がん手術・治療法

組織診でクラス5と言われました。

person 50代/女性 -

以下検査結果を記載いたします。 > 令和4年4月 心臓胸部CT(造影剤)乳がんは見えず > 令和6年9月7日 マンモ、エコーに乳がん映り込みなし > 令和6年10月15日 乳から汁がでたので受診。エコーに丸いものが写るが1.3ミリ未満のため異常なしと医師から言われる > 令和7年9月10日 乳がん検査 画像に4年10月15日にあった場所と同じところに1.4cm✕1.8cmのものが見つかる この時の 細胞診中に針を入れた後、注射器内に血液が飛び出したので、3回取り直しを行う >令和7年9月18日 細胞診結果クラス5 現在上記の状態です。 現在かかっているのが乳腺個人病院のため、造影剤のアレルギーがある人は、総合病院を紹介している。もし自分のところで手術するなら、CTのみ(造影剤なし)で全身の転移がないかを撮影すると言われました。 また、全摘するならば、全ての検査の必要なしとも言われました。 私は、ここで造影CTが撮れないなら、紹介状を大きな病院に書いてください。と言いました。 そこで質問です。 1、通常、造影剤ありのCTを撮るそうですが、同じくらいの精度で、造影剤なしのCTは、全身の顔の広がりを確認できるのでしょうか? もしくは、紹介状を書いてもらい、1.2週間検査は遅れても、アレルギー対応できる大きな病院へ、造影剤CTを撮るべきなのでしょうか? 2.まずは検査ということから、総合病院を紹介されていますが、多分受診日は1、2週間後です。 検査はもっと遅くなると思います。 手術は2ヶ月先位になると思います。 その間、がんを放置しても進行しないのでしょうか?どう動くかをドクターの指示がなく自分で考えている状況です。 3.私自身は、がんの出現の経過が早いと感じます。なぜなら、3年前CTには映らなくて、去年9月のエコーにも映らなくて、10月に、1ミリ程度現れて、それが、今年ら14✕18ミリに成長、 検査中も、針を入れた部分から出血量も多い。しかも、組織診では、3や4を通り越して、はっきり5が出ています。 これは、悪性度や進行が早いものと予測されますか? 4.薬剤アレルギーがある人も、通常の全ての科のある総合病院で、抗がん剤を利用した治療ができるのでしょうか? もしくは、手術は2.3カ月先になっても、大学病院などの抗がん剤がん薬物療法専門医、指導医の資格のあるドクターがいるところへ行ったほうがいいのでしょうか? それとも、がん認定病院ならどこでも可能でしょうか? 5.がん治療認定医の先生がいないところと居る所がいます。 どちらの病院でも、違いはないでしょうか? 6.組織診を先にしてくださいと言われた時、CTを撮ってからの方がいいと言われました。飛び散らないからと。 また、全摘するなら検査は要らないとも言われております。 これは、どういう理由か推測していただけますか? 7.組織診の時の出血が、黒じみになってます。 組織診での出血は、がん細胞の中の血が出てきており、その黒じみには、がん細胞が混じり、別の場所で広がるのではないか、また、血液が出てしまい、血液の抜けた血管からがん細胞が入り、全身に行き渡るのではないかと考えていますが、そのようなことはありますか? 7、紹介状を持って行く前に先生に会いたいのですが、会えないので、病院の選び方を教えてください。 行きたいのは大学病院ですが、手術までの時間を考えるといけなくなります。

