リハビリ

右足の親指の周辺の皮膚感覚がなくなってきた

person 70代以上/男性 -

73歳男性です。2か月ほど前から右足の親指のつけね周辺の感覚が局部麻酔をしたように感覚がなくなってきました。特に足の裏の部分がひどいです。いまのところ、広がる気配はなく感覚が麻痺している箇所は一定です。 症状としては触った感覚だけが変で、冷たいわけでもなく、また指が動かないわけでもありません。ですから、日常生活には何ら支障を来してません。足をひきずるわけでもなく、階段の上り下りも平気です。 何年か前に手の指で似たような経験をしてます。その時受診した整形外科医の話では首の神経が圧迫されている可能があるというので、しばらく首の牽引を受けました。いまではすっかり回復しました。  この痺れがでる前に、腰の痛みがあったので同じ整形外科医を受診したところ、背骨がだいぶ変形しており、脊柱管狭窄が疑われるとの診断を受けました。腰の痛みは今でもありますが、ストレッチなどでだいぶ改善したので、今は何も治療してません。血圧も120前後で、糖尿などの余病はありません。  脳梗塞の前兆としてこれと似たような症状があり、心配だったので相談することにしました。よろしくお願いします。

5人の医師が回答

75歳女性、変性後弯症と股関節の状態悪化につきまして

person 70代以上/女性 - 解決済み

お世話になります。 75歳母親のご相談をさせていただきます。 6年ほど前から膝、腰の痛み、時に両足に力が入らない、尿漏れなどの症状を訴えていましたが、整形外科での骨粗しょう症の傾向あり、との診断、痛み止めの服用と整体通いのみで過ごしていました。ここ半年ほどで急激に両膝、腰の痛みの症状が悪化し、非常に歩きづらくなり(大変時間はかかっていますが、階段の昇降、入浴もできています)総合病院の脊椎科を受診したところ、背骨の3番〜5番のすり減りがあり、変性後弯症と診断されました。先生に選択肢として手術をすすめられましたが、術後の生活不安から、母は手術を断りました。神経の痛み、しびれに対する薬を処方いただき、朝晩服用しています。薬の効き目があり、痛みはやや緩和され、1番ひどい状態の時より、ひとまず動けています。また骨密度をあげる特定保健用食品も摂取を開始しました。このまま内服薬だけで何年も過ごしていった場合、予後はどうなるのでしょうか。内臓の圧迫のためか、軽い胃のムカつきもあると言っています。また、この変性後弯症の診察時、両股関節の骨のすり減りもかなり進行していることがわかり、両股関節の治療、手術についても検討が必要となりました。脊椎の手術をせずに、両股関節の手術だけを行う場合、何かリスクはありますか?また尿漏れ等、過活動膀胱のような症状がひどくなっていると言っていますが、変性後弯症の症状によるものとは関係ありませんでしょうか。長くなり申し訳ございません。変性後弯症の薬治療だけの予後と、股関節手術のみ優先のリスク、過活動膀胱のような症状の原因など教えていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

