。 AB-PAS染色を行うも粘液は確認できず、免疫染色を行い、以下の通りでした。 (p16(diffuse+だが濃淡あり).p63(+.very focal), CK5/6(+), ER(−),pp53 indeterminate(ごく少数陽性細胞ありwild-type pattern s/o),Rb(partial loss) 低分化な癌で、形態像からは扁平上皮癌が考えやすいものの、腺扁平上皮癌も鑑別としてあげられますが、CK5/6陽性かつp63がごく小範囲ですが陽性であること、周囲にHSILの像がみられるこ と、明瞭な腺への分化を示す腫瘍成分が明らかでないことから、全体としては低分化な扁平上皮癌を考えたい像です。 郭清リンパ節:n(-) Total(0/44)

1人の医師が回答

浸潤性小葉癌(ルミナルB)/子宮疾患あり/今後の治療についての相談

person 40代/女性 - 解決済み

子宮内膜症と子宮筋腫があり40~44歳までジェノゲスト服用。 現在44歳で、浸潤性小葉癌の左胸全摘。 浸潤型11mm 核グレード1 pN0(SNL0/3)、脈管侵襲なし、ly0、v0 断片陰性、背側3mm、 ER72.3%、PgR95.3% HER2 ultralow ki67 32.4% ステージ1A ルミナルB (ホルモンレセプターとki-67については針生検の検査結果のまま) BRCA遺伝子検査 陰性 オンコタイプDXの結果は、 RS20、10年遠隔再発率7%、化学療法上乗せ1%未満 今後の治療内容はタモキシフェンと閉経後アロマターゼ阻害薬のトータル10年となりました。 ジェノゲストの服用を中止し、タモキシフェンのみで開始して、現在服薬2週間目です。 乳腺外科、婦人科、それぞれの担当医に確認しましたが、「ジエノゲストとタモキシフェンの併用は大丈夫です!」とのことでしたが、タモキシフェン服薬してから1ヶ月後に採血があるので、一応タモキシフェン単独の肝機能なども確認したいので、ジエノゲストは中止しました。 また、閉経前のホルモン陽性乳がんの方は、多くの方がタモキシフェンに加えてリュープリンも追加して治療しているように思います。 乳腺外科の主治医に相談したら、 「注射薬は、抗がん剤治療をするような高リスクな方には効果が高いから勧めるけど、低リスクな人には積極的には勧めない。でも、オンコタイプで再発リスクが20で不安なら希望があれば3ヶ月製剤でしましょう。」 とのことで、私自身とても不安が強いのでリュープリンも追加希望しました。 ここで相談ですが、 1、リュープリンを始めると卵巣機能抑制されるので、子宮疾患も改善方向に進むような気がしますが、私のオンコタイプの結果も踏まえて、リュープリン追加希望は大丈夫でしょうか? 2、オンコタイプで50歳以下RS16~20で低臨床リスク患者の化学療法上乗せ率は1%未満だと記載があります。RS21~25になると、化学療法上乗せ率が6.5%に上がってくるとのことですが、私の場合はギリギリRS20で、その辺りをどのように解釈すれば良いのか悩んでいます。いきなり6.5%に上がるのでは無く、なだらかに上がるイメージで考えていますが、ステージ1の転移無しRS20以下の方でも点滴の抗がん剤治療やTS-1をされている方も居るので、ホルモン療法だけで大丈夫なのかな?と気になります。補助的にTS-1もした方が良いか教えて欲しいです。 3、万が一リュープリンの副作用が辛くて続けるのが難しくなった場合は、タモキシフェンとジエノゲストと併用しても、主軸の乳がん治療的には大丈夫なのでしょうか? 長文失礼致します。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

腎盂癌 腎尿管摘出手術について

person 50代/女性 -

55歳の母です。 12月 右尿管結石 結石性腎盂腎炎 1月 TUL ※ TULの際、腎盂に1部ただれを発見。 尿細胞診の結果3b。 2月 詳しく調べる為、膀胱鏡+尿細胞診 昨日結果を聞きに行ったところクラス4。 数名の医師で確認したが画像?写真?だと「これで3b、、?」って感じだったけど細胞診の結果が4に上がっているためかなり初期の癌だと思っていいとの事。 血尿も出る前に見つかったのは奇跡といわれました。 右腎尿管摘出が決まり、先生からは今月造影CTと心エコーをして3月の2週目には手術したいと言われましたが、母は12月から1ヶ月おきに手術して入院しているから4月にしたいと。 この数ヶ月で進行することはあるのでしょうか? また、12月に腎盂腎炎の件で造影CT撮りましたがそれを見る限り転移は見当たらないとの事。 であれば、術前の造影CTは何のためにやるのでしょうか? 手術時間、入院期間は通常どのくらいですか? 母は痩せ型でもともと筋肉なども少ないのですが続けての入院で更に痩せてしまい、現在153cm41キロです。 この状態で全摘手術は可能なのでしょうか? 長くなり申し訳ありませんが、 回答いただけると幸いです。