1人の医師が回答

子宮体がん術後の結節について

person 40代/女性 -

いつも相談させていただいてます。 R6.7.11全身麻酔による内膜掻爬にて、子宮内膜異型増殖症と診断。 R6.10.21子宮・卵管全摘。 R6.11.14子宮体がん1B 脈管侵襲リンパ管中等度ありと診断され、初造影CTを撮り、新たな病変なしとのこと。 R6.12.9よりTC療法開始。 R7.3.17 4クール目後に再度、造影CTを撮り、病変なし。 R7.5.28 TC療法6クールを終え、追加手術で卵巣と骨盤内リンパ郭清をしました。 その後、追加手術の結果も良好で、経過観察に入りました。 そして、先月末に治療後初の造影CTをしました。その結果について教えていただきたく、相談させてもらいました。 今回、初めて脂肪肝と骨盤内に結節が3個あると言われました。 脂肪肝も結節も初めて聞くので、不安になり、主治医の先生に質問したところ… 追加手術後、急に体重が増加したのもあり、体重を落とすことで脂肪肝はなくすこともできるから、気にしなくていいとのことでした。また骨盤内結節も、以前の造影CTと比較すると移動しているから、追加手術の影響だと思うとのことで、主治医だけではなく、病理医の先生の診断も再発・転移はなし!との結果でした。 そこで、質問です。 1、本当に脂肪肝は体重を落とすことでなくなるのでしょうか? またなくならない場合、肝臓に再発・転移はしやすいのでしょうか? 2、骨盤内結節が3個あると、今回初めて言われたんですが、前回から移動しているから大丈夫とのことでしたが、前回結節があると聞いておらず、追加手術の影響もあるし、移動しているから再発や転移ではないとのことでしたが、本当に大丈夫でしょうか? 私が通っている病院は、結果を紙ベースでもらえないか?と聞いたところ、もらえないと言われたので、次回(今月9月末)の4ヶ月目検診からは書くなりしよう!と思っていますが、先日の結果説明では、移動性の骨盤内結節との説明でした。 3、ちなみに腫瘍マーカーCA125は先月末は8.1と正常値でしたが、今月末の4ヶ月目検診で少しでも上がっていた場合は、再度結節について調べてもらった方がいいでしょうか?経過観察に入ってから、毎月月末に細胞診・経膣エコー・腫瘍マーカーとし、経過観察1ヶ月〜3ヶ月目までは全て異常なしで、マーカーも8.1〜12.1までの間で推移している状況です。 再々申し訳ないですが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

胆道癌手術後の治療法

person 60代/男性 -

十二指腸切除術を7月の中旬に受け 3週間後に病状説明書をもらい説明をうけ 乳頭部十二指腸がんで3b 遠位胆管がんであれば3aでした、郭清したリンパ節に転移を認めpN2膵臓にはpanIN膵上皮内腫瘍性病変をみとめたと 出血が、あった為退院が、遅れ9月の2週目の頭から抗がん剤ts1が、2週間朝夕飲んで、1週間休みで、飲んでいます、質問は、郭清したリンパ節は転移があり、pN2 各がんの冊子の胆道癌の、なかの放射線治療に、切断面にがんが残っていたりリンパ節への転移があったりした場合には手術あとに放射線治療や放射線治療と薬物療法を併用した化学放射線療法を補助療法として行うこともありますしかしこの効果も現時点では十分に証明されておらずいずれの場合も、標準治療ではありせんと、ありますが、60代のリンパ移転pN2があるので心配なので抗がん剤ts1だけで、いいのかなと、素人で、わならないので放射線も、一緒に、使えば、延命できるのでしょうか?また、膵臓のPanは、放置すれば、がんに、なってしまうのであれば、膵臓の専門の医師に、見てもらったほうがいいでしょうかまたいままで、CTや、血液検査は、何回もうけたのですが、pet検査を、1回もうけたことがなく、病院の、中にあるみたいですが、細かいがんがわかり、希望して、ペット検査さたほうがいいでしょうか宜しくお願いします

3人の医師が回答

肝細胞ガン治療について

person 70代以上/男性 -

70歳父が6月はじめ病院にかかり肝細胞ガンステージ4で、発覚当時腫瘍4つでうち2つは10センチが見つかり、セカンドオピニオン先の大学病院での話では肝臓の50%以上をがん細胞が占めてしまっていて、門脈浸潤、下方静脈浸潤していたそうです。転移はなし、黄疸なし、痛みなし、食欲はなく、浮腫がでていました。 抗がん剤治療を開始しイピリムマブ、ニボルマブを現在三回まで投与しました。 三回目から一週間後の診察では医師からかなり良い反応をもらい、血液検査はこれまで異常値で気になった部分はいつも4,5箇所もありましたが今回1箇所程度だったそうで正常値にかなり近づいたそうです。CTも撮っていたのですが触れられませんでした。そして、4回目からは抗がん剤を一種類に減らしますし毎日の薬も減らしますと話されました。傍目にも浮腫みもなくなりましたし、無かった食欲が戻ったからかげっそりした顔も膨らみが戻りました。 娘の私はなかなか付き添えずこれらは又聞きの結果ですがこのような現状です。 かなり効いて腫瘍が小さくなった可能性が高いのでしょうか。発覚当時今が予後であり1年もつかわからないと言われていたのですが、そこからはまた変わったと思って良いのでしょうか…? また、イピリムマブとニボルマブはネットで調べると4回投与するとあり、肝機能が正常値まで戻ったとはいえ3回目で二種類投与をやめてしまってよいのかと疑問に思いました。 曖昧な部分が多くすみません、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