胸郭出口症候群と手根管症候群について

person 50代/女性 -

2025.10.9に長時間運転をしたところその日の夕方から 急に右腕にズキズキといたみだし、右手全体に灼熱感がでて、次第に親指、人差し指、中指が痺れてきました。 現在11.17で1ヶ月経過していますが、痺れが慢性というか24時間ずっと続いており右腕や肩までの痛みは時折ズキズキとして、続いています。痺れは手のひらや、薬指の親指側にも範囲が広がっています。また、就寝後、右手がこわばり固まってしまい痛くてたまりません。指や腕の中でつったような感覚があり、夜中に起きてはお湯に指と手をつけて温め、ほぐしております。 整形外科は2軒行きましたが胸郭出口症候群だと診断され、徐々に治っていくと思うと言われておりますが、回復している感じもなくむしろ、手指の症状が悪化しているように思っています。 鉛筆や箸も、持つと痺れがピリピリとでるため字も書きづらく食事もスプーンです。日常生活に支障をきたしています。 私の想像ですが、胸郭出口症候群→手根管症候群にもなるというこはありえますか?また、こわばりはリウマチでしょうか?リウマチは急になるものでしょうか。ただ、最近左側のひじの骨を押すと痛みがあったり、急に起床時の両足に痛みが出たり、気になることはいくつかあります。 リウマチと手根管症候群は併発するとネットでみつけたため、気になっております。ちなみに首のMRIはストレートネックではあるが頚椎は問題なしでした。ですが、右側の首の後ろが痛みが生じることがあります。このような状況であとどのような検査をすれば良いでしょうか。痺れは耐えられなてキツいため、手術をしてでも治したいと思っています。先生方がこの経過を見てどのような疾患が考えられるかご教示いただきたいです。

7人の医師が回答

腱板断裂で左肩が痛み、理学療法士のリハビリを続けています。

person 70代以上/女性 - 解決済み

手を使わない、使って構わないは、整形外科の医師によりマチマチで、今の理学療法士は、使って構わないと言う派です。荷物も持ってよいと。 それよりも可動域を動かすことは重要であり、休ませる必要はないどころか、使わないでいたら固まりますよと。 仕事で電話を使いますが、左肘を机の上に置いた状態で架電するには、特に激しい痛みはなく、私自身は問題ありません。 今年9月に70歳になったばかり。未だまだ若いつもりでいるのですが、年齢は正直ですね。年齢相応の痛みはある程度我慢している状態です。 痛くて堪らないと言うほどではなく、さりとて若い時のような痛みが全くない状態とは明らかに違います。 MRIで撮影した結果は、腱板断裂自体はとても小さな範囲らしい。 しかし、小さい方が痛い場合もかなりあるとも。(現在、夜間痛はあります。) 私が知りたいのは、痛む肩を庇い、なるべく使わないようにした方が将来断裂の範囲が拡がるリスクを防げるのか否かと言うことです。 本当に不思議な程、整形外科により考えが違うのです。 ご教示の程、よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

疼痛とリハビリについて

person 20代/女性 - 解決済み

私はエーラスダンロス症候群で、全身の靭帯が緩いということで、一生リハビリが必要だと言われ先月あたりからリハビリの日々が始まりました。 また、頚椎が滑っているからか(現在MRIをとり精査中)、片頭痛持ちだからか、毎日頭痛があります。ペインにも脳神経内科にもかかっており、色々と薬剤調整などもしていただいてはいますが頭痛コントロールは未だ不良です。 そこでなのですが、痛みが原因でリハビリで教えていただいた自主トレができない時があるのです。最初の頃は、どれだけ痛かろうが、吐きながらでも自分のため、支えてくださっている医療従事者のためと思って自主トレを全部やり切っていたのですが、最近は痛かったら自主トレをやる気になれない時があります。痛みを言い訳にして、自主トレをやらない選択を探してしまっているような自分にも嫌気がさしてしまっています。 今後一生続けていく必要のある自主トレですが、どうすれば自主トレを毎日できるようになるでしょうか? 痛みがある時のモチベーションの保ち方(精神科にかかっており、うつも既往にあるため浮き沈みがそもそもあります)や何か対策があれば教えていただきたいです。