1人の医師が回答

84歳女性、子宮体がん術後。お腹のポッコリした張りと黒っぽい下痢について

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母について、3/3の予約を待たずに早急に受診すべきかご相談させてください。 ​手術の経緯: 2/6に子宮体がんで子宮と卵巣を全摘出。2/13に退院しました。退院後の抗生剤服用はありません。 ​現在の主な症状: 退院直後から現在まで、匂いの少ない「黒っぽい下痢」が続いています。 ​お腹がポッコリと突き出たように張っており(腹部膨満感)、それに伴い持病の腰痛を訴えています。 ​食事・水分の状況: ​食欲は殆どありませんが、朝の栄養補助ゼリー1カップは全部食べることができます。 ​水分(OS-1など)は摂取できており、吐き気や発熱はありません。 ​その他の状態: ​便の色: 下着に付着したものは「黄色〜茶色が混じったような黒っぽさ」です。 ​持病: 食道裂孔ヘルニア。 ​歩行: 歩き方のよたよたした感じは、手術前から継続している状態です。 ​本人の様子: お腹の張りと腰痛のせいか、現在はかなり疲弊しています。 ​【お聞きしたいこと】 ​ゼリーや水分は摂れていますが、この「黒っぽい下痢」と「お腹がポッコリ張っている」状態で、3/3まで様子を見て良いものでしょうか? 食欲がありませんが様子を見ても大丈夫でしょうか? ​食道裂孔ヘルニアがあるため、術後ストレスによる消化管出血の可能性を心配しています。受診の緊急性はありますでしょうか。 ​明日、婦人科(執刀医)または内科を受診すべきか、アドバイスをお願いします。

1人の医師が回答

大腸がん治療、転院してするべきか、しないでするべきか

person 70代以上/女性 -

88歳の母についてですが、腹痛により救急車で、町の総合病院に搬送され、腫瘍による腸閉塞とのことで入院、3日後、手術により腫瘍を切除、ストーマ造設、その後検査の結果、レベル4の大腸がん、腸内、リンパに播種あり、肝臓に転移の可能性ありとの状況です。手術の傷が治らず、3ヶ月程入院していましたが、ようやく退院が決まり、現在はリハビリをして、1人で歩けるようになっています。がんの治療についてはこれからになるのですが、本人としては抗がん剤を使用してでも、がんの治療をしたいと考えていますが、内科の先生からは抗がん剤の治療は難しいような話をされています。 もともと本人は、がんになるようなことがあれば、家から16kmほどにある、別の大学病院の医療センターにかかりたいと思っており、このまま、現病院で治療したものか、迷っています。 例えば、仮に転院した場合、術後の傷、ストーマの相談などは現病院、がんの治療は別の病院というようなことは可能なのでしょうか。不可能な場合、すべて、転院した病院で診てもらうことになるのでしょうか? もしくは、希望の病院でセカンドオピニオンを受け、現病院で治療した際、あまり、希望にそぐわない場合は、それからでも転院はできるものでしょうか。 その際に紹介状はいただけるものなのか、など、病院についてわからないことが多く、相談させていただきました。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

乳癌温存術後の腋窩リンパ節郭清の必要性について

person 40代/女性 - 解決済み

45才、女性、閉経前です。 昨年末に右側上部内側にしこりが見つかり、組織診の結果、3センチ程の非浸潤癌との診断を受け、術前のエコー、MRI、CTでも他に問題箇所は無かったため、今年2月に部分切除のみ行いました。  事前に主治医からは、同時に腋窩リンパ節郭清も可能な旨説明を受けましたが、この時点では非浸潤だったということもあり、なるべく不要な手術は避けたく、病理診断を見て必要な場合は後日追加でと依頼しました。  そして、病理診断結果は右乳房粘液癌(浸潤15ミリ、非浸潤を含む全体径36ミリ、癌は取り切れたがギリギリ)ホルモン受容体陽性、HER2陰性、ki67は15%でルミナールAでした。  主治医の見解は、浸潤だが割と大人しいタイプで、リンパ節転移の確率は15%程度だが、リンパ節郭清を追加で行い、今後の治療計画を決めるのが望ましいとのことでした。(今のところ、放射線とホルモン療法は必須とのことです)    当初は、1センチ以上の浸潤癌があった場合郭清は必ず追加するべきとの説明でしたが、予想より穏やかなタイプだった為、追加するべきか悩んでおり、見解をお聞きしたいです。  なお、術後にネットで初めてセンチネルリンパ節生検というものを知ったのですが今の病院では、一切話しは出ていないので、こちらは行っていないものと思われます。   長くなってしまいましたが 1.上記経過において、腋窩リンパ節郭清は追加した方が良いか? 2.郭清は、現在の転移有無の確認の他、今後の転移、再発の予防効果も期待できるのか? 3.郭清をしなかった場合、今後の放射線治療の回数や照射箇所が増える可能性はあるのか? 4.他院にて、センチネルリンパ節生検を行うことは可能か?(術後なので難しいのか?) 以上、4点について、お伺いしたく、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん ホルモン療法+放射線治療で悩んでいます。