セカンドオピニオンの内容の共有範囲について

person 70代以上/女性 - 解決済み

総合病院にて80歳の母が大腸癌の診断を受けました。がんセンターへの転院を希望する旨を主治医に話し、主治医からの紹介状をいただきました。しかし、がんセンターからセカンドオピニオンを経てほしいと連絡があったのでこれに臨んだところ、状態不良につき内科系合併症を併発する恐れがあるとのことで、がんセンターの特性上(内科の併設がない)から手術を断られてしまいました。同様の患者の紹介先としている「他院」への紹介状発行については、セカンドオピニオン制度での立場上として不可能であるから紹介元の主治医に依頼してほしいと言われました。そこで、お聞きしたいのが、紹介元の主治医に「他院」への紹介状を改めてお願いすることは問題ないか、またその際に、がんセンターのセカンドオピニオンの内容の一部を「他院」に情報共有しないようにしていただくことは可能か(がんセンターの回答は高侵襲手術であり、術後を含めて高齢な母が耐えられるのか心配です。「他院」にはがんセンターの回答を指標とせず独自の判断による手術方針を立ててほしいです。)、です。がんセンターに断られてとても辛いです。どうか、よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

23歳女性 甲状腺がんの治療法

person 20代/女性 -

23歳大学生の娘です。生まれつき食道の近くの血管が裏側を通っていて血管が細いという特異な体であることが、数年前にわかり、若いうちにバイパス手術(特殊な血管で繋ぐ?)をするかどうか、定期的に検診をしておりました。特に日常生活には異常はなく、人より食べるのが遅いかもねと言う程度でした。 この検診の時に、甲状腺に腫瘍が見つかり悪性であり、大きさも通常切るサイズの倍位(2センチ)で、乳頭型で55%切除、との診断を受けました。 主治医の先生は、手術で切除するという方向で動いていますが、放射線治療や抗がん剤治療など、その他の選択肢も検討に入れるべきかどうか質問させていただきました。セカンドオピニオン的にはなりますが、手術までの留意点注意点なども含めて教えていただきたいです。 また、現在、大学の勉強が忙しく、冬休み中の12月下旬に手術とのことですが、大学の実習等に立たなくてはならず、すぐに回復しますよと言われてはいますが、術前術後に気をつけるべきこと、またそもそもそんなにすぐ回復するのかも含めていろいろご意見をいただきたいです。 本人は、親の前だからでしょうか?サバサバした感じで、あまり深刻な表示はしていませんでしたが、妻も私もどうしていいかわからず、とにかく、最善の選択をしたく考えております。

3人の医師が回答

ホルモン補充療法による子宮体がん術後の再発リスク  骨密度

person 50代/女性 -

類内膜がん1a(g1)昨年の3月に手術し、昨年6月から5回抗がん剤治療をし、今年の7月にPET検査で異常なかった為に先生からホルモン補充療法の提案をうけました。 今のところ大きな更年期症状はないけど、骨密度が大腿骨YAM値79%(たまたま1年半前に検査をしていてその時は大腿骨YAM値96%でした)で気をつけた方が良いところに入っていました。 骨密度を上げるにはホルモン補充療法が一番効きそうですが、やはり再発リスクが上がるという情報もあるのでそこが一番気がかりです。 1. 再発リスクはやはり上がるのでしょうか? 目に見えないレベルのがんがあった場合、それを刺激してしまい再発してしまうのでしょうか? 2. 再発は2〜3年以内が多いと聞きますが、それを待ってから始めることにする場合、意味はあると思われますか?現在54歳です。 3. ビビアント(SERM)という薬は私のような人にも適応ですか? 4. エクオールは骨密度上昇にはあまり期待できませんか?他の更年期症状には効果ありますか? 5. 骨密度上昇以外にも動脈硬化の予防や倦怠感の改善などプラスの効果が多い気がしますが、再発の心配が少ない場合はお勧めしたいものでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