5人の医師が回答

腰部椎間板ヘルニアから腰部脊柱管狭窄症に

person 50代/女性 -

夏頃より下肢に力が入らない為の歩行困難に悩まされております。 春より下肢の痛みや痺れが急激に酷くなり、あげくの歩行困難で、力が上手く入らぬ事から2、3cm 程の段差すら脚が上がらず生活に支障を期してます。 当初の見立では腰【部椎間板ヘルニア(レントゲンにて)】と言うことで内視鏡手術を涼しくなったら(感染症予防の為)する予定でしたが、 2週間後に麻痺が始まっていたのでMRI 、血液・尿検査を受けた結果、後日【腹部脊柱管狭窄症】との病名を伝えられ、整形外科の管轄だと言われれました。(見立はペインクリニック医師の後、MRI 検査技士の見立) 既に室内は四足歩行、外には出れない毎日。脚のみでの自立は出来ず何かに掴まって立ったとしても、脚の力が持たず床に崩れ倒れてしまいます。 現在は トアラセット/朝昼夕1錠 タリージェ2.5mg/朝夕1錠 (別件でリリカ75m/朝夕2錠づつ) を服用。 痛みは随分と軽減されて居ますが、必ず効くわけではなく、効いて居るのは7割程度と言った感じです。 【腰椎椎間板ヘルニア】の際は痛み等生活に支障が有りすぎたので内視鏡手術を選び、短期の先送りとし、限界に近い迄痛みにたえて居りました。 病気での不具合以外に、不具合を補う為に左腕、左脚を酷使し、力が入らなくなる等不具合が出ているので、今の症状の即改善を願うのですが 現在の 毎日四つん這い。自炊が出来ずエンゲル係数は上がり、ゴミ出しや郵便受けを見には行けず、シャワーを浴びるのもやっと、洗濯もやっとの状態が既に3ヶ月。 ・今の生活の質を上げる為に考えられる療法 ・服薬治療の場合の種類。 ・注意しなくてはいけない事、した方が良い事もお教え頂きたいです。 長々となりましたか、何卒宜しくお願い致します。

7人の医師が回答

ヘルニア「痺れのみ」から痛みの変化

person 40代/女性 -

2025年1月  ワイドスクワットで右股関節を痛める。胡坐をかくような姿勢に痛み 2025年6月  子どもと遊んでいる最中に左股関節を痛める。胡坐をかくような姿勢に痛み 2025年7月  両足両手にしびれ、頭痛、めまい。  膝の痛みが少しずつでてくる。 8月~9月初旬  首・頭部・腰のMRI撮影 首のヘルニア、腰のヘルニア確定 9月15日頃~  両ひざ・股関節の痛みが強くなる 股関節MRIと膝のレントゲンを撮影 診断 ・腰のヘルニアは固まってきていてなおってる ・両方の股関節に水が溜まってる。その他は問題なさそう ・膝はレントゲンでは問題ないが、触ると腫れがある→膠原病、リュウマチ検査「陰性」 膝、股関節の痛みは原因不明なまま こういった経緯で、現在、週1回リハビリをしています。 リハビリ当初は腰のヘルニア症状は下半身のしびれのみでした。 リハビリ2回過ぎたころには痺れが良くなってきており、効果を感じていました。しかし、3回目くらいから咳やくしゃみの時に腰が痛くなってきて、4回目の時に相談したら 「ヘルニアが悪化しているかも」といわれ、医師の受診をすすめられました。 来週受診の予約をしました。 なるべく安静にしているのですが、だんだん、座ってるのが違和感でつらい、歩くときも少し痛い、といった症状も加わってきました。ぎっくり腰の時に似ている感じです。さらに股関節の痛みも悪化しています。脚の痺れは元に戻った程度の弱い状態です。 そこでご質問です。 1歩けるうちに受診したほうが良いでしょうか?ネットで調べると、ここから下肢の痛みの症状がでると動けなくなる人もいるようなので悩んでいます。 予約外だと2時間は待つので、悩んでいます。 23回目にリハビリから股関節のマッサージや股関節を動かす内容がありました。腰の悪化と関係ありますか? 治りかけだった腰が痛みがでて悪化してしまいショックです。リハビリも頑張っていたのに。気持ちを立て直せずつらいです。せめて原因を知りたいと考えてしまいます。何かご意見アドバイスあれば何でもいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