person 60代/男性 -

65才男性。PSA5.5で生検の結果、14本中、GS3+3が2本、4+4が1本見つかり、T2a、N0、M0で転移はないと診断されました。医師からは当初、手術か小線源+外部照射を選択するよう言われました。医師からは手術を勧められましたが、失禁症状や性機能障害等を考慮し、悩んだ末、2週間後に放射線治療の意向を示したところ、GS8が見つかっているのでホルモン療法も加えた方がいいと言われました。具体的には、まず最初に注射1回と3か月間、毎日飲み薬を続け、その後、小線源治療を行い、その1か月後に外部照射を2~3週間。その間にもホルモン注射1回と飲み薬をさらに3か月続けるということです。ホルモンは多用するとやがて効かなくなると言われています。私は、再発した場合等に備えてまだ使いたくないと思い、当初示されたように小線源+外部照射のみで行えないか医師に質問したところ、投与する期間は6か月だけなので問題はない。将来もし使うことになっても、この投与分を含めた合計で効果に影響するということはない、と言われました。6か月なら本当に問題ないのでしょうか。さまざまなご見解を伺えればと思います。 また、ホルモンによる副作用は回復するのでしょうか。手術を回避したい大きな理由にやはり性機能障害がありますが、放射線治療にホルモン療法をプラスすれば、性機能障害という点では結局、手術と変わらないのでしょうか。教えてください。

2人の医師が回答

タモキシフェンの副作用について

person 70代以上/女性 -

2019年に乳癌 右全摘 リンパ転移なし ホルモン療法でアリミデックスを5年間、2024年まで服用。服用終了3ヶ月後に右リンパ転移 2025年3月右腋窩リンパ郭清。 以後 ホルモン療法でタモキシフェンを服用。夏頃から視力が落ち 、昨年11月眼科で診てもらったところ (左右共に落ちているが)特に左は矯正視力0.3 までしかでず、右は0.8。白内障で、多分薬の副作用ではないとのこと。が、最近また悪くなった感じがして心配しています。 タモキシフェン服用前は矯正視力 右1.0 左0.6でした。 お聞きしたいのは、タモキシフェンの副作用は非常に稀なので大丈夫だと言われますが、タモキシフェンの副作用かどうかというのは、検査で確定できるのでしょうか。できるとしたら、どのような検査でしょうか。 また、左目は手元の字を眼鏡をかけても外しても、どんなに近づけてもよめません。 白内障と言うのは ひどくなるとどんなに近くのものも読めなくなったりするのでしょうか。 以上の2点をお願いします。 薬の副作用はネットで説明されているのを読んでもなかなかわからず、白内障についても知識がないのでよろしくお願いします。

3人の医師が回答

SLE患者の甲状腺乳頭癌手術について

person 50代/女性 -

SLE歴38年の50代前半の主婦です。 人間ドッグで甲状腺が腫れてるとの指摘あり甲状腺専門クリニックでエコーと細胞診をした結果、甲状腺乳頭癌と告知ありました。 右に3cmの腫瘍が1つ、左に小さいのが1つ。右が癌で左は甲状腺腫なので心配いらないとの事でした。目に見えてのリンパ節転移は無さそうだけど浸潤は微妙だからなるべく早く大きな病院へ行くよう言われました。 SLEで長年ステロイドと免疫抑制剤を服用していて外科的手術は再燃のリスクになる事も考え、膠原病内科の主治医に話をして同じ大学病院で手術を受けることにしました。 先日、甲状腺手術をお願いする医師の受診をしたんですが最初にエコー検査をして頂いた後、医師から話がありました。エコーで見る限り甲状腺乳頭癌で右に1つ真ん中に1つ、右が乳頭癌で大きさは1.5cm。ですので右の甲状腺だけ摘出しますが真ん中の小さいのもついでに取りましょう。との事であれよあれよと来月手術になりました。 質問は下記です。 2度目のエコー後は腫瘍の大きさが半分だったんですが見え方によってそんな誤差があるものなのでしょうか? 右半分摘出してすぐに左の甲状腺に転移が見つかり結局ヨード治療するのに全摘するパターンが怖いのですが半分か全摘か判断する基準は何ですか?再発率が高いと判断する基準は? これからCT検査をしてからの入院になりますがCTで癌の浸潤の状態はある程度わかりますか? 開いたら気管や神経に浸潤していて気管切開になるのが1番怖いです。 長々すみません。ご教示お願いします。