83歳の母の肺腺癌区域切除、従来型抗ガン剤投薬後の免疫チェックポイント阻害薬治療について

person 70代以上/女性 -

以前、このサイトで頂いたアドバイスも参考にし、肺腺癌を患った83歳の母親が3月に区域切除を行い、手術は無事終了しました。術後はリンパへの転移はなさそうということだったのですが、検査で転移が見られたため、4クールの抗ガン治療を行い、今は免疫チェックポイント阻害薬(テセントリック)の投薬治療に入り、1週間の入院を伴う初回の投薬が終わったところです。従来型の抗がん剤投薬時には目立った副作用もなく、合間に趣味の水泳を続けており、食欲も全く衰えず元気な状態でした。ところが、担当医からは心配する必要はないと言われているものの、テセントリック投薬後に食欲がなくなっているようです。病院食が口に合わないせいかと思ったのですが、退院後家に戻っても食欲は相変わらず戻らないようです。私が海外在住であり親戚も近くにいないため、少し心配です。1年間続くテセントリックの治療は、検査結果に基づいた担当医の判断だとは理解しているものの、せっかくこれまで元気だったのに食欲が落ちて体力が落ちてまで治療を継続する必要があるのか、少し疑問に思ってきました。治療継続するにしても、食欲が戻るまで二回目の投薬を延期するとか、何らかの相談をしたいと思っていますが、アドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

49歳 トリプルネガティブ乳がん シコリ1.5センチ ステージ1

person 40代/女性 -

件名通り、昨日診断されました。場所は左のB領域です。 医師は一生懸命話してくれてましたが、目の前はセピア色になり、話してる内容は全く入って来ず、息苦しかったです。 昨晩から食事も取れない位、落ち込んでいます。 さて、すぐにでも手術をしたいと懇願し、 来週にPET-CT、10月7日に手術をします。 ◯トリプルネガティブ乳がんは進行が早いと聞きました。現時点で1.5センチで超音波上では脇のリンパにも転移はしてないとのこと。でも、10月7日までにリンパや多臓器に転移したらどうしようと不安で押しつぶされそうです。 ◯今後の一般的な流れを知りたいです。あくまで一般的なもので結構です。 (10日入院→翌週検査、◯ヶ月後から抗癌剤→約何年間)みたいな感じのあくまで一般的な事を教えてください。 ◯抗がん剤治療は必ず髪が全てなくなるのでしょうか?髪がなくなる人の%が知りたいです。また、この抗がん剤治療は終了したらまた髪を伸ばすこともできるのですか。 とにかく不安で不安でこの不安さしんどいです。押しつぶされそうです。 どなたか、先生方、お願いします。 教えてください

2人の医師が回答

高齢者の積極的治療について

person 70代以上/女性 -

91歳女性です。先日、顔色が異様に白く見えたことから、かかりつけの内科で血液検査を行い、貧血と言われました(赤血球数353、血色素量10.8)。内科医の説明では、「こういう場合は、消化器系の出血有無を確認するため、通常、内視鏡などの検査を行うのだが、どうしようか」と、あまり積極的に検査するような話が出ませんでした。結局、消化器専門の病院を紹介されて、そこで問診を受けたのですが、そこでの医師の話でも、「本当に検査する意味があるか?もし、悪いものが見つかった場合にはどうするのか?現状、特に痛みがあるわけでもなく、通常の生活が遅れているのであれば、何もしないというのがいいのでは?」と、検査自体を勧めないコメントがありました。これは、がんなどの発見を見越してのコメントかと思ったのですが、やはり、90を超えた高齢者には、その後の手立てがないことを見越して、検査自体を勧めないということはよくあることなのでしょうか?まだ何も状態がわかっていない中、はなから見放されたようで悲しい気分です。(今回、消化器専門病院では、とりあえずCT検査だけを行い、後日結果を聞くことになっています)