半月板水平断裂のケア

person 60代/女性 -

以前にも、半月板水平断裂の事で相談していただいている者です。 左膝の捻挫から半月板水平断裂という事がMRIで判明(手術までには、至らない状態) (ダンスレッスンで遠心力使って左脚に、体重かけてターン時に強烈な、電気が走って半月板水平断裂した経緯) 治療後 ジャンプ、ターン(ターン時の怪我でトラウマもありは)を伴うことは封印し、ダンスなどジムで運動は少しずつ再開しています。手探り状態で匙加減。 運動をしないと筋肉衰えるし、 睡眠の質が、低下するのが、実感として、ひしひしと感じます。 ジムの会員さんの中で半月板断裂で縫ってリハビリして、今はダンスターン、ジャンプもできるようになってる人もいますし、少し半月板切ってリハビリ後通常レッスンでダンスをしている80代の人もいます。 リハビリは結構長くて半年ぐらい運動出来なかったと聞いています。 ですから、手術までに至らない様に筋肉つく様に、運動コントロールしながら続けるつもりです。一時 左膝が、曲がりきらず、正座が、出来なかったものの膝のマッサージ ジェットバスの泡湯で膝裏をほぐす様にすれば、左膝の可動範囲が随分改善 痛みも通常動作では、ないし半月板も水平断裂が治ったと勘違いする事もあります。 ⚫︎ 軽症といえど水平断裂してたらダンスはあまり推奨はしないですか ⚫︎半月板は再生しないのですよね? ⚫︎ サプリメントなど 鮫由来のコラーゲンなと効果あるのでしょうか? ⚫︎膝の曲がりが改善で以前の90パーセントぐらいには戻ってる感覚ですが、 半月板が、つながる事ありますか?

6人の医師が回答

分離すべり症(痺れは無い)慢性疼痛には何の薬が良いのですか

person 50代/女性 -

高校生から「分離すべり症」。 子育ても終わり、特に問題なくここまで来ましたが、ここ1年少しの間に無理をして、大きく2回痛くして(大きく痛くした時は、分離すべり症のせいですよね…ほぼ1ヶ月は寝たきりになります)ロキソニン、ミオナール、メコバラミンを服用。パップを貼る。 第五腰椎がすべっていていつも決まって ◾️◾️「腰椎から左側2センチの部分」◾️◾️ に痛みが残ります。痛みというか違和感、寝転んでる時とかにズーンというかアレ?痛み?だわ、という感じで怖いからゆっくり動くし、歩いていてもなーんか痛いところ!という自覚あり怖くて普段から歩行の時も杖をついて負担かからないようにしている。パップを貼っている。買い物もカートを引いて出かける。もちろん何でもない何も感じない時間帯もある。◾️その程度だと服薬していないがこんな事が1年少し続いている。 ↑ これは慢性疼痛なのですか?その場合の薬はどのような物がありますか? ●質問1→すっかりその痛みというかなんとなくのズーンや違和感や怖さが取れるまで、ロキソニンで良いのか。そうすると一年の中のかなりの期間になってしまいますよね、、 ●質問2→これは炎症なのですか?それとも何なのでしょうか。分離すべりの部分である事は間違いないのですが、、 今回大きくではないですがタンスの整理で傷めてしまい、ロキソニン、ミオナール、メコバラミン服薬しながら13日経ちます。 かかりつけ整形外科にて処方してもらっています。(レントゲンで分離すべりを再度確認済み、しびれは無い)