1人の医師が回答

中心静脈栄養補給を止めることはできるのでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

終末期の肺がんで入院中の77歳の母が2週間ほど前からほとんど口からものが食べられなくなり、通常の点滴(ビオフリード)から、昨日内頸中心静脈からの高カロリーな輸液に変えてもらいました。 リスク(感染症など身体への負担)は解っていたつもりですが、ネットなどで色々調べてみると消化器官の不調や肺などに水が溜まって苦しいなど、想像以上に本人を苦しませる事になってしまうのではと後悔しています。 中心静脈からの輸液をやり始めたばかりで、まだ苦痛はなさそうですが、この先、合併症などで、苦しい思いをさせる前に高カロリーの薬ではなく、普通の薬に変えて楽な形で逝かせるようにしてあげたいのですが、病院に相談して聞き入れてくれることは可能なのでしょうか? 医師からは負担はあるとリスクは説明されていたが自分の認識の甘さから苦痛が想像以上なのではないかと思っただけで、病院に不満は一切ないのですが、 入院する際に心肺停止や呼吸停止の際は無理な蘇生は望まないと、本人も家族も同意していたところです。 にも関わらず枯れていく様子を見て少しでも楽になればと処置をお願いしたのですが、逆にかわいそうな事をしてしまったのではないかと後悔しています。 できれば、前の薬に変えて自然と楽にさせたいと思っています。普通はそういう要望を病院で聞き入れて、対応してくれるものなのでしょうか? ご教示いただければ幸いです

9人の医師が回答

イブランスとベージニオの違いと選択方法

person 50代/女性 -

乳ガンステージ4です。 次の治療にイブランスかベージニオを提示されたのですが、悩んでいます。 ↓まず治療歴を説明します 2015年~ ・右胸全摘手術 ・術後FEC ◼️右胸再発 ・放射線治療 ◼️鎖骨リンパに転移 ・カドサイラ ・ パージェタ、ハーセプチン・、ドセタキセル (7回実施。副作用が強くて中止) ・パージェタ、ハーセプチンのみ ◼️鎖骨リンパの腫瘍が再増大 ・ホルモン治療(ハーセプチン・リュープリン・フェマーラ) ・エンハーツ ・ホルモン治療(ハーセプチン·リュープリン·フェソロデックス) ◼️プラス首のリンパにも転移 ・ゼローダ・ハーセプチン ・ゼローダ・ハーセプチン 一旦休薬して、放射線治療(首、鎖骨、左脇)15回 ・ゼローダ・ハーセプチン再開 ◼️首の腫瘍から液 ・皮膚科で入院(モーズペースト) ◼️首と鎖骨あわせて3個腫瘍あり ・ゼローダ無効後 ・パクリタキセル・ハーセプチン・パージェタ ・ハラヴェン・ハーセプチン ・AC ◼️HER2陽性から陰性へ変化 ◼️遺伝子検査の結果、遺伝子乳がんBRCA2 ・リムパーザ リムパーザ6ヶ月目で腫瘍増大してきたので、 今月末の満7ヶ月で終了予定です。 下記、質問です 次の治療に フェマーラ + イブランス or ベージニオ の予定なのですが、 イブランスとベージニオ、どちらをしたらいいか悩んでいます。 主治医は似た製剤なのでどちらでも良いと言っています。 1. 副作用が違うだけで、効き目に差はないのでしょうか? 2. イブランスを先にして、効かなくなったらベージニオにするパターンはアリだけど、 ベージニオを先にすると次にイブランスはできないと噂で聞いたのですが本当でしょうか? 3. 合わせる薬は タモキシフェンやフェソロデックスではなく、フェマーラが通常でしょうか? ちなみに 他の残っている選択肢 ・トリカプ錠 ・ターゼナ ・ダトロウェイ ・ナベルビン ・ゲムシタビン は、この先の為にとっておく予定です。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療中の家族との接し方

person 60代/女性 -

母が直腸癌で抗がん剤治療中です。二週間に一度FOLFOX療法と聞いてます。現在私は妊娠後期で小さい子供3歳未満がいます。母からは抗がん剤をしてから2日程度は密着しない方がいい(手と手をタッチする程度は可)、トイレは二回流し汚染したら拭くなどと医師から言われているとのことで母は気をつけてくれています。母とは別居で同じ空間で過ごすことは問題ないと医師から言われているとのことで抗がん剤してから2日以内に会って話したりする程度は時々あります。また抗がん剤して2日以内に食べ物を差し入れしてくれたこともあります。 母に嫌な思いをさせたくないのですが医師から直接説明を受けたわけではなくどの程度気をつけるべきなのか不安です。 胎児、小さな子供は抗がん剤してから2日以内の面会は問題ないのか 接触はどの程度までしてもよいのか。そのような時期に貰った食べ物 買った物や料理したものを食べても影響ないのかを聞きたくおもいます。 母はしっかり手洗いもしているとおもいますが母と同居していて食べ物の差し入れを持ってきてくれたりする父は手洗いなど徹底しているかはやや怪しいです。 闘病中の母に申し訳ないと思いながらも神経質なところがあり正しい知識でお互い気持ちよく接していけたらと思い質問させて頂きました。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