4人の医師が回答

全身転移の状態で、標準治療を超えた『治癒』を目指せる有効な治療法があれば教えてください

person 40代/女性 -

【病気の経緯】 8年前に30代半ばで乳癌(ステージ1・グレード3・ki67値:40・ホルモン受容体陽性)に罹患し、温存手術・抗がん剤・放射線治療・ホルモン療法を経て、4年ほど前に一旦妊活のためホルモン療法中止(3年間タモキシフェン服用)。2年の妊活を終え、乳癌定期検診は問題なし。今年5月から股関節・膝関節に違和感が出始め、そこから歩行困難になっていき10日前に転倒し右脚大腿遠位端骨折、CTなどの精密検査により癌の全身転移が発覚。 現在、『右脚大腿遠位端、右側股関節、左肩、脊椎からあばらにかけて、縦隔のリンパ節、肺、肝臓(これは疑いのみ)』に転移が認められる。 右脚大腿骨・股関節壊死により今後は歩行不可、左脚は使って支え立ちはできる程度で基本車椅子生活。 現在まだ骨折の手術前入院中、今月末まで入院予定。 【質問】 現在上記の状態で骨折入院中です。 今の病院からは標準治療で予後は平均4〜5年と言われています。 今後、標準治療で進行を食い止めるだけではなく、まだ闘える・予後を延ばせる選択肢が残っているなら、セカンドオピニオンを検討しています。 この状態で受けられるであろう、標準治療を超えた『治癒』を目指せる治療には何があるでしょうか? (先進医療や自由診療も含めて検討したいです) また、そのような治療を受けることができる病院は首都圏だとどこが有力でしょうか?(もしかしたらこちらの質問は規定違反になってしまうかもしれません、すみません。) こちらはお答えできれば、、、で大丈夫です。 当方、神奈川県相模原市在住で、通院が増えると思うので自宅から通える範囲で探しています。 でもとても有力な病院が他にあるなら、全国に範囲を広げて探したいと思っています。 ご見解、情報、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

癌患者の転院方法を教えて下さい

person 70代以上/男性 - 解決済み

先日、 父がめまいをおこし意識が薄れ倒れてしまい、救急車で搬送されました。その時にお腹が張っているという症状を訴え、誤嚥性肺炎を発症していまいました。入院先でいろいろと検査をしたところ、腹部CT画像から上行結腸癌の疑いがあると消化器内科の先生から言われました。 同病院では9か月前にも腹部CTと血液検査をしており、異常は無い診察結果となっています。 大腸が腫れ、腸閉塞と診断されたので、後日ステント治療を行ったのですが、医師からは1センチちょっとの太さのカメラでステント治療を試みたが閉塞部にカメラを通せることができず、ステント治療は諦めたと報告を受け、別の治療方法があるので、外科にまわすと言われました。 後日、外科の医師からの説明でCT画像からの判断だが、腸が腫れてくっついている状態なので、バイパス手術や悪い所を切除して人工肛門をつける方法もあるけれど、実際にお腹を切開してみないと状態がわからない、場合によっては、もっとくっついている場合もあるかもしれないので、その場合も考えられ困難となるので手術はしないとのことでした。 また、ステント治療ができなかったので口から狭窄部手前までの消化管内宮の確実な確保が無いので困難な手術であることが、受け取った紙に書いてありました。 医師の判断がつかず、現在、ガンが悪性か良性かわからない状態であり、今以上の詳しい症状も知りたいし、本人も治療を希望しております。 至急転院をしたいのですが、入院している病院から希望病院へ連絡したのですが、受け入れできないと返事がきました。 現在、父は腕から栄養を送っており、鼻には誤嚥性肺炎を防ぐための管が通っている状態です。 転院方法が知りたいのですが、他に方法がありましたら教えてください。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