6人の医師が回答

2か月前に頸椎症と診断され、右側上肢の症状から左側上肢の症状も現れました。手術が必要でしょうか

person 40代/男性 -

 2025年8月初旬に右手指(母指・示指・中指)のしびれが出現したため、8月6日に近隣の整形外科に受診し、レントゲン検査等の結果、頸椎症の診断を受けました。  詳しく診断していただくため、MRIの設備のある脊椎疾患専門医に受診しました。8月7日に頸椎性神経根症の診断を受けました。タリージェ、メコバラミンの処方を受けました。  その際、両側に神経根圧迫の画像所見がみられましたが、症状は右側のみありました。当初から、普段は症状はないのですが、ひょっとしたときに右指から手掌に広がる痺れがあり、次第に前腕伸筋群の突っ張りが現れました。  9月4日に再診し、症状があまり変わらないため、タリージェの増量と、継続してメコバラミンの処方を受けました。 現在は、強い神経痛は普段はみられず、日常生活や仕事には支障はありません。今は、右手指の痺れはほとんど出現しなくなりました。また、上腕三頭筋、腕橈骨筋の腱反射は正常であり、左右とも握力の著明な低下はありませんでした。左前腕筋群の突っ張りは継続しています。  しかし、先日より、左肩関節の外転時に神経痛と思われる痛みが出現し、左肩の凝りと考えていた疼痛も神経痛の可能が考えられ、左の神経根症状も出現しているのではないかと考え、今回、ご相談した次第でございます。  通常、頸椎症神経根症の多くは、片側の症状が大半であり、両側はまれだとのことと文献あるいはインターネットで拝見しました。両側の神経根症の症状が現れており、症状が悪化している可能性が考えられました。手術を受けた方がよいのか、保存治療にての治療を継続すべきなのか、どうかご助言をいただけたらと存じます。分かりにくい文章で申し訳ありません。

6人の医師が回答

手術、入院後の老衰?について

person 70代以上/女性 -

70代の母が先月、腰に入っているボルトを 抜く整形外科の手術をしました。 認知症があり、今年に入ってから進行。家にこもるようになったからか、入院前は家の中の移動もやっとの状態でした。元々痩せ型の母でしたがかなり痩せてしまっていました。 ボルトを抜く手術は無事終わり、現在入院中で抜糸をする予定だったのですが、医師より入院により筋肉がさらになくなり、抜糸ができないと言われました。腰にはじゅくそうができている部分もあるそうです。 話を聞いたのが父で、抜糸をしないでどうするのか?等聞いていないそうなのですが、対策は色々たてると言っていたそうです。 入院した頃よりさらに痩せてしまい、 病院食も3割〜5割ほどしか食べられていないと思います。固形物は食べられています。 食事時に介助の方がいるわけではないので 、1人での食事となると食も進まないと思い、これから私や父が行けるときは食事の 介助に行く話はしていますが(面会時間に重なる夕飯だけですが)今くらいの食事量と 抜糸ができないほどの筋肉量で、回復することはあるのでしょうか? もう老衰へ進んでいてますます食事量が減り 、固形物が食べられなくなり、口からの摂取ができなくなるのでしょうか?なるべく食べさせようと家族がすることは、意味がないのでしょうか?また、病院食プラス栄養補助ゼリーやドリンクを与えることは有効ですか?

7人の医師が回答

腰椎椎弓形成術(ヘルニア)術後20日のコルセット着用について

person 70代以上/女性 -

79才女性、人工透析を受けています。 先月19日に手術し、臥位でのコルセット装着1ヶ月と言われていますが、本人にいくらコルセット着用の重要性を説明しても着用せずに起き上がってしまったり、トイレに行ってしまいます。 入院中は看護師さんに装着をお願いしていたのですが、ナースコールしても来てもらえず、申し訳ないなどの言い分で行動してしまいます。 術後10日でコロナになり、隔離病棟だったこともありさらに装着せずにトイレなど行動していたようです。 入院が長くなり鬱なのか眠れず眠剤をもらったため、せん妄の症状も出て術後2週間でほぼリハビリもできていない状態での退院となりました。 コルセットの重要性は私もわかってはおりますが、コルセット(オーダーのダーメン)を緩めても食事がつかえる、装着することで具合が悪くなるため、本日はmaxベルトのような物を付けて食事とトイレは行動しました。 しかしながら、それでも具合が悪いらしく外してもしばらく動けないようです。 締め付けれ強さは強くないと思います。 リハビリはできていませんが本人が意外と動けているため…と思いはしたものの、最近、痛みがでるようになってきたようです。 鬱、もしくは薬剤性のせん妄状態で装着嫌は恐らく精神的なところが強いと感じておりますが、この精神状態で無理強いし続けることも不安でなりません。 もちろん装着必須ですが、それでもあえてお聞きしたいです。 先生方の患者でこのような方がいた場合、術後20日の時点で無理強いすべきと思われますか? 状態による、というのも承知しておりますが、もしこれ以上悪化させない方法としてコルセットを最低限装着する場面など有れば教えていただきたいです。