超高齢者の胃がんの治療について

person 70代以上/女性 -

92歳になる母親の件です。 2年前に初期の肺がんが見つかり、放射線治療を受けて、現在経過観察中です。 昨年11月に吐血して、病院で胃カメラ検査を受けました。その結果、胃潰瘍と胃がんが見つかりました。大きさは20〜30ミリです。医師からは原発性であると言われました。治療は手術になるが、リスクが大きいということでした。90代の患者を手術したことはあるが、予後に合併症をおこすなど良くないことが起きると言われました。手術した場合、胃の3分の2を切除することになり、その後、食事の際に飲み込む時に自分でコントロールをする必要があるが、認知症のある人はこれが難しいとも言われました。寝たきりになるリスクもある、ということでした。抗がん剤のことも聞きましたが、腎臓にダメージを与えるので、これも勧められないということでした。 現在タケキャブ錠20mgと貧血に効くクエン酸第一鉄ナトリウム錠を飲んでいるだけです。このまま、なす術もなく放置しているのは、同居している家族としては辛いです。またいつ吐血するかと思うと不安な毎日です。 何かその他の治療法はないでしょうか? 放置した場合、余命はどのくらいでしょうか? 家族として、できることは全てやってあげたいと思っていますが、どのような対応を取れば良いか、アドバイスがあれば、お教えください。

4人の医師が回答

乳癌の手術の延期について

person 30代/女性 - 解決済み

2025年6月に乳癌の診断を受け術前化学療法を終え2月に手術を控えていたものです。 HER2陽性リンパ節転移有りのステージ2a グレード3でしたが術前化学療法により画像上完全奏効をし17日に全摘手術予定でしたが今になって不安になりやはり温存に変えたいと2/6に主治医に申し出たところ変更はこれが最後ですよと言われ(初めて変更を申し出た)わかりましたといい同意書も書き直しました。 しかし家に帰り再発リスクとメンタル面での温存か天秤にかけやはり命を守る選択をしたいと思い予定通り全摘に戻したいと怒られる覚悟で温存に変更した当日に電話をかけて話しました。 手術日まで約一週間ほどありましたが 電話口で今日もう変更はできないって先生に言われたのに変更ですか?と言われ、怒られるの承知で電話しました。すみません。やはり全摘でお願いしたいと話しましたが では一旦手術日白紙にしましょう。 また予約取り直してと言われました。 外来にて予約を取り直せる日が最短で2/25だと言われその日に改めて手術日を決めるとなると3月かなと思いましたが気まずくていつ手術になりますかなどなぜ2/17がだめなのか聞けないまま電話をきりました。 コロコロ気持ちが揺らいで先生や他の手術に関わる方方の予定を狂わせたのは私なので申し訳ないと思っていますが1週間は余裕あったのに何故だろう不快にさせたから罰として手術日を白紙にされた?と思ってしまい、次の外来も気まずく主治医との信頼関係も崩れたと思うと泣きたくなりました。 なにより癌を放置するので進行しないか不安です。 最終抗がん剤治療が1/7でフェスゴのみ1/29に受けていますが手術日が3月中旬だと仮定すると2ヶ月近く経っているので今画像上完全奏効でも不安です。 何故手術日が白紙になったのでしょうか。後ろにずらしても私の病状は悪化しないと判断されたのですか。でもこんなに間が空くのに不安です。 命の選択で温存か全摘か迷った私が悪かったんだなと自分を責めてばかりで外来に行くまでの待ち時間も辛く鬱になりそうです。 手術日が白紙になったのはなぜでしょうか、考えられる事があれば現役医師の意見を聞かせていただきたいです。