乳がん 抗がん剤投与について

person 40代/女性 - 解決済み

44歳、閉経前 2025年6月に右乳腺部分切除手術を行いました。 【病理結果】 T1cN0M0 stageIA ・浸潤癌 硬化型 ・癌の浸潤の大きさ 17mm ・リンパ節転移なし ・ホルモン治療の有効性 ER 強陽性、PgR 強陽性 ・HER2タンパク 1+(陰性) ・Ki67 低値(10%以下) ・組織学的グレード3 ・脈管侵襲 中等度 ・断端陰性 【組織診断書】 Invasive ductal carcinoma, scirrhous type, pT1c, pN0, Ly1, V0, f, surgical margin(-) Nuclear Grade3 (Nuclear atypia3, Mitotic counts3) Histological Grade 3 (Tubule forming3, Nuclear atypia3, Mitotic counts3) 【オンコタイプDX結果】 ・再発スコア17 ・9年遠隔再発率5% ・化学療法の上乗せ効果<1% →臨床リスクで層別化した化学療法の上乗せ効果の推定値+3.1 1/抗がん剤について 上記の結果から、自分の患者だったら抗がん剤治療を勧めますか? 主治医から、病理の結果だけでは判断が難しいと言われ、オンコタイプも受けることにしましたが、その結果、抗がん剤(TC療法:3週に1回×4クール)を勧められています。 副作用が大きいので抗がん剤治療はなるべくしたくないと思い、他院の方針も聞いてみたくセカンドオピニオンを受診したところ、この程度の上乗せ効果なら抗がん剤はやらなくても良いと言われ、抗がん剤治療を受けるかどうか、より迷うような状況になってしまいました。 ホルモン治療さえしっかりと継続すれば、抗がん剤を上乗せたところで知れている(100人中3人にメリットがある程度)とはいえ、遠隔転移だけは絶対に避けたいです。 万が一再発した時ここでの選択を後悔したくないのと、抗がん剤の身体へのダメージの大きさとの間で揺れており、最終的な判断は自分自身だと分かってはいますが、ご意見を伺いたいです。 2/ホルモン療法について 主治医から、リュープリンを使用する予定はないと聞いています。 上乗せ効果があるようなら投与したいと考えていますが、私の場合、意味のあるものでしょうか?

2人の医師が回答

甲状腺癌ステージ4にてレットヴィモの服用を開始してから具合が悪く辛い毎日が続きます。

person 60代/女性 -

66歳妻。 約30年前に甲状腺癌にて甲状腺を全摘出。 5年前に肺に転移が確認され、ステージ4と診断されました。 放射性ヨード内用療法を3回実施後、昨年11月からレットヴィモ80mg×2カプセルの内服を開始しました。 レットヴィモの効果は認められたのですが、以下の様な副作用(?)に悩まされ、医師に相談しながら内服の休止や内服量の削減を試みています。 >副作用(?)の症状 ・はきけ、ふらつき、のぼせ、肩こり、息苦しさ、頻尿、残尿感(膀胱炎ではないと診断されました) (はきけは、毎日夕方になると納まるため、その時に努めて食べるようにしています。また、今年5月には狭心症と診断され、ニトロダームの貼付け、ロスバスタチン内服を継続しています。) レットヴィモの他に、以下も服用しています。 ・乳酸カルシウム・アルファカルシドール・チラージン・カンデサルタン・アムロジピン・メトクロプラミド >相談内容 上記のような症状は、レットヴィモの副作用と考えて我慢するしか無いのでしょうか? 例えば、ホルモン異常など別の要因によるものなどではないのでしょうか? はきけが、毎日夕方に納まることを考えると、何か良い対処方法が有るのではないかとも思っています。 少しでも日常生活の質が改善出来そうな方法が何か有りそうでしたら御教授ください。

1人の医師が回答

エスワンタイホウの副作用について

person 60代/男性 -

父の抗がん剤治療に伴う副作用についてご相談させていただきます。 父(68歳)は3か月前に胆管癌で膵頭十二指腸切除術を受け、手術後1か月から抗がん剤「エスワン(TS-1、大鵬薬品)」を2週投与・1週休薬のスケジュールで開始しました。 手術直後から下痢が続いていましたが、当初は抗がん剤とは関係ないと考えていました。しかし一度休薬すると下痢の頻度が明らかに減り、再開すると再び悪化したため、抗がん剤の副作用が強く出ているのではないかと思っています。 症状は、食後すぐにお腹が鳴り始め、一日に何度も完全な水様便が出る状態です。下痢止めとしてロペラミド1mgとコデインリン酸塩20mgを処方されていますが、十分な効果は得られていません。抗がん剤を使用していない時にはイヌリンを摂取することである程度改善が見られましたが、現在はほとんど効きません。 下痢以外の副作用も強く出ており、倦怠感が強いほか、腹痛や軽い吐き気もあり、味覚障害(苦味や口の中のピリピリ感)も訴えています。黄疸はありません。発熱は稀にあります。血液検査では大きな臓器障害は指摘されていませんが、食事量が激減し、体重は手術前から10kg以上減少して70kgを下回りました。 主治医からは休薬と再開を行い、副作用の確認をしている段階ですが、今回も下痢が酷いため、抗がん剤が原因だと考えて再度相談する予定です。 胆管癌は再発が多いと聞いており、抗がん剤治療は続けたい気持ちはありますが、このままでは体力が持たないのではと家族として強い不安を感じています。 このような場合、下痢を抑えるために他に有効な治療法や工夫はあるのでしょうか。また、副作用がこれほど強い場合、治療方針の見直しが必要になることもあるのでしょうか。 どうかご助言いただければ幸いです。