6人の医師が回答

脊髄脂肪腫、化膿性脊椎炎後の脊椎損傷、脊髄係留症候群における運動機能回復と疼痛管理

person 20代/女性 -

​【患者背景】 ​疾患: 脊髄脂肪腫(L5レベル)、脊髄係留症候群(既往) ​現病歴: 3年前に化膿性脊椎炎を発症。L1/2椎間板およびL2椎体に器質的損傷が残存。 ​ADL: 現在、車椅子を常用。 ​【相談事項】 ​上記、先天性疾患と感染症後の続発症が併存する複雑な病態に対し、今後の治療方針としてどのような選択肢が考えられますでしょうか。 ​外科的介入の是非と可能性: ​損傷脊椎(L1/2, L2)の不安定性に対する固定術等の外科的介入の適応について。 ​脊髄係留症候群の再手術等の可能性について。 ​保存的治療・リハビリテーション: ​神経機能の維持・向上、疼痛管理を目的とした先進的なリハビリテーションプログラムについて。 ​先進医療(再生医療など): ​脊髄損傷に対する再生医療(自己幹細胞治療等)の適応可能性について。 ​推奨される医療機関:​【患者背景】 ​疾患:脊髄脂肪腫(L5)、脊髄係留症候群(既往) ​現病歴:3年前に化膿性脊椎炎を発症。L1/2椎間板およびL2椎体に器質的損傷が残存。 ​現在の状態と治療目標: ​ADL: 車椅子を常用しているが、歩行能力の回復を強く希望。 ​愁訴: 下肢を中心とした難治性の慢性疼痛があり、QOLを著しく下げている。 ​【相談事項】 ​上記、下肢運動麻痺と慢性疼痛が併存する症例に対し、機能回復と疼痛緩和を両立させるための治療戦略として、どのような選択肢が考えられますでしょうか。 ​運動機能回復へのアプローチ: ​歩行再建を目的とした外科的介入(脊椎再建、神経除圧、脊髄係留の再手術等)の適応とリスクについて。 ​ロボットスーツHAL®︎などを活用した神経筋再教育や、先進的なリハビリテーションプログラムについて。 ​疼痛管理(ペインマネジメント): ​神経障害性疼痛に対する神経ブロック、脊髄刺激療法(SCS)などのインターベンショナル治療の適応について。 ​先進医療(再生医療など): ​脊髄の機能再生と疼痛緩和、両者への効果を期待した再生医療の適応可能性について。 ​推奨される医療機関: ​本症例に対し、脊椎外科(脳神経外科・整形外科)、リハビリテーション科、ペインクリニック科が緊密に連携し、機能再建と疼痛緩和を集学的に行える実績のある施設がございましたらご教示いただけますと幸いです。 ​お忙しいところ恐縮ですが、ご意見を賜れますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。 ​本症例のような複雑な脊椎・脊髄疾患に対し、脳神経外科・整形外科・リハビリテーション科などが緊密に連携し、集学的治療が可能な実績のある施設(大学病院、専門センター等)がございましたらご教示いただけますと幸いです。 ​お忙しいところ恐縮ですが、ご意見を賜れますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

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