5人の医師が回答

膀胱癌治療後の強い痛みと頻尿について(萎縮膀胱の可能性)

person 70代以上/男性 -

70歳の父についてご相談です。 父は5年前に膀胱癌と診断されました。当時は「ステージはまだ付かない段階」と説明を受けています。 膀胱温存療法を選択し、抗がん剤治療および放射線治療を受けました。その後、再発のたびに複数回TURBTを施行し、BOAI療法も一度受けています。 昨年末に再発し、再度TURBTを行いましたが、術後から血尿と強い痛みが持続しており、現在も改善がみられません。 加えて頻尿もあり、夜間も眠れない状態が続いています。 大学病院で治療を受けていますが、担当医が変わるたびに見解が異なり、 ・BOAIの後遺症ではないか ・度重なるTURBTにより膀胱内が損傷しており、ある程度は仕方がない など、診断や説明が一貫せず、はっきりとした治療方針が示されない状況です。 「とにかくこの痛みを何とかしたい」と訴えても、 「神経ブロックをするか、痛み止めを服用するしかない」 という説明に留まり、症状改善に向けた積極的な対応がなされていないように感じています。 本人は強い痛みと睡眠不足で日常生活もままならず、見ていて本当に辛い状態です。 現在の病院では今後の治療に希望が持てず、セカンドオピニオンを検討すべきか悩んでいます。 今後について、 ・どのような専門性を持つ病院や診療科を探すべきか ・膀胱癌治療後の慢性的な痛みや膀胱萎縮、頻尿に対して、より包括的に対応してもらえる医療機関があるのか ・セカンドオピニオンを受ける際の病院選びのポイント

1人の医師が回答

子宮体がん 術後病理が不安

person 20代/女性 -

担当医師ではないので判断が難しいかと思いますが、一般論としてご回答いただければと思います。 ・右側卵巣チョコレート嚢胞 ・11月に切除した良性疑いの子宮内膜ポリープ→12月、切除後の病理でG2判定 ・大学病院に転院し、そこで受けた組織診→G2(ポリープ限局ではなかった?もしくは根っこまで取りきれなかった?) ・腫瘍マーカー→CAE 2.4 CA125 8.7 CA19.9 77.8 ・術前の造影MRI→ 画像上は筋層浸潤や頸部浸潤を認めない ・術前のCT→ 明らかな転移なし ・推定ステージ1A 子宮類内膜がんG2 この状況で1月に単純子宮全摘出+右側付属器+左側卵管切除術 を受けました。 手術を担当された医師は、 浸潤はしてないと思う。あったとしても、ほんの少しだと思う。 と言っていました。 この、目視の感覚ってどんなもんなのでしょうか? また、この状況だと脈管侵襲の可能性も下がってきますか? 追加治療の抗がん剤が怖いです。 また、11月にポリープを摘出したのにも関わらず、摘出された子宮にはまた膨らみができていたことも気になります。 (ポリープ切除後の修復過程+12月の組織診野刺激による肥厚なのか?) さらに、分子型がもしdMMRだとしたら、リンチ症候群ではないかと、不安な気持ちです。 (父、父方祖父ともに40代で大腸がん) 術後病理を待てばいい話なのですが、モヤモヤが止まらないため質問させていただきました。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

前立腺癌の治療法について相談があります。私は現在55歳で、もうすぐ56歳になります。PSAが6.7に上昇したため、MRIを撮りましたが、T2強調画像では異常は見られず、拡散強調画像では白い箇所があったため生検を行いました。その結果、12本中1本から癌細胞が検出され、占有率は15%、グリソンスコアは3+3=6で、悪性度の低い初期の癌と診断されました。主治医の先生からは、合併症があるため、今の状態であれば監視療法が良いとの説明を受けました。CT検査はこれから行う予定で、その結果によって治療方針が変わる可能性がありますが、転移の確率はかなり低いそうです。 監視療法が一番良いと思いますが、定期的に生検を行ったりする必要もあり、今の状態で治療を行えば根治も可能ではないかとも考えています。 手術か放射線、保険適用外のフォーカルセラピーについて悩んでいます。また、前立腺肥大症が40ml併発しているため、手術で全て摘出するのがベストなのかなとも思っていますが、尿漏れが一番の気掛かりです。 放射線治療については、将来的に合併症が出る可能性もあるため、悩むところです。 もし、先生方が同じ立場にいらしたら、どの治療を選択するかお聞きしたいです。 最終的にはセカンドオピニオンや主治医と相談し、自分で決断しなければなりませんが、参考にさせていただきたく相談いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

緩和ケアへの転院か、自宅療養か

person 70代以上/男性 -

78歳男性のことで相談です。 肺腺がん治療で分子標的薬を服薬していましたが、1/13に薬剤性肺傷害の疑いで休薬、 肺炎治療でステロイド服薬。Dダイマー上昇、小さな肺血栓と下肢静脈瘤が認められ1/19よりイグザレクト服薬中でした。 その後、トルソー症候群による脳梗塞で、1/31に入院し、ヘパリン治療を受けています。 右手と右足に麻痺が出ており、リハビリも行なっています。 歩けるのですが力が入らずよろけてしまう状態です。 本人はじっとしていることが難しく、ベッド上やイス上では、立ち上がって危険なため、固定具を使用していますが、だいぶストレスになっているようです。 このたび、緩和ケア病棟への転院を勧めらました。がんによる、痛みや呼吸困難等はまだ無い状態です。 そこで質問です。 紹介された病院にはリハビリメニューがありません。 リハビリが継続できる病院へ移ったほうがいいのでしょうか? また、緩和ケア病棟やリハビリ可能な病院でも、入院となると固定具を使用されてしまうのでしょうか? あるいは、自宅で固定具も無く、リハビリを継続した方がいいのでのでしょうか? 恐れ入りますがご教授頂けますと幸いです。