3人の医師が回答

抗がん剤の継続について

person 70代以上/男性 -

父の大腸癌の抗がん剤について質問します。2022年6月に直腸がんが発見され、肝臓とリンパに転移していました。原発とリンパ、肝臓の癌を手術で取り除き、経過観察になり、肺4箇所と骨盤に転移しました。その後、抗がん剤治療をしています。現在、四年目になります。今は、右の上葉肺の1箇所にのみ癌が見られます。今まで、基準内だった腫瘍マーカーのCEAが3.6から少しずつ上がり、8月に9.0になったため、9月にCTをとって、抗がん剤の変更を考えようという話になりました。CTの結果は、以前とほとんど変わっていないため、今までの抗がん剤を継続することとなりました。質問は、以下の2点です。 1.今回は、腫瘍マーカーが10に上がっていますが、CTの結果はあまり変わらないので…継続という説明でしたが、腫瘍マーカーが上がっていることはそんなに気にしなくていいのか。 2.今回の検査診断に左精嚢左側リング増大強結節再増大、リンパ節転移や播種結節と書かれてあり、(以前は書かれていたこともあったがその後は消えて書かれていなかった)前回のCTの時は書かれていなかった。主治医に聞くと、そこは見る限りでははっきりしないと言われた。とにかく、前回とほとんど変わらないということで今までの抗がん剤継続とのことだが、この判断は妥当なのか。 私としては、できるだけ、今までの抗がん剤継続の方がいいとは思うのですが、2年半使っているので、効かなくなっているのではないかと心配しています。以上の2点、どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

卵巣がんと子宮体がんの重複と術後の治療方法について

person 50代/女性 -

ご相談させていただきます。 卵巣の腫れを指摘され腫瘍マーカーの上昇がありMRI検査を実施したところ 卵巣腫瘍の可能性と子宮内膜の腫れが確認され大きな病院へでの検査となりました。 CT、エコーなどの検査結果、若干の腹水あり。子宮体がん(が確定)。 卵巣がんは手術による確認が必要となりました。CTではリンパ節に腫れありとのお話。 子宮、卵巣を開腹手術により摘出しました。大綱切除、リンパ節郭清はなし。 結果、  子宮体がん(類内膜)1a  卵巣がん(粘液性)1c 術時は境界悪性→生検による確定  腹水?細胞に変異あり  リンパ節に腫れあり → 切除せず。  明らかなものは切除できた。 との結果でした。 術後、腫瘍マーカーは正常値近辺となりましたが、 卵巣がん1cの標準治療として化学療法を進められ、 TC療法を開始しております。 ご質問です。 幸い難しい病気のなかでも早期での対処ができたかと思っていますが、 重複がんとリンパ節腫れ、腹水細胞の変異ありが心配点ではあります。 【質問1】再発の可能性はどの程度でしょうか? 卵巣がんの粘液性は化学療法が効きにくい反面再発の可能性も低いと聞きます。 ただし、重複がんでの影響などありますでしょうか? 【質問2】化学療法の後にPARP阻害薬セジューラなどの維持療法をおこなった方が その後の再発、転移を防止する意味でも有効でしょうか? 【質問3】今後の治療方針として標準治療が最良と分かっていますが、 なんらかの追加検査や治療、質問2ような積極的な対応は必要でしょうか? 【質問4】そのほか、ご指導がありましたらお願いします。 先生の皆さん、ご教授をお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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