3人の医師が回答

甲状腺全摘後の放射性ヨウ素内用療法をすべきかどうかについて

person 50代/女性 -

反回神経の片側麻痺で発覚した甲状腺乳頭癌のため昨年6月に全摘(および両側器官傍郭清)、反回神経も片側を合併切除しています(リンパへの転移はなし)。 癌自体は2センチ未満、病理検査結果は反回神経への明確な浸潤は確認できなかったとのこと。 病院では、術前に反回神経麻痺があったため、病理検査ではわからなかったものの高リスクと判断し、放射性ヨウ素内用療法を勧められています。 ただ、放射線の医師からは、できた場所が悪かったが癌自体は小さいからやるかやらないか悩ましい点もある的な発言があり、100mCiで予約したものの悩んでいます。 現状のデータは以下。 •サイログロブリン 0.04(術後3ヶ月) •抗サイログロブリン抗体15(同上) •手術時51歳 放射性ヨウ素内用療法を悩む理由は以下。 •放射線自体なるべくなら浴びたくない •嗄声がありリハビリ中だが、声帯などへの副作用を懸念(喉周りの不調を訴える声もたまにあるようなので) 質問は、このようなケースは放射性ヨウ素内用療法をやるかやらないか(また、やる場合も30mCiのアブレーションレベルで十分か)、どう判断すべきなのか、もし参考になる考え方があればご教示いただきたいです。 また、この件でセカンドオピニオンを聞くことは可能なのか、もしお分かりになればあわせてお聞かせいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳癌 全摘後の膨らみ

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になっております。50歳女性です。 2021年10月 右浸潤性乳癌全摘。 術後ホルモン療法中、 術後4年の定期検査にて、反対側に新たな浸潤性乳癌が見つかり、先週、全摘しました(術中センチネルリンパ節生検は陰性)。 病理検査の結果は来月の予定です。 以下の質問にご教示いただきたくよろしくお願いいたします。 1)全摘なのに、胸の内側と下の方に少し膨らみが残っています。(前かがみになると少し垂れる)これは、皮下脂肪でしょうか?皮下脂肪は切除しないものなのでしょうか? 2)皮下脂肪だとすると、この皮下脂肪に癌細胞が残存していて後に局所再発するという可能性はありますか?とても心配です。 3)右胸は骨と皮しかなくガリガリの子どもみたいに肋骨が浮き出ています。右胸と同じ先生に執刀して頂き、これで左右同じ見た目になれると思っていたので、左右差があること(左胸も骨と皮だけになりたかった)がとてもショックです。手術前に、傷口は左右対称にしますねと言ってくれて安心していたのですが、皮下脂肪も右胸と同じようにガッツリ取って下さいと事前にお願いしていれば、そうしてもらえたのでしょうか?(両側乳癌の上に今後の治療方針もまだ決まっていない今、命があるだけありがたいと思いつつも、毎日見るものなだけにほんとショックで…) 取り留めのない内容で申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳房部分切除 リンパ節郭清 術後の検査結果

person 40代/女性 - 解決済み

今月中旬に手術し、術後の検査結果と今後の治療について先日お話しを聞いてきたのですが、再発予防に向けて不安な点があります。 先生のお話し、紙に書いて下さった事はセンチネルリンパ節生検をして1/1陽性で腋窩リンパ節郭清をし、6個中転移の数は0だったとの事、微小浸潤癌で浸潤部は0.4×0.1mm、全体のサイズ(乳管内も含めて)50×34×13mm、脈管浸潤なしとの事でした。 サブタイプについて乳管内は高度ホルモン反応性、HER2スコア0、ですが微小浸潤部が組織量少なく染色ができなかったとの事でHER2ではないがホルモン反応性かトリプルネガティブかはハッキリと分からないがおそらく乳管内がホルモン高反応になっているから、トリプルネガティブではないと思っていますとの事。Ki-67も記載なく不明です。 今後は放射線治療とホルモン療法をしていきますと説明がありました。 術前まで乳管内の非浸潤癌でステージ0と言われそんなに怖がらなくてもいいと言われていたのに手術をしたらリンパ節転移もあって不安でたまらないのに術後の検査結果を聞いて、微小転移で他は転移がなかった事は一瞬安心しましたが、また話と違ってもしトリプルネガティブだったらと思うと怖くて、不安で、、。 ・組織量が少なく染色ができずサブタイプがハッキリ分からない事ってよくある事なのでしょうか? ・トリプルネガティブと遺伝子検査は全く別物なのでしょうか? ・抗がん剤はしてもメリットがあまりないとの事でしないと言われましたが私のような場合、放射線治療とホルモン療法をしていく事が妥当なのでしょうか? 分からない事が多く、様々な先生のご意見を伺いたいので宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

抗がん剤治療前の虫歯治療について

person 50代/女性 - 解決済み

乳がんの診断を受け、近日中に抗がん剤治療を受ける予定です。 医師から直接言われたわけではないのですが、受ける予定の治療に関する病院提供のサイト情報を見ると、虫歯や口腔の治療を事前に済ませておくべきという趣旨の記述があったので、抗がん治療前に早めに虫歯の治療したいと相談をして歯科医に行きました。 そこで調べると、虫歯があるけど、神経に達している状態なので、治療が終わるまで時間がかかるから、抗がん剤治療開始前には終わらないので、今すぐ治療はしないほうがいいのでは、と言われました。 ガンの診断を受けたのが昨年末でしたが、今まで知識がなく、歯の治療とガンの治療を関連づけて考えたことがありませんでしたので、早めに歯医者に行こうという考えがありませんでした。抗がん剤治療の予定を相談した時も、医師からはそのような説明はなく、自分で情報を探して必要性に気づいたという状況でした。虫歯の治療を待っていると抗がん剤治療を始められないのだろうかと思うと、治療が遅れるのが非常に不安ですし、かと言って虫歯の治療を終えないまま、抗がん剤治療を始めるのももっと不安です。抗がん剤治療の直前の説明で初めて虫歯の注意を受けるのが標準だとしたら、他にも同じような人はいるのではないかと思うのですが、そういった場合に何か対応策があるのでしょうか。 また、歯科の方の質問ですが、虫歯が神経に至っていると言われたものの、普段特に痛みなどを感じていません。神経にまで達しているとなるともっと痛いようなイメージがありますが、普段痛みがなくてもそこまで虫歯が進んでいるということはあるのでしょうか。

3人の医師が回答

S字結腸がん術後の定期健診で影がある ・ へそ付近にヘルニア?

person 70代以上/男性 -

前々回に相談した内容の修正質問です 1.再CT スキャンを進められていますが”1.9cmの新たな造影軟部組織結節”の進展度合いを見るためのようです、ということはもし大きくなっていれば確定のためのCT-PETが必要になるということかと思います、であれば今回CT-PETをとった方が良いということかと思うのですが がんと診断された場合はどういった治療が検討されるのでしょうか 2.大網脂肪のヘルニアを伴う臍ヘルニアも再び認める‐これは検索するとでべそという記事になるのですが、臍の横のふくらみを意味してるのかなと、CT で皮膚のふくらみもわかるものですか、それとも内部にCTが反応する何かがあるのでしょうか どういう状況だと手術が必要でしょうか リンパ節:有意な腫大は認められない。 腹膜、後腹膜、および腹壁:IMAに1.9cmの新たな造影軟部組織結節を認める。大網脂肪のヘルニアを伴う臍ヘルニアも再び認める。遊離液および遊離ガスは認めない。 血管:大動脈の動脈硬化性変化。 骨構造:脊椎の変性変化。両側L5骨髄炎と、S1を越えるL5のグレードI前方すべり。疑わしい骨溶解性病変または骨芽細胞性病変は認めない。 下胸郭:RMLに2mmの胸膜下結節を認めるが変化なし。胸水は認めない。 所見: S状結腸切除術後、局所再発なし。 IMAに1.9cmの新たな造影軟部組織結節を認め、リンパ節転移が疑われる。 MDCT SCAN OF THE WHOLE ABDOMEN HISTORY: CA sigmoid s/p surgery. TECHNIQUES: Axial helical scan of the whole a2bdomen with oral, rectal and IV contrast material, using 3-mm slice thickness. 2D coronal and sagittal reformations were also done. COMPARISON: CT of the whole abdomen taken on 28/10/2024. FINDINGS: Lymph nodes: No significant enlargement. Peritoneum, retroperitoneum and abdominal wall: A new 1.9 cm enhancing soft tissue nodule at the IMA. Again seen umbilical hernia with herniation of omental fat. No free fluid or free air. IMPRESSION: - Post sigmoidectomy without local tumor recurrence. - A new 1.9 cm enhancing soft tissue nodule at the IMA, suspicious for nodal metastasis. No change of a 1.2 cm hemangioma at hepatic segment VI. - No change of a 1.2-cm gallstone and a 2-mm calyceal stone at the right kidney.

4人の医師が回答

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